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櫻井 浩二のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

櫻井 浩二

誕生日

7月19日 かに座

出身地

静岡県浜松市

血液型

O型

自己分析グラフ

担当番組

テレビ:
今日感テレビ
・スポーツ中継
ラジオ:
ニュース新発見 インサイト
・エキサイトホークス

趣味・特技

ゴルフ、釣り

好きな○○

アーティスト:
槇原敬之
私が聴く音楽はこれだけといっても過言ではありません。
季節・時間・天気、その日の気分によって聴きたい曲は変わりますが「LOVE LETTER」と 「ANSWER」はおススメですよ。

ちょっと一言

月~木は朝4時起きで『ニュース新発見 インサイト』、週末はスポーツ実況。
ジャンルは違えど、目指すは「思わず身を乗り出してしまう面白い放送」です。
二天一流のマイクは、どこかでつながっている?!

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ホークス内川選手からのプレゼント!!(2017/6/6)


今年もホークスで4番とキャプテンを務める内川聖一選手は、

私が担当するラジオ番組「櫻井浩二インサイト」(月~金 午前6時30分~)で、

インサイトファミリーとして定期的に出演して下さっています。

その内川選手は今年、2000安打という節目の記録を達成しそうです。

そこで番組では、「ウッチーの2000安打達成日予想クイズ」を行っています。

内川選手が2000安打を達成する日を予想してもらい、ズバリその日を当てた

リスナーには、抽選で内川選手からプレミアムなプレゼントが送られます。

本人使用のバットにサインを入れてもらうなど、かなりレアな物が揃うはずです。

 

 

その内川選手は開幕から5月まで順調にヒットを積み重ねて、

残り40本まで来ました。

しかし「好事 魔多し」とはこのことでしょう。

6月2日の試合で、空振りをした際に首を痛めてしまい、

登録を抹消されてしまいました。

一旦足踏みとなりましたが、長期の離脱にはならないのではないでしょうか。

 

 

今シーズンのヒットのペースで計算すると、

オールスター明け、7月17日の西武戦で達成しそうでしたが、

今回のケガでどのくらい遅れてしまうのか分かりにくくなりました。

 

そこで私独自の予想!

ズバリ、8月4日の西武戦が濃厚だと考えます。

なぜなのか?

その日は内川選手の35回目の誕生日だからです。

バースデイを自ら祝う2000安打だったら、最高だと思いませんか?

さあ皆さんもXデーを予想して、応募して下さい。

 

 

名前・住所・電話番号・年齢をを記入の上、

メールはins@rkbr.jp    Faxは092(844)8844、

お葉書では〒814-8585 RKBラジオ 櫻井浩二インサイト宛 お送り下さい。

締め切りは2000本まで残り10本を切った試合の翌日です。

早寝・人会い(2017/1/1)


月曜日~金曜日の毎朝6時30分からRKBラジオで放送している

「櫻井浩二インサイト」も、今年4月から4年目に突入。

起床が3時半という早起きの生活もだいぶ慣れてはきましたが、

番組終了後に朝食を摂ると眠くなってしまう日々は変わりません。

睡眠不足に加え、番組が終わって緊張の糸がゆるんでしまうからでしょうか?

最近よくある現象がパソコンをしている、夕刊を読んでいる、というときに、

知らずに寝てしまっているということです。

 

寝不足は就寝時間に問題があるんですよね。

遅くとも22時までには眠ればいいのでしょうが、夜のニュースをチェックしていると、

早くても22時半、ともすると23時半近くになってしまうので、

これでは寝不足になるのも無理はありません。

 

そこで今年の目標は、22時には床に入る。

寝不足は、高血圧や糖尿病など様々な病の温床になると言われていますが、

昨年番組コメンテーターでサンデー毎日雑誌本部長の潟永秀一郎さんからは

「認知症になりやすくなる」と言われ、「こりゃマズイ」と本気で思いました。

ただ睡眠の質が高いのは午前4時までらしいので、そういう意味では

私の寝ている時間は体にいいはずです。

今年は、最低でも1日5時間は睡眠時間を確保できるようにしたいですねぇ。

 

 

 

プライベートでは、人との交流をもっともっと広げていきたいと思ってます。

人と会うと、自分の足りないことがよく分かるんですよね。

それは知識的なこともそうですが、人間関係において大事なことも、

ハッと気付く・気付かされることがままあります。

いくつになっても、私は学ぶことだらけです。

だからこそ、多くの人と出会い、足りない所を少しでも埋めていきたいと

考えています。

 

