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■第580回(平成25年10月15日)
平成25年10月15日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
<出席者>
審議委員……… 倉富純男(委員長)、長田 守伸、小野 史記子、川上 知昭、川原 道憲、谷水 利行、堀江 広昭、森 重隆、山渋 久美子
放送事業者……… 井上 良次社長以下19名
<議題>

番組審議 ラジオ番組「安藤豊どんどこサタデー」  9月28日7:00〜10:00放送

<審議概要>
元RKBアナウンサーの安藤豊と、葉山さつきのベテランパーソナリティが担当。週末の土曜に、一週間の締めくくりとしていろんなニュースを振り返る情報バラエティ番組。各界のコメンテイターに電話インタビューしながら、ニュースの本質・背景をわかりやすく分析。スポーツ情報や、週末にすぐに役立つイベント情報なども紹介する。 さらに、医師やインストラクターによる健康情報アドバイスコーナーや、安藤の趣味でもある家庭農園・季節の野菜を扱ったコーナーも設けている。
聴きやすい音楽も交えながら、様々なジャンルを網羅する週一番組。

委員からは
・2人のパーソナリティの掛け合いが休日のほのぼのとしたちょうど良い感じの番組になっている。
・安心感があり、パーソナリティの人柄がにじみ出て心地よい。
・長時間だが、とにかく心地よく、聞き流しながらも旬の話題をキャッチできるさわやかな番組だ。
・土曜日の朝は一番幸せな時間。この番組は暖かくて親しみやすいという雰囲気がこの時間帯にぴったりだ。
・テレビと違って映像はないが、季節感、食べ物のシズル感はテレビ以上の感覚を与えてくれる。何か、距離が近い、体温を感じさせる。ラジオは良いなと感じさせた。
という高い評価であった。
一方、
・エリアの人々にラジオの良さが知られていない。せっかく良質な番組があるのだから、テレビやインターネットで案内するなど、相互補完したらどうだろうか。
・コーナーで若い人のレポートがあるが、しゃべりの基本はきちんとした方が良い。
などの意見があった。
 
制作者からは、放送時間帯に合わせて団塊の世代にターゲットを当て、生活情報、週末情報、ニュースの振り返り、健康問題など、ゆったりと聞きやすく、又ためにもなるという番組作りをしている。音楽もその時間帯、聴取者にマッチするように選曲している。
と、説明があった。

その後社側から、放送法に定められた放送番組種別についての報告が行われ、平成25年度上期は教育12.4%、教養25.2%など放送免許の条件に適合していることが報告された。また、CM時間についても16.9%で自主規制値の18%を下回っている事などが説明された。

<次回開催予定> 平成25年11月19日(火)