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坂田 周大のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

坂田 周大

誕生日

3月10日 うお座

出身地

長崎県長崎市

血液型

B型

自己分析グラフ

担当番組

テレビ:
今日感ニュース
志 情熱企業(ナレーション)
ラジオ:
・「語り部の記録 戦争の記憶を伝える」

趣味・特技

レザークラフト、音楽、映画

好きな○○

ネイチャーサウンド
波の音、森の音、鳥のさえずり・・・
人工音が聞こえない場所が好き。

ちょっと一言

心に響くといいましょうか、
きちんと届くといいましょうか、
生きた言葉を話し続けたいです。

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災害に立ち向かう人の力(2017/7/11)


記録的豪雨で甚大な被害が出た朝倉市の杷木地区に
7月8日に取材で入りました。

災害発生から4日目、
杷木IC近くの国道では、
被災者や関係者が、流れ込み堆積した
大量の土砂を除去する作業にあたっていました。

水を含んだ重い泥、乾燥すると硬く固まり
人力では歯が立たなくなります。
ある方が、
「まだ体が動いているから大丈夫です」と
おっしゃったのが印象的でした。
それは、これから訪れる
気力、体力の限界を強く感じさせる言葉でした。

被災した皆さんは、
支援態勢が整うのを待たずに、
今できることに向き合って闘っています。

次に必要になるのは、
支え合う人の力だと感じました。
出番が来た時に何ができるのか
心を寄せ続けたいと思います。

亀渕さんの番組に出ます(2017/5/12)


ラジオ番組「亀渕昭信のお宝POPS」に出演することになりました。
亀渕昭信さん(75)といえば、伝説のディスクジョッキー。
まさか、放送でお話しする機会が巡ってくるとは思いませんでした。

私が出演するのは、「全国津々浦々、レコード室から」という
5分ほどのコーナー。
RKBのレコード室をめぐって、所蔵するお宝のエピソードなどをお話しします。

先日、そのコーナーを電話録音したのですが、
とても刺激的で楽しいひとときでした。

※写真で手にしているのは「死刑台のエレベーター」10インチ盤です。

ご挨拶の際、率直に緊張気味であることを伝えると、
亀渕さんは、スッと鮮やかに気持ちをほぐしてくれ、
その後はもはや「まな板の鯉」状態。
でも、思いの丈ははき出しましたよ!
何か、先輩と後輩、または先生と生徒のようであり、
武道でマスターに手合わせしていただくようであり、
刺激的なひとときでした。

亀渕さんは、ニッポン放送の社長まで務めた方ですが、
マイクの前で話す作法や、
局アナとしてのあり方に至るまで、
対話を通じて短い時間にいろいろ教わったように思います。
私は勝手に血を吸ったと解釈しています。

コーナーは5分程度に編集されるのですが、
放送が楽しみです。

RKBラジオでは、
6月11日(日) 24:30 O.A.予定です。



3月4日(土)は朗読会(2017/2/14)


「RKBアナウンサー朗読会」を

3月4日(土)

西南学院大学チャペルで開催します。

 

今回の朗読メンバーは、

田中友英アナ、

田中みずきアナ、

武田早絵アナ、

私、坂田周大です。

 

去年の11月から、

作品選び、配役、構成、演出などを

練ってきました。

 

さ・ら・に!

 

今回は、ハープの生演奏もあります!

福岡市在住のアイリッシュハープ奏者

HaRuRuさんと共演します。

生演奏にのせて朗読するほか、

じっくりと演奏もたのしんでいただきます。

 

また、

「お話アカデミー」コンクールを勝ち抜いた

小学生、山口礼さんとも共演します。

 

聞き所満載の

最高の舞台となるよう、スタッフ一丸となって

準備中です。

 

※なぜか田中みずきアナと武田早絵アナは関西弁を特訓中です・・・

 

ご期待下さい!!!

