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■第577回(平成25年6月18日)
平成25年6月18日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
<出席者>
審議委員……… 倉富純男(委員長)岩松 城(副委員長)、長田 守伸、小野 史記子、川上 知昭、谷水 利行、堀江 広昭、森 重隆、山渋 久美子
欠席委員……… 川原 道憲
放送事業者……… 永守 良孝社長以下16名
<議題>

番組審議 テレビ番組「家族とは・・・こころの鬼と向きあって」
放送 5月27日 (15時55分〜16時52分)

<審議概要>
「家族とは・・・こころの鬼と向きあって」は、幼い頃から不幸にみまわれ、壮絶な青春を送ってきた下関在住の女性画家に迫る番組。

委員からは
・制作者の思いが伝わり,考えさせられる番組であった。
・大変良くできたドキュメンタリーで感動を覚えた。
・逆境を乗り越え,今は家族を思う気持ちが良く表現されていた。
一方で、スタジオのコメントは必要なかったのでは、作りがふるいのではないか?
といった意見が出された。

なお、制作者からは今日感テレビ内特集として「家族を考える」テーマの中で硬派なものも取り入れた。従ってどこまで深くするかというさじ加減に苦労した。との説明がなされた。

<次回開催予定> 平成25年7月16日