昨年優勝した中本健太郎選手(安川電機)
東京オリンピックを目指す選手の足音が聞こえてきます。
今年の別府大分毎日マラソンは、MGC=マラソングランドチャンピオンシップシリーズ2017-2018東京2020オリンピック日本代表選手選考競技会です。
それだけに数多くのランナーがエントリーしています。
注目は、谷川智浩(コニカミノルタ)は、マラソン6回走り、優勝経験もありメイクドラマの予感が。
昨年のシドニーマラソンで優勝を飾った服部翔大(Honda)。大学時代は、箱根の山登りで区間賞を獲得するなど異例の3年生キャプテンとしてチームを牽引し、日本体育大学に30年ぶりとなる総合優勝をもたらしました。地元・大分東名高校出身の大塚祥平(九電工)など新進気鋭のランナーからベテランや復活を期す多種多様なランナーが顔を揃えました。東京オリンピックへの扉をこじ開けるのはだれか!それを見届けるのはあなたです!!
また、東京パラリンピックで正式採用となった日本視覚障がい男子マラソン選手権大会も併催されます。
放送では、優勝争いとともに、MGC出場権争いを中心に伝えるべく、移動車3台、バイク4台を駆使します。 また、ゲストに青山学院陸上部の原晋監督を迎えます。独自のマラソン理論=最新の理論が聞けるかも・・・。
フィニッシュ後は、インターネット配信を予定しています。
出場する選手はもちろん、選手の関係者、ご家族でお楽しみ下さい。
注)別大のMGC出場条件 1位:2時間11分以内  2~6位:2時間10分以内

Copyright(C) RKB MAINICHI BROADCASTING CORP.