西南学院プレゼンツ お話アカデミー 舞台裏ing

「お話アカデミー朗読会」レッスン!

2017年2月3日

【レッスン①2月3日】3月4日(土)の「お話アカデミー朗読会」。見事今年度の「お話アカデミーキッズ」に選ばれた、
福岡雙葉小学校6年生の山口礼さんが、アナウンサーと共演をします。福岡佐賀地区のおよそ800人の中から唯一人選ばれました。
お母様にお聞きすると、以前は緊張することもあったそうですが・・・今は緊張することなく、ニコニコと楽しそうに朗読していますね!
先生はRKBアナウンサー“福岡イチの美声”の異名を持つ坂田周大さんです^^

 

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(左)「お話アカデミーキッズ」の証、トロフィに礼さんの名前が入り、あらためて坂田アナからの「贈呈式」
(右)意外に(?)三枚目の坂田アナと礼さんのマンツーマンレッスン。

 

礼さんが参加する作品は、戸田和代「きつねのでんわボックス」と、こんのひとみ「くまのこうちょうせんせい」です。
ニュースを誠実に伝えるいつもの坂田さんとは違うおもしろティーチャーぶりに、礼さんもお母様も笑いながらレッスンは進みます^^
さすがにお話アカデミーキッズの礼さん、声量・アクセント・緩急・強弱・間。気をつけるべきところは完璧です。
そんな礼さんに、坂田アナからレベルの高い様々な注文(?)やアドバイスがあります。坂田アナのユニークな教え方も興味深く、時には登場人物の体の動きをイメージして、「こんな声になるのでは?」と読みのトーンを決めたりします。一冊の本が、朗読の作品に仕上がっていく、とっても素敵な時間です。

 

(レッスン②2月10日)
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(左)アナウンサーに囲まれても楽しそうに堂々としたパフォーマンスをする礼さん
(右)一緒に作品を良く読み込んで、その解釈と表現について意見を言い合います。最高に楽しく、充実したひと時です。

 

実は、礼さんのお姉さんは何と「初代お話アカデミーキッズ」。礼さんがまだ幼稚園の時でした。
小学校に上がって、お話アカデミーに参加するようになり、毎年少しずつ実力をつけてきました。そして6年生の今年。
思いを込めたラストチャンスの年。ついに栄えある賞を受賞した、正に努力の人です。RKBアナウンサー・スタッフも見習わなければと思います。
これから、音楽や音響効果がついて、また完成に近づいていくのでしょう。のびのびと朗読を楽しみ、アドバイスをしっかり自分のものにしていく礼さん。
西南学院大学チャペルの800人のお客様の前でも、輝くような朗読をしてくれると思います。

 

【西南学院プレゼンツ・お話アカデミー朗読会】
平成29年3月4日(土)午後2時~4時(予定)西南学院大学チャペルで行います。
※観覧申込みは締切りました。今回もたくさんのご応募、ありがとうございました。

驚きのハイレベル、7代目「お話アカデミー・キッズ」誕生!
『九州・沖縄・山口大会』

2016年12月3日

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九州・沖縄・山口の各地区審査で選ばれた27名の代表者と、各局アナウンサーが勢ぞろい。

 

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「お話アカデミーキッズ」に選ばれた3人。
(左)渡邉君。とっても綺麗な声の元気な男の子です。表現力も豊かでした!
(中)山口さん。6年連続で参加(!)して、最高の結果を出しました!
(右)坂井さん。二年連続の「アカデミー・キッズ」受賞は史上初です!
九州・沖縄、山口の各地区で頑張って来た小学生達が、ここ西南コミュニティーセンターホールに集まりました。正にここがみんなの「晴れ舞台」ですね。高まる緊張の中、一人ひとりが全力を出す姿が爽やかでした。
今年の「お話アカデミーキッズ」に輝いたのは、
渡邉 翔大君・・・熊本市立龍田小学校3年(熊本地区)
坂井 みきさん・・長崎南山小学校3年(長崎地区)
山口 礼さん・・・福岡雙葉小学校6年(福岡・佐賀地区)
全員の暗唱と朗読が終わった途端、審査員の皆さんから「これは(審査が)難しいぞ!・・・」という声が思わず漏れる程、出場者の力が拮抗しており、接戦となりました。学校法人西南学院、RKBスタッフ一同も全く同感でした。
会場の保護者の皆様も同じお気持ちだったのではないでしょうか。
その中で見事!「お話アカデミーキッズ」に選ばれたこの3人は、朗読の技術・表現力・発声・・・文句なし!でした。

