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坂田 周大のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

坂田 周大

誕生日

3月10日 うお座

出身地

長崎県長崎市

血液型

B型

自己分析グラフ

担当番組

テレビ

今日感テレビ(ニュース)

今日感ニュース

志・情熱企業(ナレーション)

ラジオ

・語り部の記録

趣味・特技

レザークラフト、音楽、映画

好きな○○

ネイチャーサウンド
波の音、森の音、鳥のさえずり・・・
人工音が聞こえない場所が好き。

ちょっと一言

心に響くといいましょうか、
きちんと届くといいましょうか、
生きた言葉を話し続けたいです。

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番組ナレーターは伴走者(2018/1/23)


テレビドキュメンタリーの制作は、マラソンにどこか似ている。

ゴールテープは、定められた放送日時。

スタートしたらゴールに向けて走り続けなければならない。

取材を重ね、膨大な素材を整理し、構成を考え、台本を作成し、

編集し、音を整え、字幕を加え……

多くのプロセスを経て完成させる。

時にうまくことが運びランナーズハイにもなるが、

ベストを尽くすため悩みは尽きず、最後まで手直しを加え続け、もがくのだ。

 

2020年東京パラリンピックでの金メダルを目指す、

太宰府市在住の視覚障害者ランナー・道下美里さんを

3年間密着取材したドキュメンタリーが放送される。

人となりを多面的に描くことによって、

「道下さんにとって走る意味とは何か」が重層的に浮かび上がる。

制作したのは宮脇憲一アナウンサー。ナレーションは私が担当する。

ナレーターとして制作者の良き伴走者でありたいと思う。

最良のゴールをきれるように、

道下さんや関係者の思いをきちんとくんで言葉を伝えたい。

 

JNN九州沖縄ドキュメント ムーブ

『金メダルの音が聞きたい』 は

RKBで28日(日)午前5時15分から。

番組としては一旦ゴールイン。

しかし、道下さんと宮脇アナにとって今回は中間決算。

物語はまだまだ続くのだ。

「ちゃんと」が目標(2018/1/1)


あけましておめでとうございます。

年男です。

 

戌年です。

 

去年の失敗談から。

昨年末に、パソコンが壊れ、

ハードディスクが壊れていることが判明。

 

過去2年分の様々なデータが消え去りました。

 

一番ショックだったのが

家族との思い出の写真が失われたことでした。

 

 

そこで教訓。

写真を「いつか見る」と考えている内は見ないものです。

保存したら余計に安心して見なくなります。

たとえ何重にバックアップを取っていても、見なければ無いのと同じです。

 

そう、突然PCが壊れましたが、

自分だって、いつ病気や事故に見舞われる分からない。

そんな当たり前のことにアラフィフの年男になって思い至りました。

限りある時間をちゃんと使おうと。

 

でも、「ちゃんと」ってどういうこと・・・?

 

 

・・・とりあえず、膨大な写真データを取捨選択して、

プリントして、アルバムに収めて、

家族と見よう。

 

「ちゃんと」それが今年の目標。

 

今年もよろしくお願いします。

 

※写真については、その後、SDカードに多少データが残っていたことが判明しました。

お話アカデミー朗読会(2017/12/21)


12月9日の「お話アカデミー朗読会」

充実の公演となりました。

 

特別な舞台となったのは、共演者のお二人のおかげです。

 

まずは小学生朗読コンクールで

今年度の「お話アカデミーキッズ」に輝いた

星野紘毅くん。

 

6年間朗読を続けた星野くん集大成の舞台でした。

宮沢賢治「雨ニモマケズ」は

本人が希望した演目で、

賢治の心情と表現に思いを寄せることでたどり着いた

アナウンサーも唸る朗読は見事でした。

 

もう一人の共演者は、ギタリストの加藤優太さん。

 

本場スペインでギターを習得した加藤さんに

スペインの闘牛のお話「はなのすきなうし」で

朗読にあわせて生演奏してもらいました。

 

加藤さんの演奏を真横で聞くと、弦の響きの豊かさとともに

要所要所で「フゥー・・・」と深い呼吸音がするのが印象的でした。

心と体から溢れるエネルギーが指先を通じて

ギターを歌わせる、といいましょうか、

楽器は身体の一部になるのですね。

 

私は、タイミングを合わせて朗読できるかが

一番気になるところでしたが、

あまり段取りに捕らわれる事だけは避けたいと思い直しました。

段取りよりもノリ重視です!

