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■第563回(平成24年2月21日)
第563回番組審議会を2月21日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
<出席者・敬称略>
出席委員……… 長 宣也(委員長)、岩松 城(副委員長)、浦山 茂、河邉 哲司、
佐藤 章、新地 哲己、高崎 繁行、田島 安江、牧野 忠
書面参加委員…

中山 由美子

放送事業者側…

相良 直副社長以下13名出席

<議題>
1.番組審議 テレビ番組窓をあけて九州「ただ一瞬に懸ける」
放送 2012年2月5日
午前10時00分〜10時15分
議題1.番組審議
<審議番組の概要>
華麗な舞とダイナミックな回転技を競う「男子新体操」
番組では福岡大学新体操部を中心に、3分間の演技に全てを懸ける学生たち描いた。

<委員の講評>
・窓をあけて九州は良い番組が多く、RKBの意気込みが伝わってくる。
  今回も楽しく見せてもらった。
・15分間の中に良くまとめてあった。
・頑張っている若者たちにスポットを当てた、素晴らしい番組だった。
  若者が見るような時間帯に放送して欲しい。
・来年1時間ぐらいの番組にするのでは。今後に期待したい。
・15分間の中に色々な要素を入れすぎて、消化不良になったのではないか。
・3度見て何が言いたいか段々分かってきた。日曜日の朝に見る番組なので
  さらっと入ってくるような作りが良い。

<制作者の説明>
新体操に懸ける彼らの熱意、若者の姿を伝えたいという思いで、この番組を制作した。
審議委員からタイトルと内容が結びつかない感じがした、との意見には、
彼らを取材していて、その日その日の一瞬を真剣に戦っている、と感じたので、
「一瞬に懸ける」をタイトルとした、と思いを語った。
<次回開催> 平成24年3月21日予定