田中 友英のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

田中 友英

誕生日

4月18日 おひつじ座

出身地

京都府京都市

血液型

O型

自己分析グラフ

担当番組

テレビ:
・スポーツ中継
ラジオ:
・エキサイトホークス
ホークス花の応援団

趣味・特技

テニス、スポーツ観戦

好きな○○

好きなソイジョイはレーズンアーモンドです

ちょっと一言

目標は「今日感テレビ」の「ゴハンのじかん」で試食することです。

君の名は(2017/2/7)


今年も2月恒例の「別府大分毎日マラソン」が行われました。

今大会、日本人①位の選手が、今年8月のロンドン世界陸上代表候補に

名乗りを上げます。

 私はラジオ実況を担当しました。解説は、この別大マラソンに初マラソンで初優勝、

91年東京・世界陸上・金メダリストの谷口浩美さんでした。

 谷口さんは選手の気持ちを代弁するかのような、わかりやすい解説で楽しませてくださいました。注目の安川電機・中本選手が苦しい時に「沿道の皆さんが中本選手に名字ではなく、健太郎と名前で呼んで応援して下さい、そうすれば選手は反応できて、気持ちを奮い立たせることができます」と沿道で聴いているリスナーの皆さんに呼びかけてくれました。

 そして、その中本選手が38km手前でスパートし、見事にエチオピアの選手を振り切って、念願の自身初の「優勝」で世界陸上の切符をたぐり寄せました。

優勝インタビューでは「沿道の皆さんが自分の名前を呼んでくれて力になりました」と応え、沿道のリスナーの皆さんが谷口さんのラジオからのメッセージを受け取って、名前を呼んで応援してくださったことで繋がることができました。

 このあとも、ロードレースシーズンは続きますが、沿道で応援する皆さんは、ぜひ、「ランナーの名前」で応援してください。きっと、「ランナーの力」になります。

謹賀新年(2017/1/1)


皆様、明けましておめでとうございます。

 

昨年のスポーツ界を振り返りますと、

夏のリオ・オリンピックに感動し、テニスの錦織選手の試合に一喜一憂しました。

12月のクラブ・ワールドカップ決勝では、鹿島アントラーズがレアル・マドリードに

善戦し、夢を見させてくれました。

しかし、残念ながらホークスが3連覇を逃し、ファイターズ大谷選手を際立たせることにもなりました。

アビスパ福岡はJ2に降格、ギラヴァンツ北九州はまさかのJ3降格と、悔しいばかりの

結果となりました。

それでも、悔しい思いをした後の喜びは、さらに大きくなるでしょう。

今年の地元勢の活躍に期待しながら、シーズンの始まりを待ちます。

 

春の訪れ(2016/3/1)


3月に入っても、まだ冬と春が行ったり来たりで体調管理が難しい毎日です。

仕事柄 、ロードレースシーズンが終わると、

サッカー、野球が始まります。

先日、例年より一週間早くJリーグが開幕しました。

今シーズンは、アビスパ福岡が5年ぶりにJ1に昇格、いきなりサガン鳥栖との

九州ダービーに敗れましたが、手応えのある戦いでした。

ギラヴァンツ北九州は、来年3月に北九州スタジアムが完成予定、J1ライセンスが交付される予定ですので、いよいよ悲願のJ1昇格が見えてきます。

開幕戦では、7年目にしてクラブ史上初となる開幕戦勝利でスタートしました。

地元出身の本山雅志選手の加入などでサポーターの期待も高く、

今年は「ギラヴァンツ旋風」が巻き起こる予感です。

ホークスは3連覇へ向けて順調のようですし、今年もまた福岡は盛り上がるでしょう。

「春」が待ち遠しいです。

謹賀新年(2016/1/1)


あけましておめでとうございます。

 

昨年はスポーツシーンで多くの感動に出会うことができました。

ホークス日本一はもちろんですが、

私の心を躍らせたのが、アビスパ福岡の5シーズンぶりの

J1昇格でした。

2位以内で自動昇格できたJ2リーグ戦で、僅かの差で3位で終了。

昇格プレーオフを勝ち上がり、決勝の相手はセレッソ大阪。

しかも敵地での決戦という厳しい条件の中で

多くのサポーターの声援を受けて、後半42分に追いつくという

劇的な試合で昇格を決めました。

私もスタジアムで目の当たりにして脳裏に刻みました。

今年は、いよいよギラヴァンツ北九州がJ1昇格ライセンスを得て、

来年3月完成予定の「北九州スタジアム」での悲願のJ1昇格も

夢ではありません。

今年も、そんな感動のシーンに出会えることを期待しています。

クリスマス朗読会を東京で!(2015/12/2)


今年は例年に比べると暖かい師走となり

寒さに弱い私は過ごしやすくなっています。

 

さて、これまでも多くの皆様に楽しんで頂いている

「RKBアナウンサーによる朗読会」を

なんと「東京」で行うことが決まりました!

