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■第558回(平成23年7月19日)
第558回番組審議会は7月19日(火)午後2時から、RKB本社役員会議室で開催されました。

<出席者・敬称略>
審議委員…… 長 宣也(委員長)、岩松 城(副委員長)、浦山 茂、佐藤 章、
新地 哲己、高崎 繁行、田島 安江、中山 由美子、牧野 忠
欠席委員……

河邉 哲司(書面参加)

社側委員……

永守良孝社長以下14名出席

<議題>
1.番組審議 テレビ番組
RKB創立60周年記念
「京都〜鹿児島1000`!! 新幹線途中下車の旅 アポなしB級グルメ道」
2.九州沖縄地区番組審議会委員長会議の報告
3.「放送番組種別の公表制度」について 

<審議概要>
 この春開業した九州新幹線でより近づいた九州と関西の、地元のおすすめグルメを人気タレント達が飛び込み取材で紹介するバラエティー番組を審議。
RKB毎日放送と毎日放送(大阪)の共同制作。 7月7日(火)午後7時から午後8時54分に放送。

<委員の講評>
「気軽に面白く楽しめる番組だった」「芸人さん達が芸達者で、アポなしの面白さが出ていた」などの意見があった。
一方、「B級ではないA級グルメも出てきて違和感を感じた」「紹介の場所があちこちに飛んでめまぐるしかった」「本当にアポなしかなと疑問に思える店もあった」という意見や 「新幹線沿線の他の地域の情報も少し加えた方が良かったのでは」といった提案もあった。

<制作者の説明>
番組の作り方が違う毎日放送との調整に苦労した。
しかし制作者同士の交流は刺激にもなり、これからの多チャンネルの時代に、今回の共同制作の試みは有意義だった。

番組審議の後、7月8日熊本市で行われたJNN九州・沖縄地区番組審議会委員長会議について、出席した長委員長から報告がなされた。
その後放送法改正に伴う「放送番組の種別の基準」について社側から審議会に諮問し、意見、答申を求めた。

<次回の予定> 第559回番組審議会
9月19日(火)