 

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(左)学校法人西南学院バークレー院長。ユーモアたっぷりのスピーチは、
緊張している子供達を笑顔にし、会場からも思わず笑いが・・・
(右)お話アカデミーの実行委員長、RKB毎日放送の飯田常務です。
普段からこの「お話アカデミー」には愛情たっぷり、暖かく接してくれています。

 

そして、準グランプリに相当する「西南学院賞」に7人、そして「優秀賞」に17人が選ばれ、全員がステージで表彰を受けました。
一人ひとりが本当に素晴らしく、皆を応援したくなりましたね。会場中が一つになった感がありました。

 

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【西南学院大学学生スタッフの活躍】
(左)RKBラジオ「スナッピー」の取材。思い入れたっぷりに、このプロジェクトの内容や、自分達の取り組みなどを生放送でPRしました。
(右)受付の様子。ほかにも、子供達の誘導や表彰式のステージ等を担当しました。

 

一方、今回もRKBスタッフと一緒に頑張ってくれたのは、西南学院大学の学生ボランティアスタッフ達です。たくさんの役割を分担して、この華やかな舞台を陰で支えてくれました。朝早くの準備から審査中の様々な業務、そして後片付けまで。忙しい仕事でしたが行き届いた仕事振りで見事に業務完遂、イベントをスムースに進行させました。
子供達にとっても、お姉さん・お兄さん達の笑顔でリラックスできたのではないでしょうか?

「西南学院お話アカデミー」をきっかけに、家庭や学校で努力し、本を読み、朗読のスキルを上げた子供達が、人の気持ちを考えたり、自分の意見も言えるようになっていく成果を感じます。また、何か他のことにも興味をもって活躍の場を広げる子もいます。イベントを「舞台裏」で支えるスタッフの仕事に興味を持ってくれた子もいましたね!嬉しい事です。
これからも、未来を担う子ども達にたくさんの良い経験をして欲しいと心から願います。

 

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(上左)審査に当たった各局のアナウンサー達。
(上右)司会のRKB田中友英アナウンサー。
(下左)審査委員長を務めたRKK福島アナウンサー。
(下右)素敵な朗読を披露してくれたRKBの三好ジェームス、壽老麻衣、佐藤巧アナ。
作品は「へちまのへーたろう」と、「カレーライス」。
(実は、アナウンサー達もこの日に備えて夜遅くや休日に相当練習したんですよ^^)

《番外編》西南学院大学学生スタッフのワークショップ活動

2016年11月25日

お話アカデミーでは、参加してくれている学生スタッフの活動の一環としてワークショップ活動を行っています。
今年は『朗読に挑戦!』です。
 

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【7月】アナウンサーやスタッフからのレクチャーを受けました。
櫻井浩二アナが音読のテクニックを伝授しています!

 

作品は、中学生の書いた素晴らしい詩に決まりました。アナウンサーと、音響効果のプロ行本さんに指導を受け、
4つのチームに分かれて読みの練習をし、各チーム、皆の前で発表。不思議とそれぞれ全く解釈の異なる表現でした。
全員で意見交換した後、茅野・櫻井アナと行本さんからさらにレクチャーを受け、「しっかり作品と向き合うように!」と課題も出て、次回までに各自練習です。
そしてRKB側は、チーム毎にそれぞれのSE(音響効果)を考える事になりました。

 

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【9月】チーム毎に音楽や音響効果をつけてもらい、みんなの前で朗読。
「音」が付いたことで、随分読みが変化しました。

 

RKBテレビ・ラジオで音響効果を担当している「音の魔術師」行本さんが、チームに合った音響効果を考えて、充ててくれました。
サウンドをバックに朗読をしてみると、「情景が浮かぶようになった」「自分の読みを『後押ししてくれた』」「気分がノリました!」など、
皆とても楽しそうですが・・・行本さんの「音が付いたことで、『読みが限定された感じが解りますか?』
「読みの幅って、広がったのかな?」という質問には、良く答える事ができません。。。
 

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【10月~11月】スタジオに入って、ドキドキの本番です!何回か録音して、
出来が良かったテイクが「採用」されます。

 

