田中 友英のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

田中 友英

誕生日

4月18日 おひつじ座

出身地

京都府京都市

血液型

O型

自己分析グラフ

担当番組

テレビ:
・スポーツ中継
(ホークス・アビスパ・駅伝・クロカン)
ラジオ:
RKBエキサイトホークス
・週間フットボールアワー

趣味・特技

春はテニス、夏はカヌー、秋はゴルフ、冬はスキー。
が理想ですが専らインドアで過ごしています。

好きな○○

好きなソイジョイはレーズンアーモンドです

ちょっと一言

目標は「今日感テレビ」の「ゴハンのじかん」で試食することです。

いざ巌流島へ!(2012/5/8)

先日、初めて巌流島に上陸しました。

武蔵と小次郎の対決から400年の巌流島、実際にどこにあるか、どんな島なのかも定かでない知識の中、

下関の江の浦渡船場から漁船でわずか数分ながら、久しぶりに味わう海風は気持ちのいいものでした。

この日は「巌流島フェスティバル」が行われており、巌流島だけに少年剣士の剣道大会や、大綱引き、アニソンのコンサートも

盛り込まれ、小さな島に1000人以上のお客さんが集結。

そんなイベントの中に「がむしゃらプロレス」の試合がありました。北九州の社会人プロレスで、普段は仕事をしながら、イベントで

試合をするという皆さんです。九州プロレスのめんたいキッド選手や阿蘇山選手も参戦していました。

もちろん広場に特設リングを作って、青空の下、本格的な試合が行われ、

目の前で見るプロレスの迫力に、観客はもちろん、私も見入ってしまいました。

少年時代に夢中になった「ワールドプロレス」を思い出し、懐かしさを覚えました。翌日には、レジェンドプロレスと題して

長州力さんや藤波辰巳さん、初代タイガーマスクが試合をしたそうです。それも見たかったですね。

ところで、私は、この日、RKBテレビ「豆ごはん」の取材で「がむしゃらプロレス」の選手を追いました。

その模様は6月の放送になると思いますが、ぜひご覧ください。

巌流島は、釣りやバーベキューもできますが、とても景色のいい、むしろ何もないことが魅力的なのんびりできる島でした。

また機会があれば、上陸したいです。



オリンピックへの道!(2012/2/27)

先日、「2012福岡国際クロスカントリー」が海の中道海浜公園を舞台に行われました。

「草原の格闘レース」と言われる「クロスカントリー」は、整地されていない野山を駆け抜けるようなコースを走るため、練習するだけで体全体の筋肉、体幹を鍛え、心肺能力を高めます。世界を席巻するアフリカの選手たちは普段の練習が「クロカン」のため、トレーニング効果は抜群です。マラソンで前の世界記録保持者ゲブレシラシエ(エチオピア)も世界クロカンで活躍しました。

今大会、優勝したのは早稲田大2年・大迫傑(スグル)選手(20歳)、同タイムの2位は日清食品Gの佐藤悠基選手(25歳)、3位は東海大3年・村澤明伸選手(21歳)でした。

この3人に共通するのが、長野・佐久長聖高校の出身です。高校時代から両角(もろずみ)監督(現・東海大監督)の手作りのクロカンコースで練習を重ね、全国高校駅伝で優勝するなど活躍し、「走りの基礎」を積み上げてきました。また、「競技者である前に、一人の人間であれ」という両角監督の教えを胸に礼儀・礼節を重んじ、感謝の心を胸に「人間力」を高めてきました。

この3人が目指すのはトラック1万mの日本代表で「夢のオリンピック出場」です。6月の日本選手権での勝負になりますが、それまでの今の時期は、体をつくる段階での今回の「福岡クロカン」でした。

去年の日本選手権では佐藤選手が優勝して、韓国テグの世界陸上に初めて出場しました。村澤選手は②位でした。大迫選手はその頃、大学生の世界大会「ユニバーシアード」1万mで優勝、16年ぶりの金メダルを獲得しました。

彼らのほかにも、箱根駅伝やニューイヤー駅伝で沸かせた実力のある選手たちが凌ぎを削ります。

「クロカンを制する者は世界を制する」と言われるほど、クロカンでの強さはトラックやロードレースにも反映します。

私はきっと、この福岡クロカンで活躍した佐久長聖高校出身の3人が、もしロンドンを逃したとしても、近い将来、マラソンでのオリンピック出場があると信じています。まだご存知でない方は、ぜひ、この3人の名前を覚えておいてください。

2012年へ・・・(2012/1/1)

