<<<戻る
■第582回(平成26年1月21日)
平成26年1月21日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
<出席者>
審議委員……… 倉富 純男(委員長)、岩松 城(副委員長)長田 守伸、小野 史記子、川原 道憲、谷水 利行、森 重隆、山渋 久美子 、川上 知昭、堀江 広昭
放送事業者……… 井上 良次社長以下19名
<議題>

番組審議 テレビ番組「城島健司のJ的な釣りテレビ うま年ですが今年もJ的にさかな年でお願いしますスペシャル!」
2014年1月3日(金)15:00〜15:54

<審議概要>
あのスーパーキャッチャー城島健司が釣り師として登場している「城島健司のJ的な釣りテレビ」(通称:JTV)
2014年JTV新春スペシャルは新年の幕開けに相応しい豪華ゲストを迎える。川崎宗則。釣り経験はないが熱いハートはアメリカに渡っても健在!トロントの野球フアンを虜にした川浮ェどんな釣りを見せるか必見だ。
そして2013年特番にも出演したソフトバンクホークスのエース摂津正。
1年前は城島のとの釣り対決に敗れただけに、上達した釣りの腕前をひっさげこちらはリベンジ出演だ。この二人にホークスきっての釣り師・布志木トレーナーを加えJTVレギュラーチームと対決だ!
番組は釣り対決とスペシャル対談の2コーナー構成。
釣り対決は城島のホーム・五島の磯でガチ対決!
釣りの腕をあげた攝津と釣り初心者ながら徐々に要領をつかむ川浮ェミラクルを連発するか?両チームがプライドをかけて本気勝負に挑む。
対談コーナーでは新年のご馳走に舌鼓を打ちながら、スポーツ番組では聞けないような「ここだけの新年会トーク」を展開。釣りの話しだけでなく、日本球界、はたまたメジャーリーグまで話が及び、城島健司の突っ込みで現役選手から思わずポロリと本音が出てしまうかも・・・・?
トークは脱線必至!見逃せないトーク&ガチ釣り!

委員からは
・正月の似たようなバラエティに食傷気味ななかで、ローカル局としてメジャーリーガー、ホークスのエースの「釣り、トーク番組」は新鮮で良かった。
・つりファン、ホークスファンとしては普段見られないメンバーの話、表情がでていておもしろかった。
・正月休みにのんびりと見られた。自然が相手だけにつり場面ではスタッフはがんばっているなと感じた。
・トークは自然で、3人のアスリートの性格を良くとらえていた。 等、年始特番として好評な一方
制作面で、・全体的にスーパー、テロップが多すぎて何かきぜわしい感じを受けた。
・トークの場所でカメラマンの映り込みがあり、又、会場の雰囲気が年始を感じさせない。
・ターゲットがどこにあるのかはっきりしないので、一般の視聴者が解るような工夫が必要。
との指摘がありました。

制作者側から今番組元々はレギュラー番組から派生している。城島氏の釣りに対する思いは深く人生のなかでいろいろおそわった。その恩返しであるという気持ちからスタートした。
今回はその新年版。なかなかそろわない豪華な3人を集められたことで、普段の表情をなるべく引き出し、楽しいバラエティを目指した。
確かに正月らしい雰囲気が足りなかったし、カメラマンの映り込みも考慮すべきだった。
次回以降、レギュラーにも、特番にもご指摘の点を反映させ、より一層良い番組作りを目指したい。
と説明しました。


<次回開催予定> 平成26年2月18日(火)