それでも、本番を迎える前に何度も何度も練習し、遂にRKBラジオのスタジオに入って録音です!若干緊張したようですが、チームで楽しく取り組むことができました。
数テイクの内、出来が良かったものを選んで、CDにして一人ひとりに渡されました。
7月にスタートして、足掛け5ヶ月。成果物を手にした学生スタッフ達ですが、いつか思い出して「良い経験をした」と思ってくれたら嬉しいです。

お話アカデミー「九州・沖縄・山口大会」へ向けて【第1回レッスン】

2016年11月6日

10月16日の「福岡・佐賀地区決勝大会」で選出された6人の子ども達が、放課後にRKBに集まってきます。
12月3日の「九州・沖縄・山口大会」へ向けて、RKBアナウンサーとレッスンをするためです。
11月の6日~10日にかけて一回目のレッスンを行ないました。

 

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(左)山口礼さん。6年連続の挑戦で遂に九州大会出場を果たしました。
(右)ちゃんとお腹から声が出ているかな?基礎から指導が入ります。

 

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(左)尾崎雪菜さん。今日はお母さんとお茶のお稽古の帰りだそうです^^
(右)星野紘毅君。すっかり常連になった実力者ですね!

 

 

高学年3人の一回目のレッスンでは、『姿勢』『声の出し方』『発音』など、基本的なことからお話がありました。
とっても優秀な子供達にも、あえて基礎からなんですね。
さらに、本の読み方については『登場人物の気持ちに「寄り添う」ことが大事です』との説明を受けて、アナウンサーさんと一緒に良く考えながら表現を工夫していました。

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(左)坂田アナウンサー。真面目なニュースキャスターのイメージですが、とっても面白い先生です。
(右)鈴木薫美さんと茅野アナ。薫美さんは社交的で、堂々と自分の意見をいうことができる1年生です!

 

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(左)今村空さん。表現力ゆたかな、大人のような朗読を聴かせてくれました。
(右)師岡美宇さん。ちょっぴり照れ屋さんのようですが、明るい堂々とした朗読です!

 

今回指導にあたるのは、茅野正昌、坂田周大アナウンサーです。
低学年、中学年の子供達にも、『アクセント』『発音』『間』など、レベルの高いレッスンが続きます。
そして、『みんなそれぞれが素敵な読みをしているので、お友達の読みを気にしなくていいですよ!』というアドバイスがありました。
福岡・佐賀地区の代表に相応しい、素晴らしい朗読を聴かせてくれる子ども達です。この6人が、九州・沖縄・山口大会でもしっかりと実力を発揮できるといいですね!

 

【西南学院お話アカデミー九州・沖縄・山口大会】
2016年12月3日(土)西南コミュニティーセンターにて。
南は沖縄、北は山口で選ばれた子ども達が福岡に集まり、ついに今年の「お話アカデミー・キッズ」が誕生します。

福岡・佐賀地区決勝大会(RKBラジオまつり会場)

2016年10月16日

福岡・佐賀地区でおよそ800名もの応募者があった中から、一次審査、二次審査通過者が集まっての決勝大会を、
10月16日「第20回RKBラジオまつり」会場の、福岡タワーで行いました。今日ついに、この地区の代表者が決定します!

 

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写真左:今年は第20回の記念大会でした!
写真右:オープニングを努めたのは、櫻井浩二・田中みずきアナウンサーです。

 

福岡タワー2Fのホールで行なった決勝大会には、厳しい審査を勝ち抜いた46名の子ども達が参加しました。
ほとんどの参加者に「注意するところがありません」と審査員が言うほど、レベルの高い審査会になりました。
そして、ついに!九州・沖縄・山口大会に「福岡・佐賀地区代表」として出場する6人の子どもたちが選ばれました。

 

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写真左:審査風景。審査員はRKBアナウンサー(坂田周大、龍山康朗、茅野正昌)
写真右:『九州・沖縄・山口大会』出場が決まった6人の子ども達の表彰式。

 

【九州・沖縄・山口大会出場決定者】
■ 福岡市立東若久小学校 1年生 鈴木薫美さん
■ 福岡市立香椎東小学校 3年生 師岡美宇さん
■ 福岡雙葉小学校 4年生 今村空さん
■ 福岡教育大学付属小倉小学校 5年生 尾崎雪菜さん
■ 福岡市立香椎下原小学校 5年生 星野紘毅君
■ 福岡雙葉小学校 6年生 山口礼さん

 

12月3日(土)に西南学院大学の西南コミュニティーセンターで行われる九州・沖縄・山口大会へ向けて、
これからRKBアナウンサーの指導を受け、トレーニングをしていきます!
残念ながら今回は通過されなかった方も、来年またチャレンジしてくださいね!

