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■第576回(平成25年5月21日)
平成25年5月21日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。

<出席者>
審議委員………岩松 城(副委員長)、小野 史記子、川上 知昭、川原 道憲、谷水 利行、堀江 広昭、森 重隆、山渋 久美子
欠席委員………倉富 純男(委員長)、長田 守伸
放送事業者……… 永守 良孝社長以下18名
<議題>

番組審議 テレビ番組「世界一の九州が始まる!」
放送 (毎)日曜日(10時15分〜10時30分)
@4月7日(日)「時速50キロで計測!トンネル点検のスペシャリスト」
A5月19日(日) 「「誰もが笑顔になる!必ず茶柱が立つ奇跡のお茶」

<審議概要>
「時速50キロで計測!」は、トンネルの効率の良い点検方法が求められ、北九州市の計測検査株式会社が画期的なシステムを搭載した車ミームを開発した。時速50キロで走行しながら,高い技術力で短時間で点検できる。このミームの開発、今後の可能性に迫る番組。

「必ず立つ茶柱」は湯呑みにお湯を注ぐだけで、も必ず茶柱が立つお茶の開発の内容。苦労の末、全国展開へと拡充している。福岡から全国へ、さらには世界へも飛び出そうとしている人気のお茶に迫る番組。

委員からは「時速50キロで計測!」について
・時代にマッチし、ハイテク技術をわかりやすく説明している、
・中身の詰まった、九州に元気と誇りを与えるものだ。
・理系離れの今、中高生にも教育的見地からも見せたい。など高い評価が行われた。
 その一方で、データの見せ方にもう少しの工夫がほしい,との意見があった。
「必ず立つ茶柱」については
・取り上げるテーマとして良かったのか。
・アイデアとしてはおもしろいが、世界一の九州との関係が薄い。
・ものつくりにかける人々の、ワクワクした感じが伝わってくる。などの意見があった。

なお、制作者からは「世界一」のコンセプトは大きくとらえており,九州から元気をという趣旨でエリアの人々がわくわくする技術、人、事柄をわかりやすく伝えたいというもの。
との説明がなされた。

<次回開催予定> 平成25年6月18日
<議題> 「世界一の九州が始まる!」