龍山 康朗のコラム

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プロフィール紹介

プロフィール

名前

龍山 康朗

誕生日

10月19日 てんびん座

出身地

福岡県福岡市

血液型

A型

自己分析グラフ

趣味・特技

バードウォッチング
登山
スターウォッチング
耳かき

好きな○○

好きな歌:
中島みゆき「宙船」

ちょっと一言

tenki@rkb.ne.jpにお便り、取材依頼(屋外イベント)お待ちしてま~す!!

ソラ見たことかPart8・・・蕨野の棚田と八幡岳(2012/4/3)

年度末の3月31日に棚田見学を兼ねて山登りに行ってきました。唐津市相知町・蕨野(わらびの)の棚田です。菜の花を楽しみながら八幡岳(764m)を目指すコース。当日お祭が行われていた棚田交流広場で、棚田米のおにぎりで腹ごしらえをした後に出発です。往路2時間、復路1時間半の結構な山歩き(約2万歩)でしたが、ステキな景色を楽しむことができました。その時の写真を、ご紹介します。

なお、今週は年に一度のお休みをいただいています。申し訳ありません。また、4月9日にお会いしましょう!







只者じゃない!(2012/2/17)

 博多座で二月花形歌舞伎、夜の部を観てきました。演目は、華果(かか)西遊記と鬼揃(おにぞろい)紅葉狩。西遊記が始まる前に、この6月に猿之助を襲名する市川亀次郎さんが緞帳前に出てきてご挨拶。観客に拍手の仕方を練習させたり、「屋台に行くので、終演は少し早めの午後7時58分になります」などの話。はっきり言って「何だこりゃ?」と思いました。そんな亀次郎さんを見に来たわけではないのに・・・。

ただ、西遊記が始まるとしっかり舞台に引き込まれ、まずは京劇風歌舞伎を満喫しました。そして、お待ちかねの紅葉狩。この演目は一度観たこともあり、今回は鬼女に扮する、女形・亀次郎さんがどんな芝居を見せるのかが注目でした。

 その亀次郎さんがもの凄かった!お姫様だけにかなりの重さの衣装を身に着けたままでの激しい動き。鬼気迫る形相で踊ります。自分ならとっくに息が上がってぶっ倒れてしまうのではと思っても、まだ髪を振り乱して動きまくる。その時間の長いこと長いこと。いや、長いだけでなく、実に切れがあり何とも素晴らしい!幕が閉じると、思わず立ち上がり拍手を続ける自分がいました。いつまでも手をたたき続けていたいと思うほど。すると、思いがけず亀次郎さんが舞台袖に姿を現し、さらに万来の拍手。結局5分以上も手をたたき続けていました。帰り際、たまたま出口で会った友人言いました。「亀次郎!只者じゃないね~!」



ソラ見たことかPart7・・・雲の龍(2012/1/19)

先日、芥川龍之介の「くもの糸」を、RKBラジオの「おしゃべり本棚」で朗読したばかりですが、

今回の“ソラ見た”は「くもの龍」です。

今年、辰年の飛躍を暗示するように、昨年末に福岡市内で現れました!まさに、龍が空を舞っているよう。

さあ、私、“龍”山も飛躍するぞ!



龍は脱皮できるか?(2012/1/1)

あけましておめでとうございます。今年も、どうぞよろしくお願いします。今年は辰年ですね。龍山の辰、そう私の年とも言えるんですよ!(無理やり?)

そして今年の目標として、1つ漢字を選んだんです。それは「脱」という字。脱落の「脱」ではなく、脱皮の「脱」ということで、お願いしますね!

龍は想像上の生物ですが、何となく脱皮しそうでしょ。つまり、来年は、脱皮して新しい、龍山をご覧にいれたいという意味。どうぞ、ご期待ください!

脱皮しすぎて、名前も「龍山」から「脱山」に改名するかも?



ソラ見たことかPart6・・・冬空の天文ショー(2011/12/21)

今月の皆既月食とふたご座流星群、ご覧になりました?福岡では残念ながら天候に恵まれませんでしたね。

皆既月食の10日は、気温が低くほぼ一日どん曇り。寒さに震えながら1時間以上粘りました。もう駄目かとあきらめかけた時、薄い雲の向こうにほんの数秒、赤銅色の月を観察できました。粘り勝ち!