 

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学校法人西南学院は、PRブース『100nenCafe』を出展、西南学院大学の「お話アカデミー
学生スタッフ」達がカフェを運営し、2016年に100周年を迎えた西南学院のPRにつとめました。

 

【西南学院プレゼンツお話アカデミー 九州・沖縄・山口大会】
(2016年12月3日(土)西南コミュニティーセンター)
九州・沖縄・山口地区の審査を通過した子ども達が集まり、暗唱・音読の発表をします。
審査をするのは各局のアナウンサー達です。
ここで遂に、今年度の最優秀である『お話アカデミーキッズ』が誕生します!

RKBお話アカデミー二次審査会開催!

2016年8月20日

およそ800名もの応募者の中から、一次審査を通過した子供達が集まり、福岡地区と北九州地区で二次審査を行いました。
8月20日(土)がRKB放送会館で282名、8月23日(日)が北九州市の「新小倉ビル」で83名、合計365名の参加です。
一次審査はマイクに向かっての音読でしたが、今日は審査員のアナウンサーさんが目の前で見ています!
緊張感でいっぱいかな、と心配しましたが・・・既に一次審査を通過しただけあって、みんなとても落ち着いた態度で、ハキハキと朗読してくれました。

きっと、お母さんやお父さんと一緒にたくさん練習してきたのでしょう。しっかり自信をつけているようでした。
また、福岡会場では、西南学院大学の学生スタッフ13名が子供達のサポート役をつとめました。受付や会場内の誘導、審査の流れを説明するなど、子供達が力を出せるよう、がんばりました。

 

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写真左上:受付の様子。学生スタッフが笑顔でお出迎えしました。
写真右上:審査の様子(田中友アナ、坂田アナ)。
写真左下:審査会場に入る前の子ども達の様子。ちょっぴり緊張していますが、学生スタッフのお姉さんが笑顔で誘導してくれて、だいぶん落ち着いたようです。
写真右下:三好ジェームスアナによる音読教室。音読教室は初めてで、子供達以上に緊張したかも!?
(福岡会場)

 

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写真左:審査の様子(龍山アナ、茅野アナ)。
写真右:龍山アナによる音読教室。みんな楽しく『音読のコツ』を習いました。(北九州会場)

 

この二次審査を通過すると、10月16日の「RKBラジオまつり会場」での「福岡・佐賀地区決勝大会」への出場となります!
そして・・・厳正なる審査の結果、9月上旬に二次審査通過者46名に郵送でお知らせしました。
残念ながら今回は通過されなかった方も、審査のときにアナウンサーからもらったアドバイスを思い出して、

次の機会にぜひ、もう一度チャレンジしてくださいね!

西南学院プレゼンツ・お話アカデミー「一次審査会」

2016年7月9日

「西南学院プレゼンツ・お話アカデミー」。今年も「九州・沖縄・山口大会」目指して子どもたちと共に頑張っていきます!
RKB(福岡・北九州地区)には合計800名の子供達から応募がありました^^
一次審査(録音審査)に通過すると、RKBアナウンサーの前で実際に音読をしていただくことになります。

 

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録音審査の様子「学校名、学年を言って・・・」緊張を和らげてね!^^

 

【北九州会場】7月9日(土)北九州市「新小倉ビル」、
【福岡会場】7月16日(土)「西南コミュニティーセンター」
子供達はマイクに向かって大きな声で、練習の成果を見せてくれました。

 

 

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(左)受付風景。本当にたくさんの方が参加されました。
(右)録音会場で、ギリギリまでお母様のアドバイスでしょうか?

 

 

両日ともたいへん暑い日でしたが、みんな、元気一杯頑張りました。
朗読をする時は真剣そのものですが、やはり元気な子供達です。賑やかな一日でした。
ニコニコしてお母さんに駆け寄って行く子、スタッフに丁寧にお礼を言ってくれる子、気持ちが良いです^^
一次審査を通過された方は、8月20日(土)27日(日)の二次審査、それを通過すると10月16日(日)の三次審査、と進みます。
お話アカデミーに参加してくれた子ども達ひとりひとりにとっていい経験になっていますように、と願います。

第7期学生スタッフの活動がスタート!

