坂田 周大のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

坂田 周大

誕生日

3月10日 うお座

出身地

長崎県長崎市

血液型

B型

自己分析グラフ

趣味・特技

レザークラフト
(携帯ホルダーとかカードケースとか気が向いたら小物を中心に作っています。随時コラムで紹介しています)
紙ジャケ収集 (ロック・ポップス)

好きな○○

好きな自動車は、ユーノス500
好きな芸能人は、ラーメンズ
音楽、映画は全般的に好き
家族風呂も好き

ちょっと一言

心に響くといいましょうか、
きちんと届くといいましょうか、
生きた言葉を話し続けたいです。

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不屈のおんぼろ車(2012/1/1)

新年にあらためたかったけど、

あらたまらなかったこと。

 

年末に、愛車の車検・整備を受けたのですが、

なにせ18年以上も乗っているので、見積もりを出すと

交換した方がよい部品が、あれやこれやと重なってしまい

完全に予算オーバー。

 

出費を分散させるため、

緊急でないものは次回の点検時に持ち越すことにしました。

 

例えばABS(アンチロックブレーキシステム)など。

まあ、これは無くてもブレーキは効きますからね。

 

できれば全部交換したかったのですが、

しかたがありません。

万全ではないですが、共に走ります。

 

 

2012年を迎えましたが、

あらたまらないものもあるかと思います。

 

節目にならないこともあるでしょうし、

割り切れないこともあるでしょう。

 

被災したみなさま、

どうか風邪などひかれませんように。

 

福岡からご挨拶申し上げます。

 

坂田周大

塩の道から空の道へ(2011/12/12)

まあ、まずは

こちらのリンクをご覧くださいな。

 

ここクリック

  

はい。

創立60周年記念のラジオ番組を担当しています。

「塩の道から空の道へ」

 

信州安曇野と志賀島の安曇族との、謎に包まれた関係を追跡する

という内容ですが、

歴史の謎解きは、ワクワクさせられます。

 

で、この番組、放送を聞き逃した人や、

RKBラジオのエリア以外の人も

いつでもパソコンで聞けるようになりました。

 

らじこんというTBSラジオが運営する

有料コンテンツのポータルサイトから配信されているのです。

 

「らじこん」といっても

ラジオコントロールカーじゃないんだね。

小学生の頃持っていた右にしか曲がらないポルシェを思い出しました。

 

話がそれましたが・・・

番組に興味のある方は、らじこんでお聞きください。

第1回~3回は無料配信となっています。

 

Radiko といい、 らじこん といい、

ラジオの楽しみ方が、時代と共に

急速に多様化していくのを実感します。

 

RKBもラジオ放送開始から60年だもんね。

絵を読む!?(2011/11/18)

絵本を読む時に、

活字を読んで読んだ気になりがちですが、

それは筋を知っただけに過ぎません。

 

良い絵本は、

活字よりも絵の情報量のほうが多いものです。

 

そこで、活字と同様に

「絵を読む」能力が求められるのです。

「絵を読む」とは、どういうことなのでしょうか。

日本の学校ではあまり教わりませんね。

 

やのそうこさんがかかれた

「ブスな子ジゼル」という絵本を例に考えてみます。

お見せするのは表紙だけですが・・・

 

おそらく、この子がジゼルちゃん。

この最高潮に不機嫌な顔がたまりません。

何が気に入らないのでしょう?

すっくと立った姿が、決まっています。

赤い服に合わせた頭の大きなリボンも

なかなかオシャレさんです。

で、なんでキャベツを持ってるんでしょ!?

周囲の花も、

まるで陶磁器のデザインのようにエレガントですが、

バラかな?いや、なんか混じってる?

リボンに似た黄色もありますね。

 

そんな風に、つぶさに見ていると、

表紙だけで10分は楽しんでしまいました。

 

絵を読むコツを身につけると、

絵本が10倍楽しめるようになります。

 

「ブスな子ジゼル」素晴らしい絵本です。お勧めです!!



