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■第584回(平成26年3月18日)
第584回番組審議委員会を3月18日(火)午後1時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
今回は25年度末で退任する委員の所感を伺った。
<審議委員>総数 10名
審議委員………

倉富純男(委員長)、岩松城(副委員長)、小野 史記子、長田 守伸、
川原 道憲、谷水 利行、森 重隆、山渋 久美子 、川上知昭

放送事業者……… 井上良次社長以下17名
<議題>

@ 退任される委員の所感。
A 業務報告

<議事の概要>
「・テレビ、ラジオの制作者は番組作りのためにものすごいエネルギーを費やしていることを知り、感心した。
・報道とドキュメンタリーにさらに力を入れて欲しい。番組を多くの方に見せるには時間帯、PRなどに工夫をして欲しい。
・大変難しい事だが、さまざまな価値観を持つ視聴者に対して、1回見て聞いて、いかにアピールできるか、制作者の意図をきちんと伝えることができるかが勝負だ。 ・rkbの番組作りは真剣に真っ正面から取り組んでいる。このスタンスで、がんばって欲しい。そのことによって、地域も元気になるし、この地域の元気さがRKBの元気につながる。
・批判をするだけがマスコミの目的ではない。良い会社、良い福岡にしてゆくことが目的だ。rkbの健全な土壌を生かしながらいろいろなことにチャレンジして欲しい。」
との意見が述べられました。

又、来年度も引き続き務めていただく委員からは
「・福岡にある局として地域に密着すると言うこと、逆に福岡の局だからこそ全国へ発信できる、そういう意味でローカル局として意義ある番組を制作している。 ・番組作りの決まりきった形式にとらわれずに、もっと賛否両論を呼ぶような番組にも挑んで欲しい。
・番組タイトルは重要でワンフレーズでわかるといったことに力を入れるべきだ。 ・報道を担っているので、事実を正確に又公正に伝えることを忘れないで欲しい。 ・地域に密着した番組は、人々の体温が伝わってくる非常に大事な番組だ。引き続きがんばって欲しい。」
という意見が述べられました。
<次回開催予定> 平成26年4月15日(火)