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■第564回(平成24年3月21日)
第564回番組審議会を3月21日(水)午後4時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
<審議委員> 総数 10名
出席委員……… 長 宣也(委員長)、岩松 城(副委員長)、浦山 茂、河邉 哲司、
佐藤 章、新地 哲己、高崎 繁行、田島 安江、中山 由美子、牧野 忠
放送事業者側…

永守 良孝社長以下14名出席

<議題>
「退任委員の在任中の所感」、
「継続委員の1年間の所感」
<議事の概要>
今年度で審議会の委員を退任される方々からは、2年の任期中の所感やRKBの放送全般に対する感想を述べていただいた。来年度も継続して務めていただく委員からはこの1年間の所感を語っていただいた。

・独自制作番組は非常に質が高いと思う。よく考えられ興味を持てる内容も多かった。
・審議した番組は心に残る感動的な番組が多かった。
・番組制作面で苦心し、努力しているのがよく分かった。
・地域、企業、一生懸命生きる人々の姿を、身近なところで映し出しているところが、
  見る側にも刺激になった。
・今後も印象に深く残るような番組、感銘深い番組、感動を与えるような番組を作って欲しい。
・市井の人々の日常を撮っているニュースや報道系の番組も審議対象に加えて欲しい。
・見る側がテレビに何を期待しているかということを常に考えていないと、見た人たちが
  感動しないのではないか。
  といったご意見やご要望をいただいた。