私も歌うような朗読をできたらいいなあ・・・

 

すると、本番では、演奏の中から

スペインの田舎道の土埃の臭いが脳裏に浮かびました。

 生演奏との共演は格別です。

個人的にも忘れがたい演目となりました。

 

アナウンサーも大いに刺激を受けて、

本番はBESTパフォーマンスでした!

これからも、RKBの朗読会は進化しつづけますよ!

 







災害に立ち向かう人の力(2017/7/11)


記録的豪雨で甚大な被害が出た朝倉市の杷木地区に
7月8日に取材で入りました。

災害発生から4日目、
杷木IC近くの国道では、
被災者や関係者が、流れ込み堆積した
大量の土砂を除去する作業にあたっていました。

水を含んだ重い泥、乾燥すると硬く固まり
人力では歯が立たなくなります。
ある方が、
「まだ体が動いているから大丈夫です」と
おっしゃったのが印象的でした。
それは、これから訪れる
気力、体力の限界を強く感じさせる言葉でした。

被災した皆さんは、
支援態勢が整うのを待たずに、
今できることに向き合って闘っています。

次に必要になるのは、
支え合う人の力だと感じました。
出番が来た時に何ができるのか
心を寄せ続けたいと思います。

亀渕さんの番組に出ます(2017/5/12)


ラジオ番組「亀渕昭信のお宝POPS」に出演することになりました。
亀渕昭信さん(75)といえば、伝説のディスクジョッキー。
まさか、放送でお話しする機会が巡ってくるとは思いませんでした。

私が出演するのは、「全国津々浦々、レコード室から」という
5分ほどのコーナー。
RKBのレコード室をめぐって、所蔵するお宝のエピソードなどをお話しします。

先日、そのコーナーを電話録音したのですが、
とても刺激的で楽しいひとときでした。

※写真で手にしているのは「死刑台のエレベーター」10インチ盤です。

ご挨拶の際、率直に緊張気味であることを伝えると、
亀渕さんは、スッと鮮やかに気持ちをほぐしてくれ、
その後はもはや「まな板の鯉」状態。
でも、思いの丈ははき出しましたよ!
何か、先輩と後輩、または先生と生徒のようであり、
武道でマスターに手合わせしていただくようであり、
刺激的なひとときでした。

亀渕さんは、ニッポン放送の社長まで務めた方ですが、
マイクの前で話す作法や、
局アナとしてのあり方に至るまで、
対話を通じて短い時間にいろいろ教わったように思います。
私は勝手に血を吸ったと解釈しています。

コーナーは5分程度に編集されるのですが、
放送が楽しみです。

RKBラジオでは、
6月11日(日) 24:30 O.A.予定です。



3月4日(土)は朗読会(2017/2/14)


「RKBアナウンサー朗読会」を

3月4日(土)

西南学院大学チャペルで開催します。

 

今回の朗読メンバーは、

田中友英アナ、

田中みずきアナ、

武田早絵アナ、

私、坂田周大です。

 

去年の11月から、

作品選び、配役、構成、演出などを

練ってきました。

 

さ・ら・に!

 

今回は、ハープの生演奏もあります!

福岡市在住のアイリッシュハープ奏者

HaRuRuさんと共演します。

生演奏にのせて朗読するほか、

じっくりと演奏もたのしんでいただきます。

 

また、

「お話アカデミー」コンクールを勝ち抜いた

小学生、山口礼さんとも共演します。

 

聞き所満載の

最高の舞台となるよう、スタッフ一丸となって

準備中です。

 

※なぜか田中みずきアナと武田早絵アナは関西弁を特訓中です・・・

 

ご期待下さい!!!

入場は無料ですが、整理券が必要です。

http://rkb.jp/ohanashi/



俺 A LIFE(2017/1/18)


RKB放送会館のロビーに設置された

撮影ブース

 

日曜劇場「A LIFE」の

なりきりポスターが作れるんです。

 

面白そうなのでやってみました。

用意されている白衣を羽織るだけで

医者っぽく見えるものですね。

 

おお、

気分が高揚します。

俳優気分♪

 

一部文字も変更できるんですね。

真ん中の写真の文字は自作です。

これは遊べます。

 

百道にお越しの際は、

ちょっと遊んでいってください。

 

日曜劇場「A LIFE」

普通はごまかしがちな手術シーンも

手元までしっかり撮影するこだわりぶり!