アナウンス部のアナムービーの新年企画は、今年の抱負を漢字一文字で表すということで、私は「使う」という字を選びました。

最近「頭」も「体」も使っていないと思いまして・・・

子どもの頃、夢中で読んだ漫画「北斗の拳」で、「潜在能力」という言葉を知り、それ以来、自分の潜在能力は、まだ90%残っていると思い続けて今に至っています。

あの頃から成長が止まっています。

レンタルビデオなどの全国チェーン「ツタヤ」を展開している「CCC」の増田社長がこんな話をされていました。「人間は頭と体と心で成り立っている。体は、いろいろなものを自動的に欲する。頭は、自分を守るために使う。心は、人のために使う。情報化社会は頭ばかりを強化して自己防衛に傾いている。新しいものを生むのは心」

残っているはずの「潜在能力」を「使い」たいものです。

 

 

ご存知ですか?「ビーチテニス」(2011/11/4)

 残念ながら、「The☆ヒット情報」を9月で降板したため、番組で紹介した選り抜いた話題を紹介するはずの「月刊ブラック新聞」も廃刊となりました。そのうちタイトルを変更して、このコラムもお届けしようと思います。

 さて、今回は「ビーチテニス」の話題です。テニスは大好きな私ですが、「ビーチテニス」の存在を恥ずかしながら、今回初めて知りました。しかも、10月29・30日に百道浜でビーチテニスの国際大会「福岡国際ビーチテニス大会」が行われたのです。

 「ビーチテニス」とは、文字どおり「ビーチバレー」と「テニス」の特性を併せ持つ新しいスポーツです。コートは「砂」で、ボールはバウンドさせず、空中でラリーをしながらポイントを取り合います。テニスボールより柔らかいボール、ノンプレッシャーボールで、ラケットはテニスラケットより短めの「パドル」と呼ばれる専用ラケットです。コートサイズはビーチバレーと同じ8m×16mで、種目はシングルスとダブルス、得点方式はテニスとほぼ同じです。

 イタリアやスペイン、アメリカなどではすでに人気スポーツで、日本では4年前から普及しているそうです。今回、福岡では初めての国際大会で、私も世界のトップ選手のプレーを生で見て、興奮しました。今回は残念ながら体験できなかったのですが、実際にやってみれば、きっと楽しいと思いました。チャンスがあれば、ぜひプレーしてみたいです。パドルはカラフルで、ウェアも自由なので、ファッショナブルなカッコイイスポーツとして、これから人気が出るかもしれませんね。

 気になった方は「ビーチテニス」で検索してみてください。

趣味か、実益か!?(2011/9/6)

 いつも「お金」のことばかり考えている私は、ラジオで取り上げる話題も「お金儲け」に関することが多くなります。世の中、いろいろ皆さんアイデアが沸いてくるんですね。

 最近取り上げたのは、「仏像洗浄ビジネス」です。お寺で仏像を見てまわるのが好きな方が、知り合いになったお坊さんから相談を受けたのがきっかけだそうです。仏像をピカピカにするには金箔の張替えで数百万かかるそうで、水では中が木製なので無理なのです。そこで、この方が特殊な溶剤で洗浄する方法を開発して成功されたようです。

 他にも「無人島販売代理店」はご存知ですか。ドイツでビジネスとして確立しているらしく、 そこに直接アプローチして、日本での代理店を開くことを取り付けたそうです。無人島の売買契約が成立すると、仲介手数料が3%で、それを不動産業者と折半して、1.5%が取り分です。5千万円の無人島が売れれば、150万円の収入ですね。

 横浜にある日本初の「爬虫類カフェ」は、ヘビやカメが大好きなオーナーが、より身近に感じてもらおうとオープンされました。連日マニアで賑わっているそうですが、エサ代が月に10万くらいかかるそうで、儲けはどうかわかりませんね。

 さて、まずは趣味の延長からスタートして考えてみましょうか。

「信じる者」と書いて「儲かる」です。

カラアゲニスト!?(2011/8/9)

 暑くて食欲も落ちる今日この頃ですが、そんな時でも、キンキンに冷えたビールに、ジューシーな「から揚げ」は食欲をそそりますね。

 そんな「から揚げ」が首都圏では空前のブームとなっているそうです。「発祥の地」といわれる大分県宇佐市から「から揚げ専門店」が進出したりして、行列ができるお店もあるようです。他の専門店の中には、お好みのスパイスでから揚げにトッピングできるものがあり、「チョコレートソース」で「スイーツから揚げ」なるものもあるとか・・・。

 2008年には「日本唐揚協会」が設立され、「唐揚検定試験」を実施して、から揚げについて最低限語れる人物として「カラアゲニスト」という言葉を生み出しました。インターネット上で簡単に受けられるので、から揚げ好きの方、また興味のある方は検索してみてください。

私のまわりにも自称「カラアゲニスト」がたくさんいます。「から揚げセンパイ」と呼ばれる会社の先輩に、「これまで一番美味しかったから揚げ」を聞きますと、意外にも「中学時代の友達の弁当に入っていたから揚げ」でした。確かに、から揚げにも「おふくろの味」がありますよね。

ちなみに、暑くなると、スーパーやデパートの揚げ物の惣菜が良く売れるそうです。理由は、家で揚げ物をすると、かなり暑いからだそうです。そう、たいへんですものね。

こんな話をすると、あなたも「から揚げ」が食べたくなってきませんか?!

