<<<戻る
■第586回(平成26年5月20日)
第586回番組審議委員会を5月20日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した。
<出席者>
審議委員……… 川上 知昭(委員長)、岩松 城(副委員長)、稲谷 陽一郎、今川 英子、川邊 貴俊、佐々木 希、谷水 利行、森 重隆
放送事業者……… 井上社長以下19名
<議題>

@ 「豆ごはん。」放送 平成26年4月30日(水)19:56〜21:54
A 業務報告

<議事の概要>
「豆ごはん。」は地元の話題を取り上げ、様々な情報とそこに生きる人々を映し出し、人のチカラを伝える情報バラエティ番組。
今回は3本のテーマを取り上げた。
天神地下街の24時間の密着!
2番目は創業110年の老舗「福新楼」の物語。最後は、老舗喫茶店、とカフェを対比して激戦区天神のコーヒー事情を徹底追跡したもの。

委員からは
・登場人物が生き生きと描かれプロフェッショナルの働きがよくわかった。
・前向きに生きようとする人々にスポットがあたり、視聴者に元気を与えるという番組の趣旨が伝わっている。
・身近なことながら知らない情報を興味深く面白く見られた。
・「福新楼」の物語はその歴史、料理といい骨太なドラマを感じた。
一方で、
・長時間で3つの内容は詰め込みすぎで、続けて視聴するのはかなりの負担を感じた。
・ドキュメンタリーとして見ると、表層的でもう少し深みが欲しかった。
・ゴールデンタイムの放送でもあるので、誰に見せたいのか、何が言いたいのかわかるようにした方が良い。
・3つそれぞれドキュメンタリーにした方が良いのでは。
という意見があった。

なお、制作者からは
4月からの2時間特番という気持ちで、番組コンセプト・・徹底追跡、完全密着が色濃く出過ぎた。もう少し息を抜けるところも考えたい。
次回は毛色を替えていろいろな切り口で天神を見せたいと説明があった。


<次回開催予定> 平成26年6月17日(火)