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■第562回(平成24年1月17日)
第562回番組審議会を1月17日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。

<出席者・敬称略>
審議委員……… 長 宣也(委員長)、岩松 城(副委員長)、浦山 茂、高崎 繁行、
佐藤 章、田島 安江
欠席委員………

河邉 哲司、新地 哲己、中山 由美子、牧野 忠

放送事業者側…

永守良孝社長以下16名出席

<議題>
1.番組審議 テレビ番組「王貞治 走り続ける人生」
放送 2011年12月11日
午後3時30分〜4時54分
 (全国28局ネット)
議題1.番組審議
<審議番組の概要>
ホームランの世界記録を持ち、監督としてもWBCで世界一に輝いた福岡ソフトバンクホークスの王貞治会長。誰からも愛される国民的ヒーローが、ユニフォームを脱いで3年。今も野球の発展を願いホークス会長の枠にとどまらず、さまざまな活動を続けている。
番組では王会長に1年間密着し、「大好き」だという野球への情熱を伝えるとともに、人間像に迫った。

<委員の講評>
・王会長の未来指向の活動ぶりに感動し、90分が短く感じた番組だった。
・感動と愛情にあふれたとてもいい番組だと思った。
・番組から王会長の強い信念、精神力を感じとれた。
・ソフトバンクホークスが日本一になったばかりという旬な話題であり、番組内容も子供から大人まで視聴できるもので、全体的に良かった。
・今回の番組は感動が突出するもので再放送を期待したい。
・王さんについてのインタビューが、野球人ばかりだったので、野球関係者以外の声もあれば、番組にもっと厚みがでたと思う。
・戦う野球人としての王さんだけが描かれており、もっと別な面が出てもよかったのではないか。

<制作者の説明>
RKB創立60周年記念としてどんな番組を作るか考えたとき、誰でも知っていて、福岡にゆかりがあり、明るく未来を語れる人として王会長の番組を企画した。
王会長は大変忙しく取材時間もなかなか取れなかったが、本当に野球が好きな心、表情が画面からあふれ、番組的には充分な取材になったと思う。
<次回開催> 平成24年2月21日予定