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■第557回(平成23年6月21日)
第557回番組審議会は6月21日(火)午後2時から、RKB本社役員会議室で開催されました。

<出席者・敬称略>
審議委員…… 岩松  城副委員長、浦山  茂委員、河邉 哲司委員
佐藤  章委員、新地 哲己委員、 高崎 繁行委員
田島 安江委員、中山由美子委員、牧野  忠委員
欠席委員……

長  宣也委員長

社側委員……

永守 良孝社長以下18名

<議事>
(イ)番組審議「たべごころ」
(ロ)九州沖縄番組審議会委員長会議に向けての意見集約

<議事の概要>
今月の審議番組は、今年春からスタートしたテレビ番組「たべごころ」。
「たべごころ」は料理研究家コウケンテツと、RKBアナウンサー田畑竜介が、 旬の食材を使って料理し、食材が持つ力や生産者の情熱、それを料理する 料理人の技術、思いをとおして、食を大切にする「こころ」を伝える番組。

毎週土曜日午後5時からの放送。 審議したのは5月28日放送の「脂のり抜群!長崎 ごんあじ」。

「ごんあじ」は長崎五島灘に生息するマアジで、コウさんはトマトソースを添えた、 香ばしいハーブ焼き料理を作る。

<委員の講評>
・ コウさんの正直な気持ちが番組に表れ、二人の会話が心地よい。
・ 食材を求めて現地に取材に赴くなど、旅の要素があるのが楽しい。
・ 新しい感覚の料理番組と感じた。
・ 料理をしようという気持ちにさせる番組。自分もやる気になった。
・ 取材先の長崎で新鮮なアジを食したり、地元ならではの料理を紹介して欲しかった。
・ 食材の良さが具体的に分かり難かった。
・ 30分の中に詰め込みすぎ。

<制作者の説明>
料理の作り方を見せるだけでなく、男性2人の会話とか空気感から、料理を作る楽しさを 感じてもらえるような番組作りを心掛けている。
今後も食材の産地取材を大事にするとともに、郷土料理なども取り上げたいと説明した。

<次回の予定> 平成23年7月19日(火)
<議題> テレビ番組
「京都〜鹿児島1000`!! 新幹線途中下車の旅 アポなしB級グルメ道」
放送 7月7日(木) 午後7時。