 

今年は酉年。年男なので、人としてはもちろん、

男としてもますます磨きをかけていきますよ~。

 

年に一度の能舞台(2016/8/23)


8月6日、大濠公園能楽堂で恒例の「お話能舞台」が開催されました。

 

開場の14時にかなり強い雨が降り始めたにも関わらず、400人近い方にお越しいただき、本当に感謝の気持ちで一杯です。OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今回、私は久々にリーダーを担当しました。

 

能楽堂は、RKBアナウンス部が開催する朗読会の中でも特別な場所なので、正直なところ結構プレッシャーがありました。

 

8月6日開催ということで、「広島・原爆の日」「リオ・オリンピック開幕日」と重なったため、作品選びのテーマは比較的設定しやすかったのですが・・・

 

能楽堂の厳かな雰囲気に合う作品となると、見つけるのが難しいんですよね。

 

それでも、龍山さん・田中みずきさん・池尻さん・三好くんのメンバーみんながたくさん候補作品を持ち寄ってくれたおかげで、短い尺の作品は比較的スムーズに決まっていきました。

 

 

 

しかし、朗読会の一番の聞かせ所である大トリの長尺作品は、そう簡単には決まりません。

 

夏休みですから、子供たちも楽しめて、かつ大人にも聞き応えのある作品を選ばなければなりません。

 

狙いは「大人のための、著名な昔話」

 

こんなのなかなかないですよ、本当に。

 

宮沢賢治、芥川龍之介、俵万智、野坂昭如、今昔物語集etc.

 

5月の連休明けから、仕事終わりに週2・3回図書館に通い、子供図書のコーナーを隅々まで見ますが、見つからない・・・

 

自分で設定した狙いながら、そのハードルの高さに頭を悩ませる日々が続きました。

 

そんなもがき苦しむ私に、今回のメンバーである龍山さんが一冊の本を差し出してくれました。

 

木下順二さんの戯曲「夕鶴」。

 

「これは鶴の恩返しをモチーフにしているから子供にも分かりやすいし、大人でもグッとくるよ」とのことでした。

 

しかし頭が煮詰まっていた私は、その提案直後、まだ読んでもいないのに「でもこれって全部セリフなんですよね。朗読会に合いますか?」と切り返してしまい、龍山さんに大変失礼なことをしてしまいました。

 

これが読んでみると、本当に能楽堂にピッタリで、内容も素晴らしい。

 

「これならいける!」

 

苦しみから解放された瞬間でした。

 

龍山さんには「ありがとうございました」と感謝の気持ちで一杯です。そして自身の非礼な言動に反省しきりです。

 

 

 

「ただ、主人公の二人を演じるのは、かなり難易度が高い」というのが、メンバー全員の一致した意見でした。

 

そこで、鶴が人に代わっている「つう」役を池尻さん、「つう」の夫である「与ひょう」役を龍山さんと、経験豊富で実績十分のお二人にお願いしました。

 

最初のリハーサルで、この二人の掛け合いを聞いて、いい意味で鳥肌が立ちましたね。

 

「見事!」としかいいようがない出来で、「もう大トリは大丈夫」とこの時に確信しました。

 OLYMPUS DIGITAL CAMERA

 

 

 

 

 

 

 

 

本番でも、「つう」と「与ひょう」の、最後の別れのシーンでの掛け合いに、涙している方がたくさんいました。

 

その他の作品も、来場者の皆さんのアンケートでもおおむね好評でした。

いつも朗読会を終えて思うのは、私たちは来場者の皆さんの拍手や笑い声で、リハーサル以上の力を発揮できるということです。

 

これからも多くの皆さんにお越しいただいて、朗読会を盛り上げていただきたいと思います。

 

次のアナウンス部の朗読会は10月15日(土)・16日(日)の『RKBラジオまつり』です。

 

ぜひご来場下さい。

 

 

被災地2度目の訪問(2016/6/27)


6月26日(日)、被災地・熊本へ行きました。

4月末の取材に続いて、2度目の訪問。

今回は茅野アナ・坂田アナと共に、ボランティア朗読会を開催するために、益城町と御船町の避難所にお邪魔しました。

 

 

まずは益城町総合体育館。現在も900人弱の被災者が避難生活をしています。

 

4月末の取材の時には、通路で寝泊まりしている人も多く、プライバシーなどほぼ無い状況でした。

今はほとんどの人がアリーナに移り、カーテン一枚の間仕切りながら、以前よりはプライバシーが保てる中で生活をしています。

 

