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■第589回(平成26年9月16日)
第589回番組審議委員会を9月16日(火)午後2時から、RKB毎日放送本社会議室で開催した
<出席者>
審議委員……… 川上 知昭(委員長)、野沢俊司(副委員長)、稲谷 陽一郎、今川 英子、長田守伸、佐々木希、谷水 利行、堀江広昭、森 重隆
放送事業者……… 永守会長以下16名
<議題>
(1)「感動!レジェンド動物園 〜世界が認めた熱血飼育員〜」
平成26年7月21日(祝・月) 午後3時55分〜4時53分
(TBS、MBS、CBC、HBC、RKB 5社ネット)
日本には、世界最高レベルのスゴ腕飼育員たちが数多くいる。
世界レベルで減少傾向の希少生物の絶滅を守る目的の繁殖活動。
先進国の飼育員(ZOO KEEPER)活動はこの自然保護の大切な仕事でもある。
動物園、水族館は珍しい動物を来訪者に展示するだけでなく、次世代に希少動物を守り伝える。
この番組はその重要な役割を担う日本全国の熱血飼育員たちにスポットを当てる。

(2)「RKB放送基準の一部改正」についての諮問。
<議事の概要>
(1) 「感動!レジェンド動物園 〜世界が認めた熱血飼育員〜」
[番組審議]
・構成も、テーマも明確で面白い番組だ。
・取材対象が九州にとどまらず、バラエティにとみ飽きることなく視聴できた。
・動物を愛し、生き生きと仕事をしている飼育員の姿がうまく描けていた。
・現実の凄惨なニュースのなかで見る方すべての人たちの心を暖かく優しくする良質な番組だ。
・放送日時が、夏休み前の祝日の夕方でありファミリー層が見るにはぴったりの時間帯だ。
との意見があった。

一方、
1時間に4つの話題は詰め込みすぎで消化不足で、もう少し深く掘り下げることができたのでは。
との批評があった。

制作者側は、
・とにかく家族みんなで楽しめる番組作りを目指した。
・ナビゲーターも動物が大好きだという方を起用して、動物との距離を近くして飼育員に密着した。
・取材を進める中で、世界全体における野生動物の保全という環境問題も強く意識させられた。
と説明があった。


(2)「RKB放送基準の一部改正」についての諮問。
「日本民間放送連盟 放送基準」が一部改正されるのに伴い、RKB放送基準の一部改正について「諮問事項は相当である」という答申を得た。



<次回開催予定> 平成26年10月21日(火)開催