「西南学院講座in Tokyo」のタイトル通り

西南学院大学の東京での講座のひとつとして

「アナウンサーによるクリスマス朗読会」と題してお送りします。

今回は私たちRKBアナウンサー4人と

元TBSアナウンサー海保千里さんがコラボします。

 

12月20日(日)14:00~

東京駅すぐ近くの「サピアタワー」5階「サピアホール」です。

 

福岡の皆様にお越し頂くのは難しいかと思いますが、

関東のお知り合い、お友達にもお薦め頂ければ幸いです。

 

入場は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。

 

詳しくは、西南学院東京オフィスのホームページをご覧ください。

http://www.seinan-gu.ac.jp/tokyo_office/to_schedule.html

 

 

 

本を楽しむ(2015/9/11)


「読書の秋」と言いますが、読書好きな方にとっては

季節に関わらず本を楽しまれてることでしょう。

特に、涼しくなった秋の夜長は読書にピッタリですね。

 大人向けの朗読会を催す「朗読BAR」と呼ばれるお店が

北九州市・黒崎にあるそうです。

 お酒を飲みながらリラックスして、語りのプロによる朗読に

耳を傾けるのも良さそうですね。

 さて、皆様に楽しんでいただくRKBアナウンサーによる朗読会、

次回は10月17日(土)18日(日)「RKBラジオまつり」で

開催します。

皆様のお越しをお待ちしています。

入場には事前の予約が必要です。

詳しくはRKBのHPをご覧下さい。

夏の風物詩(2015/7/14)


多くの人が「山笠」で夏の訪れを感じるように、

私にとって、テニスの全英オープン、「ウインブルドン」が夏の始まりを告げてくれます。

 

男子決勝は世界ランク1位のジョコビッチと2位のフェデラーとの対戦でした。

ランキングが表す通り、世界最高峰の対戦は見応えがあり、結果は3-1でジョコビッチが

2連覇をはたしました。数字以上に1ポイント1ポイントが濃密で、紙一重のプレーの結果の積み重ねでした。そして技術とメンタルで上回り、少しの「運」を持っていたのがジョコビッチだったと思います。

センターコートの観客には、ジョコビッチのコーチのベッカー氏、フェデラーに指導したこともあるエドバーク氏らの姿がありました。私も夢中になった往年のウインブルドンを沸かせた名選手たちが指導者としていました。自分のことは棚に上げ、「年を取ったな」と。

でも17歳だった「ぶんぶん丸」と呼ばれた弾丸サーブを打つベッカーさんの姿が、

ついこの間のように思え、自分の高校時代の部活の懐かしい光景が蘇ります。

きっとまた来年、同じように思うのでしょう。

プロレス万歳!(2015/3/24)


先日、プロレスを観戦しました。

ずいぶん久しぶりです。

メインは大仁田さんの「有刺鉄線電流爆破マッチ」

噂に聞いていましたが、実際にリングサイドで体感すると

迫力満点でした。爆発音と火花、そして大仁田さんのマイクパフォーマンス。

還暦を迎える、あと2年数ヶ月は現役で頑張るそうです。

そんな年齢だったのです。

中高生の頃、夢中になった「プロレス」を思い出しましたが、

客観的に見ている自分がいました。

今また「プロレス」が熱いそうです。

あの頃を知らない世代や、女子人気が上がってきているそうです。

最高のエンターテインメント「プロレス」万歳!

3月7日は「お話アカデミー朗読会」へ(2015/2/16)


今年も「西南学院プレゼンツお話アカデミー朗読会」まで1ヶ月を切りました。

今回は、坂田周大、田中みずき、武田早絵、寿老麻衣、そして私、田中友英のメンバーに

「お話アカデミー福岡・佐賀地区代表」の小学生、浜崎愛子さんを加えてお送りします。

 

どんな作品を朗読しようか、「作品選び」も私たちの楽しみのひとつです。

そんな中でオスカー・ワイルドの名作「しあわせの王子」は聴き応えがあると思います。

最後まで聴いていただくと「なるほど」と思わせる演出も考えています。

 

そして会場は、西南学院のチャペルなのでオルガニスト福田のぞみさんのパイプオルガンの演奏も堪能していただけます。

 

西南学院チャペルの厳かな雰囲気の中で、「音楽」と「照明」と「朗読」のコラボレーションをぜひ、お楽しみください。

 

3月7日(土)午後2時からです。参加は無料ですが、事前のお申し込みが必要です。

詳しくはRKBのホームページをご覧下さい。

 

たくさんの皆様のお越しをお待ちしています。

 

 

 

 

 

謹賀新年(2015/1/1)


あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

 

プロ野球シーズンが終わると陸上競技の駅伝やマラソン、いわゆるロードレースシーズンに入ります。

 

元日のニューイヤー駅伝、翌日の箱根駅伝でお正月を感じる方も多いのでは。

 

「レジャー白書2013」によると「年一回以上ランニングする人口が2450万人」ということです。4人に一人が走っている計算になります。もう「走る」ことが「ライフスタイル」の方が多いということでしょうね。

 

私は残念ながら子供の頃から長距離走が苦手でしたので、頑張っている人たちの実況中継に専念します。

 

私がテレビやラジオで中継を担当するのは1月18日の「選抜女子駅伝北九州大会」 2月1日の「別大マラソン」2月21日の「福岡国際クロスカントリー」と盛りだくさん。いずれもトップアスリートたちの戦いです、ぜひ注目してください。

 

そして2月8日の「北九州マラソン」ではアナウンス部から田畑アナウンサーも初マラソンにチャレンジします。私もできれば沿道で応援したいと思います。