入場は無料ですが、整理券が必要です。

http://rkb.jp/ohanashi/



俺 A LIFE(2017/1/18)


RKB放送会館のロビーに設置された

撮影ブース

 

日曜劇場「A LIFE」の

なりきりポスターが作れるんです。

 

面白そうなのでやってみました。

用意されている白衣を羽織るだけで

医者っぽく見えるものですね。

 

おお、

気分が高揚します。

俳優気分♪

 

一部文字も変更できるんですね。

真ん中の写真の文字は自作です。

これは遊べます。

 

百道にお越しの際は、

ちょっと遊んでいってください。

 

日曜劇場「A LIFE」

普通はごまかしがちな手術シーンも

手元までしっかり撮影するこだわりぶり!

スタッフの熱量が伝わってきます。

極太のドラマを期待しています。

 





めざせ名演!(2017/1/1)


あけましておめでとうございます。

 

今年でアナウンサーとして25年目を迎えます。

四半世紀!?

ちょっと愕然としますね。

年輪を重ねてしまった感があります。

 

年輪といえば・・・

レコードの溝って年輪みたいですよね。

最近レコードプレーヤーを買って

青春時代の音楽を

レコードで改めて楽しんでいるのですが、

つくづく、アナウンサーの仕事も

音楽と同じだと思うのです。

 

身体が楽器であり、同時にプレーヤーでもあります。

台本(楽譜)もありますし、

アドリブ(即興演奏)で話すことも多いです。

なんだかジャズっぽいですが、

キャリアなりのアナウンスをしたいものです。

少しでも名演を残したいですね。

 

3月4日(土)RKBアナウンサー朗読会

出演は、田中友、田中み、武田アナウンサー、

    そして私です。

 

記憶に残るようなステージにしたいと、

メンバー全員で準備を進めています。

お楽しみに!

海の道に思いをはせる(2016/9/20)


「宗像・沖ノ島 大国宝展」が始まりました。

展示品はすべて国宝。

細工の細かい銅鏡の模様も
馬を飾った馬具も
(当時の超高級車!?)
いろいろ想像できて楽しいです。

特に、鉄剣をはじめとする鉄製品は、
よくぞ残ったものだと驚嘆します。
金銅製品と比べると
鉄は朽ちやすいのを実感します。

畑を耕して朽ちた鉄片が出てきたら、
誰が国宝だと思うでしょうか?

沖ノ島には、禁忌が多く、
島への上陸も制限されているほか、
上陸した者は
一木一草一石たりとも持ち出してはいけません。

だからこそ、8万点もの品々が
盗難や廃棄など、人の手によって荒らされることなく、
大切に守られ
かつて沖ノ島で行われていた祭祀を物語っているのです。

そんな数多の展示品の中から、
個人的なお気に入りをふたつ。

① 金銅香炉状製品
蚊取り線香がちょうど入りそうなサイズですが、
唐草模様のような模様が、
よく見ると、パターン化されていない!!!
一周ぐるりと不規則な文様でつながっているのです!!
すばらしい!!!!!!

② 奈良三彩小壺
これはもう、フォルムが可愛い!!!
大和朝廷が技術を独占し
必要に応じて製作したとみられているのですが、
恐るべき萌えデザイン!!!!
丸い肩のラインがたまりません。
イラストを描いてみましたよ。
これは実際に見てください!

そして、街中の博物館でなく
宗像大社に身を置いて見られるのが良いです。
沖ノ島、大島との地理的なつながりを
体感する意義は大きいと思いました。
増浦行仁さんの写真もすばらしいです。

宗像大社までの道中も、
海に向かって
穏やかな里の風景が続いて
心が落ち着きます。

館内上映映像と
音声ガイドは
私がナレーションを担当しています。
そちらも是非お楽しみください。




タイに行きたい食べ歩きたい(2016/9/15)


タイの食べ物といえば?

思い浮かぶのはトムヤムクンですね。

 

では、そのほかのイメージは?

ヘルシーで美味しいタイの食文化

特に市場やフードコートは魅惑的です。

エビやカニをふんだんに使った料理も食べてみたい!!

 

料理研究家コウケンテツさんと、

女優・黛英里佳さんが

タイの食文化を探訪する番組が9月19日に放送されます。

 

黛英里佳さんといえば、某番組の転勤妻でお馴染みですね。

日本全国を訪れたことがあっても、タイははじめてだそうです。

 

また、タイ料理の調理法が意外と簡単だったり、

コウケンテツさんのタイ風創作料理も

とっても美味しそうです!