スタッフの熱量が伝わってきます。

極太のドラマを期待しています。

 





めざせ名演!(2017/1/1)


あけましておめでとうございます。

 

今年でアナウンサーとして25年目を迎えます。

四半世紀!?

ちょっと愕然としますね。

年輪を重ねてしまった感があります。

 

年輪といえば・・・

レコードの溝って年輪みたいですよね。

最近レコードプレーヤーを買って

青春時代の音楽を

レコードで改めて楽しんでいるのですが、

つくづく、アナウンサーの仕事も

音楽と同じだと思うのです。

 

身体が楽器であり、同時にプレーヤーでもあります。

台本(楽譜)もありますし、

アドリブ(即興演奏)で話すことも多いです。

なんだかジャズっぽいですが、

キャリアなりのアナウンスをしたいものです。

少しでも名演を残したいですね。

 

3月4日(土)RKBアナウンサー朗読会

出演は、田中友、田中み、武田アナウンサー、

    そして私です。

 

記憶に残るようなステージにしたいと、

メンバー全員で準備を進めています。

お楽しみに!

海の道に思いをはせる(2016/9/20)


「宗像・沖ノ島 大国宝展」が始まりました。

展示品はすべて国宝。

細工の細かい銅鏡の模様も
馬を飾った馬具も
(当時の超高級車!?)
いろいろ想像できて楽しいです。

特に、鉄剣をはじめとする鉄製品は、
よくぞ残ったものだと驚嘆します。
金銅製品と比べると
鉄は朽ちやすいのを実感します。

畑を耕して朽ちた鉄片が出てきたら、
誰が国宝だと思うでしょうか?

沖ノ島には、禁忌が多く、
島への上陸も制限されているほか、
上陸した者は
一木一草一石たりとも持ち出してはいけません。

だからこそ、8万点もの品々が
盗難や廃棄など、人の手によって荒らされることなく、
大切に守られ
かつて沖ノ島で行われていた祭祀を物語っているのです。

そんな数多の展示品の中から、
個人的なお気に入りをふたつ。

① 金銅香炉状製品
蚊取り線香がちょうど入りそうなサイズですが、
唐草模様のような模様が、
よく見ると、パターン化されていない!!!
一周ぐるりと不規則な文様でつながっているのです!!
すばらしい!!!!!!

② 奈良三彩小壺
これはもう、フォルムが可愛い!!!
大和朝廷が技術を独占し
必要に応じて製作したとみられているのですが、
恐るべき萌えデザイン!!!!
丸い肩のラインがたまりません。
イラストを描いてみましたよ。
これは実際に見てください!

そして、街中の博物館でなく
宗像大社に身を置いて見られるのが良いです。
沖ノ島、大島との地理的なつながりを
体感する意義は大きいと思いました。
増浦行仁さんの写真もすばらしいです。

宗像大社までの道中も、
海に向かって
穏やかな里の風景が続いて
心が落ち着きます。

館内上映映像と
音声ガイドは
私がナレーションを担当しています。
そちらも是非お楽しみください。




タイに行きたい食べ歩きたい(2016/9/15)


タイの食べ物といえば?

思い浮かぶのはトムヤムクンですね。

 

では、そのほかのイメージは?

ヘルシーで美味しいタイの食文化

特に市場やフードコートは魅惑的です。

エビやカニをふんだんに使った料理も食べてみたい!!

 

料理研究家コウケンテツさんと、

女優・黛英里佳さんが

タイの食文化を探訪する番組が9月19日に放送されます。

 

黛英里佳さんといえば、某番組の転勤妻でお馴染みですね。

日本全国を訪れたことがあっても、タイははじめてだそうです。

 

また、タイ料理の調理法が意外と簡単だったり、

コウケンテツさんのタイ風創作料理も

とっても美味しそうです!

 

 

「コウケンテツの幸せごはんinタイ」

 

9月19日(月)9時55分 放送です。

 

私がナレーターを務めています。

是非ご覧ください。