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■第556回(平成23年5月17日)
第556回番組審議会は5月17日(火)午後2時から、RKB本社役員会議室で開催されました。

<出席者・敬称略>
審議委員…… 長  宣也委員長、岩松  城副委員長、浦山  茂委員
河邉 哲司委員、佐藤  章委員、新地 哲己委員
田島 安江委員、中山由美子委員、牧野  忠委員
欠席委員……

高崎 繁行委員

社側委員……

永守 良孝社長以下17名

<議事>
(1)社側挨拶
(2)番組審議
(3)社側業務報告

<議事の概要>
この日は毎週日曜日午前10時から放送している、テレビ番組窓をあけて九州で4月10日に放送した「私色〜博多織の新しい風〜」を審議した。
福岡県宗像市に博多織の工房を構える瀧口涼子さん(36)は博多織の世界に入って僅か5年だが、その作品にはこれまでの博多織に見られない色づかいがある、と誰もが認める。
番組では伝統を守りながら、新しい博多織作りに情熱を傾ける瀧口さんの姿を描いた。

<委員の講評>
・15分があっと言う間で、短編小説を読み終えたような新鮮で爽やかな感動が残った。
・ 伝統工芸に若い人が挑戦する姿が感じ取れた。
・ 主人公のいきいきとした表情に心打たれた。多くの若者たちの共感を得られたことを確信した。
・ 見ていて楽しい、プロが作っている番組だなというふうに思った。
・ 内容が濃いだけに、30分とかもう少しじっくり見せる時間が欲しい。
・ 今の博多織の現状というのが最初にあったら、わかりやすかったのではないか。
・ 女性とか年配の方にはいいけれど、男性とか若い人も見てみたいという動機付けを加えて欲しい。
<次回の予定> 平成23年6月21日(火)
<議題> テレビ番組 「たべごころ」
土曜日 午後 5時30分から放送。