ようこそ「アナ・ザ・ワールド」へ(2011/7/4)

7月よりアナウンサーのHPが「RKBアナ・ザ・ワールド」として、リニューアルされました。

個人のコラムには、各々こだわりのタイトルが付けられて、これまで以上に様々な話題を取り上げて行きます。それぞれのアナウンサーの個性をお楽しみください。

ちなみに私のコラムのタイトル「月刊ブラック新聞」とは、RKBラジオ「エンタメバラエティThe☆ヒット情報」(月曜~金曜13:00~)の水曜日のコーナー「午後3時の主張」で私が担当している「週刊ブラック新聞」から名付けました。

お金にまつわる話題や、悪の臭い?がする話題、世の中の出来事を斜めから見たりして、「ブラック」にお伝えしています。実を言うと、いつも「ブラック」ではなく、「いい話」もしているのでぜひ、ラジオも聴いてください。

その中から印象に残った話題などを、このコラムでも取り上げていく予定です。

そして、アナウンサーが作る「アナムービー」もぜひ、ご覧ください。今月は田畑アナの新番組「たべごころの舞台ウラ」です。イケメン料理人コウケンテツさんとの爽やかコンビは必見です!

偉大なるアメリカ!(2011/6/22)

初めてアメリカを旅行で訪れたのは学生時代でしたが、その頃から、食べ物から何から文化の違い、考え方の違いを思い知らされた思い出があります。

「野球」とは違う「ベースボール」の世界、アメリカ「メジャーリーグ」では80歳の監督が誕生しました。マーリンズのマッキオン監督です。「80なんていう数字には意味がない。生誕証明書がそう示しているだけで、私は80歳だなんて思っていない。年を取っていることの何が悪い、95歳までやれる」と記者会見で語りました。もちろん優勝経験もある監督経験者ですし、6年ぶりの現場復帰ですが、日本では考えられないですよね。

それから、メジャーリーガーが「妻の出産に立ち会える休暇制度」いわゆる、「産休」が今季から導入されました。最大3日間ですが、公にチームを離れる権利が与えられました。

日本では、企業でようやく男性の「育児休暇」が制度化されてきていますが、
野球界では考えられないことです。これをきっかけに日本の野球界にも新しい制度の導入があるかどうかはわかりませんが、「さすが、自由と権利の国」と改めて感じました。

期待の星!(2011/5/19)

5月も半ばを過ぎると初夏を通り越して、日中は25℃を超える夏日も出てきました。我が家の観葉植物「モンステラ」も新しい芽を出して「やる気」を見せています。

福岡の陸上界にも新しい芽が育っています。

筑紫女学園高校の2年生・木村友香選手が、日本ユース選手権の3000mで優勝し、日本代表として、7月にフランスで行われる「世界ユース選手権」出場をほぼ確実にしました。つまり高校生では「日本一速い」ということなのです。

木村さんは、静岡県の出身ですが、駅伝の名門「筑紫女学園」の名将・河村総監督の指導を受け、成長してきました。お母さんは増田明美さんとも競い合った実業団のランナーでした。

私も、駅伝や福岡クロカンの取材でお話ししたことがあるだけに、これからの活躍を期待しています。将来的にはオリンピックを目指せる逸材であることは間違いありません。

皆さん、ぜひ覚えておいてください。

radiko(ラジコ)が始まりました!(2011/4/22)

 ついに4月22日radiko(ラジコ)がスタートしました。

もうご存知の方も多いと思いますが、「ラジコ」とはパソコンやスマートフォンでラジオ放送が聴けるサービスです。例えば、これまで電波状況が悪く、聴き辛かった場所でもインターネットを通じてクリアに聴いていただけます。例えば、ラジオの受信機がない方にも、パソコンやスマートフォンがあれば聴いていただけます。

もちろん無料ですが、インターネットを利用する料金はかかりますので、ご注意ください。RKBをはじめ福岡地区の民放5局を聴いていただけます。

ところで、この親しみやすい「ラジコ」という名前の由来が気になりませんか?

私は「The☆ヒット情報」の中で「ラジコ」は女の子ですかね?と惚けたトークをしていましたが、間違いでもなかったようです。

どうやら、これまでの「ラジオ」は「ラジ夫」と考え、「ラジ子」という発想からだそうです。意外にシンプルな発想なんですね。

ぜひ、皆さん「ラジコ」をかわいがってください!

ところで、「ラジコ」の苗字はなんだろう?