西南学院プレゼンツ お話アカデミー 舞台裏ing

お話アカデミー朗読会!

2016年3月18日

「西南学院プレゼンツRKBお話アカデミー」今年度最後のイベント「お話アカデミー朗読会」。

西南学院大学チャペルに満員のお客様を迎えて、3月5日に行いました!

 

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この朗読会の主役でもある、お話アカデミーキッズの工藤麻矢さん!

麻矢さんが自ら選んでくれた本「3本の木」でアナウンサーと共演し、会場を魅了しました。

素直な読みと優しさ溢れる麻矢さんの声に、全ての人が包まれました。

声も、笑顔も、可愛らしいドレスも、全てがパーフェクトでした!!

 

そして今回、朗読とパイプオルガンという素敵なコラボレーションを演出してくれたのは、西南学院音楽主事・オルガニストの安積道也さんです。チャペルに響き渡る安積さんの演奏は、重厚で圧倒的な迫力でした!

 

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写真左:安積道也さん

写真右:演奏中。中はこんな風になってるんですね!

 

 

一方、RKBのアナウンサー達ももちろん、この朗読会に向けて、しっかり仕上げてきました。

西南学院大学チャペルという、これ以上ない素晴らしい会場での朗読と言うことで、「読みのプロ」としての魂に火が付いたようです。

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左:落語「千早振る」で会場を沸かした龍山アナと宮脇アナ

右:「若きバッハとオルガン」で、パイプオルガンの説明をする福田アナ

 

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左:総合司会の坂田アナ

右:田中みずきアナ(宮沢賢治「グスコーブドリの伝記」)

 

 

 

また、昨年の6月からこの日まで、裏方として一生懸命このプロジェクトを支えてくれたのは、西南学院大学の学生スタッフのみなさんです。当日は、たくさんのお客様を笑顔で迎えました!

 

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左:RKBラジオ スナッピーの取材を受ける学生

右:朝礼で、意気込みを語る学生

 

他にも、照明・音響・撮影スタッフなど、たくさんの方に協力していただきました。

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左:会場にたくさんの星が降り注ぎ、朗読会がスタートしました。「ほしをめざして」

右:演目にあわせた演出を工夫する照明スタッフ

 

 

 

 

西南学院とRKB毎日放送がコラボレーションで行っているこの「お話アカデミー」。

今年度も素晴らしいフィナーレを迎えることができました。

フィナーレでは、麻矢さんが感極まって泣いている姿がとても印象的でした。

麻矢さんは、5度目の挑戦でやっとアカデミーキッズになることができた努力の人なのです。

そんな麻矢さんと一緒に朗読会を実施できたことは、RKBアナウンサー・スタッフにとっても、すごく嬉しいことでした。

 

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左:フィナーレでこれまでの想いを話す麻矢さん

右:見守るご両親。心からの拍手を送っています

 

 

 

 

今回の朗読会も、笑ったり、感動したり、盛りだくさんの内容でみなさんに楽しんでいただけたのではないでしょうか?

みなさんのおかげでたくさんの笑顔が生まれた朗読会になりました。

本当に、ありがとうございました!!

 

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「西南学院プレゼンツお話アカデミー」。
ほんとうにたくさんの方にご参加いただきありがとうございました。
このプロジェクトは来年度も開催する予定です。
春からRKBラジオやホームページで発信していきますので、どうぞお楽しみに!

 

 

 

 

 

 

 

「お話アカデミー朗読会」レッスン♪

2016年3月6日

3月5日(土)に行われた「お話アカデミー朗読会」。

今回の福岡・佐賀地区代表者の中から、「おはなしアカデミーキッズ」に選ばれた、明治学園小学校5年生の工藤麻矢さんが、RKBアナウンサーと共演をしました!

九州・沖縄・山口からおよそ1400人の参加者の中から選ばれた麻矢さんは、朗読会で、アカデミーキッズにふさわしい堂々とした朗読を聴かせてくれました。

 

本番に向けて、およそ1ヶ月間アナウンサーとのレッスンを行ってきた麻矢さん。

今回は、そんな麻矢さんの練習の様子を、写真とともに振り返ります☆

 

先生はRKBアナウンサーの田中みずきさんです。

九州大会から2ヶ月ぶりに再会し、嬉しそうな2人♪

 

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左)九州大会を振り返り、会話がはずみます♪

右)さっそく笑顔で朗読する麻矢さん

 

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左)田中みずきアナと一緒に物語を読み込みます

右)麻矢さんの練習を見守るご両親

 

今回、朗読会のために麻矢さんは自ら作品を提案してくれました。

アンジェラ・エルウェル・ハントの「3本の木」です。

キリスト教の教えを背景にした物語で、人生や愛について考えさせられる内容です。

読んだ後は、心がほっこりとあたたかくなるようなお話になっています。

 

かわいらしくもあり、聡明な印象も与えてくれる、麻矢さんの声にぴったりな作品なんです。

 

 

最初は、アクセントや声の大きさなど、基本的なことを再確認していき、

次に、「間」を使うポイントや、どんなふうに読んだら物語の世界が伝わるかということを繰り返し繰り返し考えていきました。

 

田中アナのアドバイスをすぐに自分のものにしてしまう麻矢さん!