そうはいっても、集団生活はいろんな意味でストレスになるはずです。

 

 

 

 

そんな中、高齢の方を中心に18人が耳を傾けてくれました。アナウンサーボランティア朗読会@益城・御船(20160626) 039

 

朗読したのは、熊本の民話「彦一とんちばなし」

 

貧乏神が福の神になる「びんぼうがみとふくのかみ」

 

おなじみアンデルセン童話「はだかの王様」の3作品です。

 

 

 

 「彦一とんちばなし」では、セリフの部分を肥後弁で話すとどうなるか?というのを皆さんに教えてもらいました。

アナウンサーボランティア朗読会@益城・御船(20160626) 088

 

 

 

 

 

 

 

 

 

教わったばかりの肥後弁、我々も真似て話してみましたが、当然のようにイントネーションがずれてしまい、会場は笑いに包まれました。

 

皆さんの笑顔、本当に嬉しかったなぁ。

 

 

 

 

 続いては、益城町の南に位置する御船町のスポーツセンター。

 

地震だけでなく、先日の大雨では駐車場が50センチほど冠水して、駐めていた車も被害を受けたそうです。

 

 アナウンサーボランティア朗読会@益城・御船(20160626) 111

 

 

 

 

 

 

 

 

 

避難生活をしている190人のうち、25人が集まってくれました。

 

朗読の合間に、ここでも肥後弁を教わりましたが、私たちのイントネーションは間違いだらけ。

 

う~ん、肥後弁は難しい・・・

 

 

 

 

ここでは朗読終了後、被災者としての苦労話を聞かせてもらいました。

  アナウンサーボランティア朗読会@益城・御船(20160626) 149

 

 

 

 

 

 

 

 

 

60代女性の方は、自宅が保険会社の判定では「全壊」なのに、町の判定では「半壊」となり、今でも罹災証明書に印鑑を押していないと話していました。

 

全壊と半壊は家を取り壊すところまで同じように補助が出ますが、家を建て直した後の見舞金で大きな差が出るそうです。

 

それだったら、半壊の判定には納得できないですよね。

 

 

 

 

「面白いお話をありがとう。また聞かせて下さいね」という言葉を掛けられた時、充実感で心が満たされました。

 

「ボランティアとは何なのか?」その答えが少し見つかった、今回の朗読会でした。

「インサイト」が変わります!(2016/3/23)


4月で3年目に突入するラジオ番組「ニュース新発見 インサイト」が、

装いも新たにスタートします。

これまで午前7時スタートだったのが、30分早く、

午前6時30分スタート

に変わります。

 

「もっと早い時間から番組を始めて欲しい」

「出社時間だと、番組の半分しか聴くことが出来ない」

 

そんなインサイトファミリー(インサイトを聴いて下さっているリスナーの皆さん)の声にお応えして、今回の引っ越しとなりました。

 

 16春メイン

 

それだけではありません。

出演者も変わります!

女性パーソナリティーは、

月曜~金曜まで

田中みずきアナウンサーが

務めます。

滑舌の良い、爽やかな声は、

きっと皆さんのお耳にも心地がいいはずです。

時にしおらしく、時に天真爛漫と

いろんな表情を見せる彼女の

しゃべりを、ぜひ楽しんでください。

 

 

さらに、私の隣にいる男性が、

金曜日の新パーソナリティー 伊佐智史さんです。

「誰?」

と思われる方もいるかもしれません。

 

そう、この方がこれまで「インサイト ワンポイントイングリッシュ」のコーナーを

担当していた、TOM・Gさんなんです。

英語が堪能、なによりあの美声は、聞いただけで誰もが

クラクラしてしまうのではないでしょうか?

 

 

内容はほとんど変わりません。

コメンテーターもこれまでと変わらず、鈴木哲夫さん・飯田泰之さん・

潟永秀一郎さん・青山繁晴さん・玉木正之さん・生島淳さん・古谷経衡さんと

そうそうたる方々が、今、世間の関心事の真実に切り込んでくれます。

 

 

「朝、忙しくて新聞を読む時間がない」

そんな方に是非聴いていただきたい「インサイト」は、3月28日(月)から

午前6時30分スタートです!

まだ聴いたことがないという、あなた!