2016年6月13日

6月13日(月)、今年度も西南学院大学の学生スタッフを迎えての活動がスタートしました。

今回は何と!総勢22名の参加です!学生スタッフ経験者が、友人・後輩の方へ積極的にPRしてくれた結果です。久しぶりに男子学生も3名!来てくれました^^

 

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今回は特に賑やかなスタートになりました。

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RKBアナウンス部茅野部長『茅野ゼミへようこそ!』

 

初顔合わせですので、お互いの自己紹介を中心にコミュニケーションを取り合いながら、
これからの全ての活動について共有しました。

3月の「お話アカデミー朗読会」まで、およそ10か月の間、みんなで一緒に活動していくことになります。

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自ら立候補した「統括リーダー」玉谷愛さん。ラジオパーソナリティとしても活躍中だそうです!

 

また、皆のために何かと骨を折ってもらう「学生スタッフリーダー」には、自ら立候補してくれた二年生の玉谷愛さんにお願いすることになりました。

そして、1年生リーダーに安達誠君、3年生リーダーには、相場美里さんが立候補してくれました^^(なんとなく「逃げられない雰囲気」だったかもしれませんが・・・でも頑張ってください!)

「学校法人西南学院」と「RKB毎日放送」とのコラボレーションで行うお話アカデミー。学生スタッフ間では、先輩から後輩へと脈々と受け継がれる伝統もあり、毎年スムースな運営ができています。

企画・調整等すべてにわたり、楽しく一生懸命やりましょう!

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(左)1年生リーダーになった安達君。元気一杯な好青年です。

(右)3年生リーダー相場さん。コミュニケーション上手なバンドマン(ウーマン)。

 

 

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西南学院100周年事業推進室前田室長より『みんな、頑張ろう!!』西南の松岡修造!?

お話アカデミー朗読会!

2016年3月18日

「西南学院プレゼンツRKBお話アカデミー」今年度最後のイベント「お話アカデミー朗読会」。

西南学院大学チャペルに満員のお客様を迎えて、3月5日に行いました!

 

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この朗読会の主役でもある、お話アカデミーキッズの工藤麻矢さん!

麻矢さんが自ら選んでくれた本「3本の木」でアナウンサーと共演し、会場を魅了しました。

素直な読みと優しさ溢れる麻矢さんの声に、全ての人が包まれました。

声も、笑顔も、可愛らしいドレスも、全てがパーフェクトでした!!

 

そして今回、朗読とパイプオルガンという素敵なコラボレーションを演出してくれたのは、西南学院音楽主事・オルガニストの安積道也さんです。チャペルに響き渡る安積さんの演奏は、重厚で圧倒的な迫力でした!

 

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写真左:安積道也さん

写真右:演奏中。中はこんな風になってるんですね!

 

 

一方、RKBのアナウンサー達ももちろん、この朗読会に向けて、しっかり仕上げてきました。

西南学院大学チャペルという、これ以上ない素晴らしい会場での朗読と言うことで、「読みのプロ」としての魂に火が付いたようです。

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左:落語「千早振る」で会場を沸かした龍山アナと宮脇アナ

右:「若きバッハとオルガン」で、パイプオルガンの説明をする福田アナ

 

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左:総合司会の坂田アナ

右:田中みずきアナ(宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」)

 

 

 

また、昨年の6月からこの日まで、裏方として一生懸命このプロジェクトを支えてくれたのは、西南学院大学の学生スタッフのみなさんです。当日は、たくさんのお客様を笑顔で迎えました!

 

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左:RKBラジオ スナッピーの取材を受ける学生

右:朝礼で、意気込みを語る学生

 

他にも、照明・音響・撮影スタッフなど、たくさんの方に協力していただきました。

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左:会場にたくさんの星が降り注ぎ、朗読会がスタートしました。「ほしをめざして」

右:演目にあわせた演出を工夫する照明スタッフ

 

 

 

 

西南学院とRKB毎日放送がコラボレーションで行っているこの「お話アカデミー」。

今年度も素晴らしいフィナーレを迎えることができました。

フィナーレでは、麻矢さんが感極まって泣いている姿がとても印象的でした。

麻矢さんは、5度目の挑戦でやっとアカデミーキッズになることができた努力の人なのです。

そんな麻矢さんと一緒に朗読会を実施できたことは、RKBアナウンサー・スタッフにとっても、すごく嬉しいことでした。

 

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左:フィナーレでこれまでの想いを話す麻矢さん

右:見守るご両親。心からの拍手を送っています

 

 

 

 

今回の朗読会も、笑ったり、感動したり、盛りだくさんの内容でみなさんに楽しんでいただけたのではないでしょうか?

