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茅野 正昌のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

茅野 正昌

誕生日

4月17日 おひつじ座

出身地

福岡県福岡市

血液型

A型

自己分析グラフ

担当番組

テレビ:
・スポーツ中継
ラジオ:
・エキサイトホークス
・旅ラジ 出発進行!

趣味・特技

趣味:
ステレオいじり、とんこつラーメン屋さん巡り、鉄道旅行(ノリ鉄)
特技:
レタリング、似てない物真似、ゲームセンターのUFOキャッチャー(特に箱モノ)

好きな○○

好きな車:
昭和40年代~50年代の車、特にハコスカとケンメリ
好きな列車:
国鉄~JR、583系電車

ちょっと一言

野球小僧の茅野です。
子供の頃は、父にラーメン小僧とも言われていました。
そしてノリ鉄です。子供のころは撮り鉄でもありました。

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謎の判定はもうたくさん!(2012/7/30)

実に釈然としない瞬間でした。ロンドン五輪柔道男子66キロ級準々決勝、海老沼匡選手と韓国のチョ・ジュンホ選手の試合の旗判定。一度は韓国チョ選手側の青旗が主審・副審の計3本上がったかと思いきや、場内から大きなブーイング。すると、審判団を統括するジュリー(審判委員)が異議を唱え、なんと急転直下、白旗3本が上がり海老沼選手の勝ち。初めて見ました、あんなにあっさりと判定が覆ったのを。 

そもそも海老沼選手は、延長に入り一度は有効のポイントを奪ったかに思えましたが、取り消されて旗判定に。主審の判定が、副審2人よって覆るシーンは幾度となく見ています。今回のように取り消されたり、技有りが有効になったり逆に一本になったり。しかし、畳に居ない別の審判委員からの異議で旗の判定が正反対になるなんてこと、想像もしませんでした。 

<釈然としない点 その①>                                        海老沼選手が、試合時間8分トータルで見て明らかに優位だったのに、なぜ3人とも青旗を上げたのでしょうか? 2対1で判定が割れるならまだしもです。いくらなんでも不可解です。あんなに近くで見ているのに・・・判断力に欠けると思われる人が世界最高峰の舞台で審判を務めている現実。このままでいいのでしょうか?IJFはこのことをどう受け止めているのでしょうか?

<釈然としない点 その②>                                         その不可解な判定が、ジュリー(審判委員)の異議によって、はいそうですかとばかりにあっさり覆ったこと。これじゃあ、敗れた韓国側はたまりません。畳の上の3人は、何のためにいるのでしょうか?また、審判としての権威はどうなるのでしょうか?もっと判定に責任を持ってほしいものです。

 確かに、審判も時には判断に迷うことがあるのかもしれませんが、ここは五輪という最高の夢舞台。そんな甘えたことを言うべきではないでしょう。どんな競技であれ、選手はこの日のために血の滲むような努力をしてきたのですから。今後は、一瞬に全てを懸ける選手同様の必死な姿を審判団にも求めたいものです。こんなことが起きてしまっては、勝っても負けても釈然としません。