ふたご座流星群の14~15日は、すぐ横の大きな月(月齢19)の明かりが邪魔するものの天気は良く、何個見ることができる!と期待大。ところが、ピークの時間前に雲が厚くかかり始め、私が見たのは1個のみ(ぐっす・・・)。

どうも、おととし夏の皆既月食(この時は、屋久島まで行ったものの豪雨)以来、天文現象時に天気に恵まれません。別に雨男じゃないんですがね~。このままじゃ、来年5月の金環食(九州南部など)や11月の皆既日食(オーストラリア北部など)も思いやられるな~




ソラ見たことかPart5・・・秋の空も見納め(2011/12/8)

今回初めて、プロの方の写真をご紹介しています。甲斐順一さんは福岡市在住。18年以上にわたって福岡の空を撮り続け、時々ですが写真を今日感テレビに送ってくれます。甲斐さんの写真の魅力は、ふるさと福岡の美しさを、私たちに気づかせてくれるところ。本当に福岡?ヨーロッパじゃないの?という写真も多数。是非こちらのHP、http://kumonojokei.cocolog-nifty.com/「雲の情景」をのぞいてみてください。



ソラ見たことかPart4・・・四季桜(2011/11/30)



北九州市八幡西区の片岡巧さんから、11月中旬に北九州市美術館で咲いている季節外れの桜の写真を送っていただきました。

もともと、春と秋に咲く「シキザクラ」という種類でしたが、秋にここまで花を付けるのは珍しいとのこと。ちょうど、ホークスが日本一を決めたばかりだったので・・・。

 ちなみに、この桜のことで北九州市美術館に電話で問い合わせて思い出しました。ここの電話番号は、「093-882-7777」。これが言いにくいんです。特にCM撮りで、短い秒数でコメントを吹き込まなければならない時、

「お問い合わせは、093-882-7777まで」。この7777が難しい。

みなさん早口で言ってみてください。「7777まで」。



ソラ見たことかPart3・・・宵の明星(2011/11/18)

ようやく、宵の明星・金星が日没直後の西の空に見え始めました。マイナス4等なので1等星の約100倍の明るさのです。

ただ、まだまだ陽の明るさが残る今時分の夕暮れ時に見つけるのは大変。まあ、来月になればかなり見やすくなるはずですが。しかし、この写真は何と今月1日撮影!まさに、大金星!でしょう?

それと、今月27日と来月の12月27日、この金星と三日月が大接近しますよ。月と金星のランデブー。楽しみですが、お天気が気になりますね~。



ソラ見たことかPart2・・・ライトアップウォーク(2011/11/9)

 博多ライトアップウォーク今年もいってきました。博多の宝物・寺社群と光の饗宴、見応えがありました。去年までの「承天寺」「東長寺」「妙楽寺」「櫛田神社」の4会場に、今年は「順心寺」「博多小学校」が加わって合計6会場となり、見所いっぱい。

 その中で私が一番見ごたえがあると思ったのは、承天寺の「洗濤庭(せんとうてい)」です。白砂にブルーのライトを当て玄界灘を表現し、その奥に中国に見立てた緑庭が広がっています。また、妙楽寺の「影絵」や「博多べい」も趣があり良かったですよ。

  今年で6回目のこのイベント。きっと来年以降も続くことでしょう。チケットは6枚つづりで800円(前売り600円)ですが、全部回るのはキツイという方は、2人で3枚ずつ、3人で2枚ずつ使用なんてこともできますよ。



ソラ見たことか!Part1・・・尾流雲(2011/11/2)

  勝手に新シリーズを作っちゃいました。多くの皆さんから、珍しい雲をはじめとする季節や動植物の写真を送っていただきます。(けっこう常連さんが多いのですが)中には、短時間の放送一回のみではもったいない素晴らしい写真も数多くあります。そこで、HPにアップして長く多くの方に見ていただきたいと思ったわけです。

 さて、初回を飾るのは西村忠さん。北九州の小倉で毘沙門塾という学習塾を経営していらっしゃいます。送っていただいたのは10月27日の午後5時半ごろ現れた雲です。
 これ「尾流雲びりゅううん」と呼ばれるものです。小さな塊のような雲からすじがのびています。その雲から落下する雨が地上に到達する前に蒸発して消滅したもの。寒気の流れ込みとともに見られる現象で、晩秋~初冬にかけて出現します。私もたぶん初めて見ました。貴重な写真、ありがとうございました。
 皆さまからの特ダネ写真、お待ちしています。天気に関するものから、花鳥風月まで、何でもどうぞ!私の独断ですが、テレビでご紹介し(午後4時50分ごろ)、さらにこのページでも紹介するかもしれません。どうぞ、よろしくお願いします。

あて先は、

〒814-8585 RKB毎日放送 アナウンス部 龍山 康朗 宛       (住所は郵便番号だけでOKです)

または

eメール  tenki@rkb.ne.jp  まで。