みなさんのおかげでたくさんの笑顔が生まれた朗読会になりました。

本当に、ありがとうございました!!

 

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「西南学院プレゼンツお話アカデミー」。
ほんとうにたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
このプロジェクトは来年度も開催する予定です。
春からRKBラジオやホームページで発信していきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

「お話アカデミー朗読会」レッスン♪

2016年3月6日

3月5日(土)に行われた「お話アカデミー朗読会」。

今回の福岡・佐賀地区代表者の中から、「おはなしアカデミーキッズ」に選ばれた、明治学園小学校5年生の工藤麻矢さんが、RKBアナウンサーと共演をしました!

九州・沖縄・山口からおよそ1400人の参加者の中から選ばれた麻矢さんは、朗読会で、アカデミーキッズにふさわしい堂々とした朗読を聴かせてくれました。

 

本番に向けて、およそ1ヶ月間アナウンサーとのレッスンを行ってきた麻矢さん。

今回は、そんな麻矢さんの練習の様子を、写真とともに振り返ります☆

 

先生はRKBアナウンサーの田中みずきさんです。

九州大会から2ヶ月ぶりに再会し、嬉しそうな2人♪

 

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左)九州大会を振り返り、会話がはずみます♪

右)さっそく笑顔で朗読する麻矢さん

 

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左)田中みずきアナと一緒に物語を読み込みます

右)麻矢さんの練習を見守るご両親

 

今回、朗読会のために麻矢さんは自ら作品を提案してくれました。

アンジェラ・エルウェル・ハントの「3本の木」です。

キリスト教の教えを背景にした物語で、人生や愛について考えさせられる内容です。

読んだ後は、心がほっこりとあたたかくなるようなお話になっています。

 

かわいらしくもあり、聡明な印象も与えてくれる、麻矢さんの声にぴったりな作品なんです。

 

 

最初は、アクセントや声の大きさなど、基本的なことを再確認していき、

次に、「間」を使うポイントや、どんなふうに読んだら物語の世界が伝わるかということを繰り返し繰り返し考えていきました。

 

田中アナのアドバイスをすぐに自分のものにしてしまう麻矢さん!

レッスンを行うたびに、どんどん上達していきます。

 

3回のレッスンを経て、麻矢さんは、3本の木の性格や想いの違いを上手に表現できるようになったり、ひとつひとつの言葉の中から季節感を出したりと、朗読の技術をまた一段と磨きました!

田中アナも、「文章に麻矢さんの気持ちが乗り、それでいてとても自然。この本が好きなんだなぁという想いが伝わってきます!」と話していました。

 

 

さて、レッスンの次は、今回共演するRKBアナウンサーとスタジオに入り、本番さながら、音楽に合わせた練習(通称「音あわせ」)です♪

 

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左)まずは自発的に発声練習を!さすがです!

右)リラックスした中にも、プロのプライドが感じられます!

 

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音楽をしっかり聴き、確認していきます。

 

麻矢さんは初めての「音合わせ」でしたが、初めてとは思えないくらい上手に「間」を取って読んでいました。

 

実は、学校帰りに慌てて駆けつけたので、台本を学校に忘れてきた麻矢さん!笑

ですが、スタジオではとても落ち着いていました。

 

音楽につられて、今まで出来ていた本来の読みが変わってしまうところもありましたが、

終わった後には反省点として麻矢さん本人の口から言われたので、ちゃんと気づいていたようです。

しっかりと修正して、無事に音合わせが終わりました^^

 

 

 

 

 

最初のレッスンの日、麻矢さんはこんな事を話していました。

「九州大会では、ステージからお客さんたちがはっきり見えて、目が合うくらいだった。自分をちゃんと見てくれているんだ!と感じました。朗読会でも、お客さんの心に残る、感動してくれるような朗読をしたい」。

小学生とは思えない冷静さと分析力、そして、確かな自信を感じます。

 

 

これまで一生懸命に練習をしてきた努力が、実を結んでいるようです!

 

麻矢さん、レッスンおつかれさまでした!

 

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田中みずきアナと麻矢さん。アカデミーキッズのトロフィーとともに♪