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■第574回(平成25年3月19日)
平成25年3月19日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。

<出席者>
審議委員……… 浦山 茂(委員長)、岩松 城(副委員長)、小野 史記子、川原 道憲、河邉 哲司、倉富 純男、佐藤 章、新地 哲己、田島 安江、山渋 久美子
放送事業者……… 永守 良孝社長以下11名
<議題>

各委員の所感 

<審議概要>
今回をもって2年間の任期を満了し、退任する5名の委員からは、「メディアの報道が国民の考え方に大きな影響を与え、国を左右することを肌身で感じている。報道のあり方をもっと考えて欲しい」と言う意見や、「RKBは福岡の、九州の放送局であり、地元の魅力や素晴らしさを、このエリアにとどまらず、日本全国だけでもなく、アジアにまでも強く発信して欲しい」と言う意見、そして昨年終了した15分間のヒューマンドキュメンタリー番組「『窓をあけて九州』を復活して欲しい」などの意見が述べられた。
 また来年度も引き続き勤める委員からは、「制作者がとても真剣に考え、考え抜いて番組を制作している実態を審議会に参加して初めて知った」と言う意見や、「ドキュメンタリーの力強さが面白く、新聞などと違って映像が人そのものを記録する事を知った」という意見、そして「制作者は委員の意見をただ聞くだけではなく、自らの考えと違うと思うときには反論すべきだ」という意見が述べられた。



<次回開催予定> 平成25年4月16日