鷹戦士の肉声(2011/11/8)

やった~~~!!

福岡ソフトバンク・ホークスの

クライマックス・シリーズ制覇の喜びに浸ってます。

 

シーズン優勝の夜、

そしてCS突破の夜と、

夜更かしして特番に釘付けでした。

 

選手達が祝勝特番に出演してくれるのですが、

これが、性格や考え方など、

普段、球場では決して見せない素顔を見せてくれるのが

たまらないのです。

(もう一つ言うなら、ファッションチェックも興味深い)

何といっても、喜びのピークにいる選手たち。

その肉声は言葉以上の多くのことを物語ります。

 

今回特に印象的だったのは、MVPの内川選手の言葉。

打席での心構えについて聞かれ

「普段と同じようにしようとすることは一番いけないことだと思った。」

と答えたのです。

一瞬、逆でしょ!?と思いましたが、さらに続けます。

「クライマックス・シリーズは特別な舞台だから、今まで以上に高い気持ちで立たないといけない」とキッパリと言ったのです。

 

もはやフェーズが違います。

 

技術を伴わない素人が真っ先に飛びつく「気合い」は、

プロの世界では最も遠いところにある最後のワン・ピースのように思います。

そこに到達している言葉だと思えました。

 

力だけじゃ勝てない。

戦術だけじゃ勝てない。

ムードだけじゃ勝てない。

この7年、悔しい思いをしましたね・・・

 

「心・技・体」の極意と強さの秘密を

覗かせてもらった気がしました。

さあ、行こう!! 日本シリーズ 

「深夜食堂」2(2011/10/20)

以前に嵌った深夜ドラマ

「深夜食堂」の第2シリーズが始まりました。

 

去年、ドラマの魅力についてコラムに書いていたので、一部再掲します。

 

 

・・・何が凄いかというと、

映像表現が、昨今のテレビドラマでは滅多にお目にかかれない

実に深みのある職人気質あふれる作りになってます。

原作も評判ですし、脚色も良いのはもちろんなんですが、

まあ、舞台になる食堂の陰影の素晴らしいこと!

電球で照らされたような店内は、影でほとんど黒いのですが真っ黒じゃない、

そこに立つ店主の小林薫やカウンターに座る客の存在感。

こりゃもう、ゴッドファーザー級に見事な撮影ですよ!!

どんな照明当ててるんだ!?

 

 

以上のような事を書いておりました。

で、新シリーズ観ました!!

地デジ化に伴い視聴環境が変わった事もあるのですが、

映像の印象が変わりました。

セットの作り込みがかなりグレードアップしてないか!?

という印象。

第1シリーズではあまり見えていなかった細部の

作り込みが見えるようになった気がします。

(実際に比較していないので、あくまでも印象ですが)

 

セットの細部に宿った魂が

人間の心の機微を描くドラマに深みを与えていることは間違いない。

 

いずれにしろ、楽しみにしていた放送。

放送時間が本当に深夜なので、録画していますが、

寝る前に観るのが心地良い大人のドラマです。

 

「深夜食堂」 RKB 土曜26:45~

連載 スピーカースタンド製作 ④(2011/9/22)

さて、いよいよ組み立てです。

これまでの下準備が大変でしたから、

後は楽勝です!

 

ボンドで接着して、

あとはネジで締めるだけ。

 

ホームセンタで買った

一番安いドリルで下穴を開けます。

 

垂直になるよう気をつけて、

ドリュリュッっと穴を開けたら、

ネジで締めて・・・

 

ハイッ完成です!!

 

では、スピーカーを乗せてみましょう。

 

うん、

調和も悪くないです。

 

製作期間は1ヶ月余りでした。

 

 

 

えっ、音?

 

これだけ手間隙かけたんですから、

そりゃあ満足しますよ。

 

おしまい

 

ちなみに、最初に鳴らした音楽はクラプトンの「Change The World」でした。




連載 スピーカースタンド製作 ③(2011/9/13)

ゴシゴシ ゴシゴシ・・・

ひたすらヤスリで削ります。

 

地味です。

 

いったい自分は何をやっているのか?