一度聴いてみて下さい。

絶対損はさせませんよ~

 

 

箱根の王者が参戦!(2016/2/1)


今年の箱根駅伝、青山学院大学強かったですねぇ。青学 看板

 

1区から一度もトップを譲らない完全優勝で

見事連覇を達成しました。

 

その箱根のチャンピオンチームの練習を取材するため、

神奈川県相模原市にある青山学院大学相模原キャンパスに行ってきました。

 

2月27日(土)のクロスカントリー日本選手権に、

5区山登りの区間を走った神野大地選手はじめ主力選手が出場するからでランナー注意看板す。

 

正門をくぐって、まずビックリしたのは、

選手が敷地内の校舎の間を走っていること

 

そのため、敷地内の数カ所にこんな看板が立っているのです。

 

 

 

気温1度と厳寒の中、グラウンドに行くと、

選手たちはいくつかのグループに分かれて練習をしていました。

選手走る

 

 

 

 

 

 

 

その選手たちの走るトラックの周りを見ると・・・

 クロカンコース斜面

なんと小山のような走路があるではありませんか!

 

これが青山学院大学陸上部名物のクロカンコースです。

 

1周630mのアップダウンを使ってジョグをすることで、

選手にはどんな効果があるんでしょうか。

 

 斜面 アップ

原監督は

①怪我の少ない体を作る

②バランスのいい走りが出来るようになる

と話してくれました。

 

長距離の練習において、怪我をしないということはとても重要です。

 

怪我なく、年間練習が出来れば、

かなり走力は上がるということを聞いたこともあります。

 

ですから最近では大学はもちろん、高校の強豪校でも、

このクロカンコースを練習場所に作っている学校が出てきました。

 

青山学院大学の箱根での強さの秘密は、こんなところにもあったんですね。

 

 

 

その最強メンバーのうち5区・神野大地や3区区間賞の秋山雄飛、

4区区間賞の田村和希も参加する「クロスカントリー日本選手権」は、

2/27(土)15:30~16:54放送です。

 

今回はスペシャルナビゲーターとして小島 瑠璃子さんも出演されます。

 

こちらも楽しみですなぁ。

 

 

「安定感」が今年のテーマ(2016/1/1)


あけましておめでとうございます。

 

2016年が始まりました。

 

リオデジャネイロオリンピック・アメリカ大統領選・

夏の参院選(衆・参ダブルになるかも)

ホークス三年連続日本一へのチャレンジと、

今年はいろんなジャンルで大きな動きのある1年になりそうです。

 

 

 

平日の朝7時から放送中のラジオ番組「インサイト」と午後1時55分から放送中の「今日感テレビ」の担当が今年で3年目となります。

 

共に月~木曜日までの担当なので、1年半以上担当したということは、

250回以上放送に携わっているということになります。

 

これは何ものにも代えがたい経験です。

 

どんな仕事でもそうでしょうが、スキルを高めていく上で、

経験を積み重ねることはとても重要なことですよね。

 

ですから3年目の今年は、これまでの経験を活かして、

放送での安定感を増していくことを最大の目標にしたいと思っています。

 

情けないことに、今でも不安定になってしまうことがありますので・・・

 

 

 

さらに今年は健康にも留意しなければいけません。

 

すい臓と甲状腺の数値があまり良くないので、医師からのアドバイス通り、

今年はお酒・揚げ物・辛い物を控えめに食生活を送っていくつもりです。

(辛い物は結構好きなんで、どれくらい我慢できるかなぁ・・・)

 

 

まずは健康を維持し、大きなイベント、動きがある1年を、
安定感のある喋りで、しっかりと皆さんに伝えていけるよう

全力で取り組みますので、どうぞよろしくお願いします!

2015年も残りわずか(2015/12/21)


今年も残すところ、10日あまり

 

朝7時からのラジオ「インサイト」と今日感テレビのサブキャスターを務めて

2年目ですが、自分の中でおぼろげながら、形がつかめたように感じます。

 

しかし、まだ内容的には、毎回反省ばかり。

 

 

 

 

そんな中、20日に最終回を迎えた「下町ロケット」を見て、

何か大切なものを教えてもらった気がします。

 

それは「仕事に対して誠実に向き合う」ということです。

 

下町ロケットの佃航平社長は、技術者としての使命を愚直に追いかけてましたよね。

 

喋りも同じような気がするんです。

 

リスナーや視聴者が何を求めているのか?