 

 

「コウケンテツの幸せごはんinタイ」

 

9月19日(月)9時55分 放送です。

 

私がナレーターを務めています。

是非ご覧ください。






朗読芸を熊本に(2016/7/25)


6月26日(日)に

熊本の避難所に朗読をしに出かけました。

 

避難所生活が長引く中で、

特に高齢の方々に

朗読を口実に笑ったり泣いたり

感情を解き放つきっかけにでもしていただければ

と思い立ったのです。

 

「私たちは朗読のプロです。

 エンターテイナーとして慰問に伺わせてください」

益城町と御船町の避難所に打診したところ、

快く受け入れていただいたのですが、

ちゃんとニーズに応えることはできるのか不安もありました。

 

普段の朗読会は、

音楽や、照明、音響の力を借りて

上演しているのですが、

今回は文字通り身ひとつで聴衆と向き合うのです。

 

不安や悲しみや疲労を胸の内に

押しとどめているであろう方々の心の扉を開いて、

無心にお話の世界を楽しんでいただけるのか、

ハードルの高い試みでもありました。

 

始まってみると、

ノリの良いご婦人もいらっしゃって、

笑いが広がる楽しい雰囲気の

朗読会になりましたが、

やはり、心を動かすためには

まだまだ精進が要るなともおもいました。

 

「やってみなくちゃわからない」を合い言葉に

出かけましたが、やはりその通りでした。

「芸」を磨いてまた訪ねたいと思っています。




異種格闘技戦!?(2016/6/28)


この週末は、重要な朗読が続きました。

6月25日(土)は西南学院コンサート
ストラヴィンスキー「兵士の物語」でした。

7人の演奏家によるアンサンブルと
3人のrkbアナによる朗読との共演です。

この舞台作品は、98年前のもので、
様々な国の言語で上演〔制作〕されています。

問題は、朗読台本が譜面上に書かれていること。
つまり、朗読が音楽に融合したパートがあることでした。

演奏も、朗読も、同じ「音の表現」ですが、
朗読には、音の高さや、間、スピード、
リズムに決まりはありません。
心の動きの反映として言葉が口から発せられた瞬間に、
勝手に音やスピードが決まるものなのです。

それが、今回は
譜面に合わせたリズムで読むところがある!
つまり、普段の表現回路と全く逆の回路を
使うところがあるのです。

そんな未知の領域に踏み込んだ舞台でしたが、
なにか、ものすごい経験をさせていただきました。

一流の指揮者と演奏家による、美しく力強い演奏!
超絶技巧ですよ。
いや、もうね。いい!
(実はとても難しい曲なのだそうです)
それがね、見事にね、
(興奮して文体が崩れてきたけどね)
音楽は美しい!芸術は死なない!(しらんけど)

何人かが口にした「これは異種格闘技戦だ」
という表現が腑に落ちました。
腹をくくって自分の表現を「やるしかない」と
舞台の上でスパークしたからか、
時間芸術の奥深くを
のぞき見させてもらったような興奮がありました。

改めて、音楽家をはじめ、舞台芸術の
プロフェッショナルの皆さんをリスペクトです。

あの経験は何だったんだろう?
心地よい余韻が続いています。

 







コインケース完成!(2016/5/30)


馬蹄形のコインケースが
なんとか完成しました。

難しかったのが、
型紙通りに切り抜いて
仮組みしてみると、
革の厚みや伸縮などで、
実寸とのズレが生じること。

なので、
引っ張ったり、切ったり、
こねくり回して
どうにか帳尻を合わせて作りました。

そういう意味で、
粘土細工のような一面を感じる作業でした。

平面だった革のパーツも縫い上げれば、
イメージ通りの造形に収まっていきます。

しかし、ここで問題が!

ふたがきつくて閉まらない・・・

そこで荒技を。
詰め物をして無理矢理閉めて
濡らしてしまえば大丈夫!
ぬれた革は、柔軟にフィットして
ぴったりに収まるのです!!

細かい反省点はあるのですが、
次に生かすとしましょう。

やってみなくちゃ分からない。
もの作りの面白さです。

 

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こちらも、やってみて分かることが沢山です。