 

塗りこんだオイルを剥がすのに

こんなに手間と労力がかかるとは・・・。

 

しかし、モノづくりの醍醐味は、

やはり、試行錯誤の繰り返しと

経験の積み重ねによる学習なのだと

自分に言い聞かせ、

落としましたとも!!

 

いや~、ここまでが長い道のりでした。

 

そして、油性ニスを塗り重ねていくのでした。

なにしろ、ヤスリがけで

下地は綺麗に仕上がってますから、

塗っては乾かし、塗っては乾かし…

次第に色も深まっていくのでした。

 

(写真上は2回塗りくらい、

写真下は6回塗りくらいです)

 

さあ、そろそろ組み立てるかな!?




連載 スピーカースタンド製作 ②(2011/8/26)

ホームセンターでカットしてもらった木材に

早速塗装です。

 

塗装には「ワトコオイル」を使用しました。

刷毛で塗ったら、ボロ布で拭き取るだけ。

作業が簡単でムラになりにくく、

木目が際立ち、ナチュラルな風合いになります。

 

重ね塗りして濃い色を目指します。

写真は、3回ほど重ね塗りしたところですが、

あれ?

思っていたのと、ちょっと違う・・・。

 

狙っていた黒さに近づかず、

部屋の雰囲気に合わないことが判明!!

 

どうしよう・・・。

 

やり直すなら今しかありません・・・

ちょっと悩んで

ニスに方針転換することにしました。

 

ところが!!

 

ワトコオイルの上にニスは塗れないと書いてあります。

ワトコオイルを落とすしかなさそうです。

なんという手間でしょう!?

 

それから、ひたすらヤスリがけをすることになるのでした。

 

しかし、ヤスリがけって地味な作業ですなあ!!

 

 

つづく



連載 スピーカー・スタンド製作 ①(2011/8/17)

今回から製作過程をお伝えします。

 

スタンド製作を思い立ち、

いざ、ホームセンターへ!!

でも、その前に・・・

まずは設計です。

 

構造はできるだけシンプルに。

ポイントは、ソファに座っった時

耳の高さにスピーカーを合わせること。

簡単な図面を書いて持参します。

 

ホームセンターで店員に

図面を見せながら相談です。

材料は「できるだけ硬くて重いものを」と伝えると

パイン集成材を勧められました。

 

ただ、支柱部分の木材が思ったような太さがなかったので、

細めの支柱2本に変更しました。

「強度は大丈夫ですか?」

「まず問題ないですよ」

そんなやりとりが心強い。

熟知した人に聞くのが一番早いですね。

 

あとは、塗装です。

作業が楽でナチュラルな風合いの

オイルを購入しました。

しかし、この選択が間違いだった事に気付くのは、

随分後のことでした。

この話は、また次回。

 

つづく




待つ時間を楽しむ(2011/8/9)

突然、木工をやってみたくなりました。

木工は中学の技術の授業以来かも・・・。

ホームセンターで木材を買ってきました。

カットしてくれるのがありがたいですね。

 

手掛けたのはスピーカースタンド

 

ここ数年、ある小型のスピーカーが気になっていました。

店頭で試聴する度、その音色とデザインに惹かれました。

ただ、値段が高くて、ちょっと手が出ない。

「いいなぁ」と、ため息をついていました。

 

ある日ふと思い出して、また見に行ったら、

なんと、価格が大幅に下がっていたのです。

実質、定価の半額!

円高などによる価格改定のようです。

 

「現実的な値段、これは・・・買いってこと!?」

 

縁を感じて購入と相成りました。

でも届くのに1が月以上かかると言われたのです。

 

じゃあ、その間にスタンドでも作っちゃう?

上手くできるでしょうか!?

 

では、製作過程を連載でお伝えしましょう。

 

まさか自分が日曜大工を始めるとは・・・

人生は不思議なり。