 

これを常に考え、そして発信し続けることが、私のするべきことなんですよね。

 

これまでもずっと意識してはいましたが、長い間やっていると迷うこともあるんです。

 

でも昨日の下町で、ぶれずに、皆さんの求めている物を追い続けようと、

あらためて心に誓いました。

 

 

 

 

下町ロケットは本当に最高のドラマでした。

 

続編はあるんだろうか?

 

半沢の時と同じように、何か意味深な終わり方でした。

 

佃航平に、また会いたい・・・

いよいよ東京でやります(2015/12/3)


RKBアナウンス部にとって、朗読会は大切な行事です。

平均すると月1回のペースで行っています 。

 

 

その朗読会活動は、2001年、子ども病院で長期入院している子どもたちのために行ったのが最初でした。

そこから14年間、地域貢献活動として行ってきたものが、12月20日、いよいよ東京で開催されることになったのです。

これまでは全て福岡県内で開催されたので、県外での朗読会は初めて。

しかもそれが東京とは・・・

大きな舞台が整いました。

 

 

 

ここにたどり着けたのは、多くの方の協力があったからです。

 

我々の読みを微妙に調整し、最適な音量で聞かせてくれる音声さん、話の内容にピッタリのBGMをつけてくれる音響さん、ストーリーの変化を色と明るさで表現してくれる照明さん、こういった技術マン(ウーマンもいます)の優秀な力があるから、観客の皆さんを引き込む朗読会になっているんです。

 

さらに、我々の朗読会や小学生の音読コンクール「お話アカデミー」を全面的にバックアップしてくれている西南学院大学さんも、今回の東京公演に多大なる貢献をしてくれました。

 

本当にありがとうございます。

 

 

 

RKB朗読会の集大成となりそうな今回の東京公演は、坂田周大・田中友英・池尻和佳子・武田早絵の4人が出演します。

三日にあげずメンバーは集まり、作品選び・構成の作成・読み合わせをするなど、着々と準備を進めています。

7つの作品を読みますが、クリスマスをテーマにしたものを中心に、走れメロスなどの名作も織り交ぜた幅広い内容になりそうです。

 

 

 

12月20日(日)午後2時から、場所は千代田区丸の内の「サピアタワー」です。

東京の知人で、この朗読会に興味を持ちそうな方がいらっしゃいましたら、是非お伝えください。

詳しくは下記のURLをクリックして下さい。

 

http://www.seinan-gu.ac.jp/tokyo_office/to_schedule.html

 

 

 

 

 

 

「ラジオまつり」がやってくる!(2015/10/1)


RKB、秋恒例のイベント、「RKBラジオまつり」が、

今年も10月17日(土)・18日(日)の二日間行われます。

 

 

 

私は「インサイト」のパーソナリティーとして、

土曜日は歴史家・加来耕三さんとトークライブを行います。

 

番組を聞いて下さっている方はご存じだと思いますが、

加来さんは歴史上の人物や出来事を、

教科書で教わったのとは全く違った視点から話をしてくれます。

 

これだけでも十分面白いんですが、今回のように

放送にのらない場所での話はもっとすごいんです!

 

「偉人」として知られている大人物が、プライベートでは

とんでもなく乱れた生活をしていたといった内容が、

次から次へと出てくるはずです。

 

金のこと・異性とのこと・・・

 

欲望に支配される偉人たちの話を聞いていると、「へぇー」と思うのと同時に、

その人間臭さに何かホッとするところもあるトークライブになるはずです。

 

 

 

そして、今や「ラジオまつり」の看板イベントになった、

RKBアナウンサーによる朗読会が二日間開催されます。

 

ラジオまつりの朗読会は、会場が決して広くないので、

普段の朗読会では出来ないようなことにもチャレンジ出来るんです。

 

 

今回、新人アナウンサーの佐藤巧が、朗読会デビューを果たします。

 

彼はイジられるのか、それともキッチリと朗読をするのか、

是非会場で確かめてください。

 

 

 

現在、参加者受付中です。

 

土曜日は14時30分から

日曜日は11時30分と14時30分からの計3回公演です。

 

特におすすめなのは、日曜日の14時30分、いわゆる最後の公演です。

 

最後なので、アナウンサーがエンディングで

前の2回にはなかったことをする可能性があるのです。

 

ラッキーなことに、今の所、席も空いています。

 

これから申し込まれる方、日曜の14時30分がおすすめですよ!

 

申し込みは、電話かメール、ハガキで受け付けています。

 

詳しくはRKBのホームページをご覧になって下さい。

 

 

 

では皆さん、10月17日(土)、18日(日)

RKBラジオまつりでお会いしましょう!