残念ながら、「The☆ヒット情報」を9月で降板したため、番組で紹介した選り抜いた話題を紹介するはずの「月刊ブラック新聞」も廃刊となりました。そのうちタイトルを変更して、このコラムもお届けしようと思います。
さて、今回は「ビーチテニス」の話題です。テニスは大好きな私ですが、「ビーチテニス」の存在を恥ずかしながら、今回初めて知りました。しかも、10月29・30日に百道浜でビーチテニスの国際大会「福岡国際ビーチテニス大会」が行われたのです。
「ビーチテニス」とは、文字どおり「ビーチバレー」と「テニス」の特性を併せ持つ新しいスポーツです。コートは「砂」で、ボールはバウンドさせず、空中でラリーをしながらポイントを取り合います。テニスボールより柔らかいボール、ノンプレッシャーボールで、ラケットはテニスラケットより短めの「パドル」と呼ばれる専用ラケットです。コートサイズはビーチバレーと同じ8m×16mで、種目はシングルスとダブルス、得点方式はテニスとほぼ同じです。
イタリアやスペイン、アメリカなどではすでに人気スポーツで、日本では4年前から普及しているそうです。今回、福岡では初めての国際大会で、私も世界のトップ選手のプレーを生で見て、興奮しました。今回は残念ながら体験できなかったのですが、実際にやってみれば、きっと楽しいと思いました。チャンスがあれば、ぜひプレーしてみたいです。パドルはカラフルで、ウェアも自由なので、ファッショナブルなカッコイイスポーツとして、これから人気が出るかもしれませんね。
気になった方は「ビーチテニス」で検索してみてください。



2012年へ・・・(2012/1/1)
アナウンス部のアナムービーの新年企画は、今年の抱負を漢字一文字で表すということで、私は「使う」という字を選びました。
最近「頭」も「体」も使っていないと思いまして・・・
子どもの頃、夢中で読んだ漫画「北斗の拳」で、「潜在能力」という言葉を知り、それ以来、自分の潜在能力は、まだ90%残っていると思い続けて今に至っています。
あの頃から成長が止まっています。
レンタルビデオなどの全国チェーン「ツタヤ」を展開している「CCC」の増田社長がこんな話をされていました。「人間は頭と体と心で成り立っている。体は、いろいろなものを自動的に欲する。頭は、自分を守るために使う。心は、人のために使う。情報化社会は頭ばかりを強化して自己防衛に傾いている。新しいものを生むのは心」
残っているはずの「潜在能力」を「使い」たいものです。