レッスンを行うたびに、どんどん上達していきます。

 

3回のレッスンを経て、麻矢さんは、3本の木の性格や想いの違いを上手に表現できるようになったり、ひとつひとつの言葉の中から季節感を出したりと、朗読の技術をまた一段と磨きました!

田中アナも、「文章に麻矢さんの気持ちが乗り、それでいてとても自然。この本が好きなんだなぁという想いが伝わってきます!」と話していました。

 

 

さて、レッスンの次は、今回共演するRKBアナウンサーとスタジオに入り、本番さながら、音楽に合わせた練習(通称「音あわせ」)です♪

 

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左)まずは自発的に発声練習を!さすがです!

右)リラックスした中にも、プロのプライドが感じられます!

 

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音楽をしっかり聴き、確認していきます。

 

麻矢さんは初めての「音合わせ」でしたが、初めてとは思えないくらい上手に「間」を取って読んでいました。

 

実は、学校帰りに慌てて駆けつけたので、台本を学校に忘れてきた麻矢さん!笑

ですが、スタジオではとても落ち着いていました。

 

音楽につられて、今まで出来ていた本来の読みが変わってしまうところもありましたが、

終わった後には反省点として麻矢さん本人の口から言われたので、ちゃんと気づいていたようです。

しっかりと修正して、無事に音合わせが終わりました^^

 

 

 

 

 

最初のレッスンの日、麻矢さんはこんな事を話していました。

「九州大会では、ステージからお客さんたちがはっきり見えて、目が合うくらいだった。自分をちゃんと見てくれているんだ!と感じました。朗読会でも、お客さんの心に残る、感動してくれるような朗読をしたい」。

小学生とは思えない冷静さと分析力、そして、確かな自信を感じます。

 

 

これまで一生懸命に練習をしてきた努力が、実を結んでいるようです!

 

麻矢さん、レッスンおつかれさまでした!

 

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田中みずきアナと麻矢さん。アカデミーキッズのトロフィーとともに♪

 

 

 

 

アカデミーキッズ、決定!!!

2015年12月16日

12月5日、「西南学院プレゼンツ第6回お話アカデミー九州・沖縄・山口大会」が西南コミュニティーセンターで開催されました。春から頑張ってきた子ども達にとって、今日がゴールといえます。九州・沖縄・山口各地区での厳しい審査を通過してきた27名の子どもたちが集まり、公開の審査会によって、ついに今年の「お話アカデミーキッズ」が誕生しました!

 

栄えある賞に輝いたのは…

 

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私立 長崎南山小学校 2年  坂井 みきさん(長崎地区)(写真左)

下松市立 久保小学校 3年  武智 彩夏さん(山口地区)(写真中央)

私立 明治学園小学校 5年  工藤 麻矢さん(福岡・佐賀地区)(写真右)

 

以上の3名です!

毎年レベルが上がっているお話アカデミーですが、今年もみんなが上手だったので審査がとても大変でした。しかしその中でも「お話アカデミーキッズ」に選ばれたこの3人は、朗読の技術・表現力・発声・そして個性、どれをとっても本当に素晴らしいものでした!みきさん、彩夏さん、麻矢さん、おめでとうございます!!!!

 

今回この大会に参加した27名の子どもたち、みんな一生懸命がんばりました。ここからは練習の成果を出し切った子どもたちの感動の1日を写真で振り返ります!

 

【受付~開会式】

 

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(1) 受付でクジを引く星野朱璃さん(福岡・佐賀地区)。九州・沖縄・山口大会では、発表する順番をクジで決めました。子ども達はドキドキしながらクジを引いていました。

(2) 開会式が始まると司会の田畑アナウンサーの登場です。

 

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(3) たくさんのご家族の方が応援に来てくださって、会場は満席でした。

(4) お話アカデミーの実行委員長を務める、RKB毎日放送の飯田センター長から「今日この日にお話アカデミーに参加したこと、朗読を通して学んだことを大人になっても忘れずにいてほしい」との挨拶がありました。

 

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(5)「お話アカデミー」をずっと支援してくださっている学校法人西南学院のG.Wバークレー院長は、コミュニケーションの大切さを教えてくださいました。そのためにも「言葉を使って表現することを楽しんで欲しい」というメッセージが印象的でした。

(6) 選手宣誓をする石本琉人さん(鹿児島地区)。実行委員長・協賛社代表の言葉に、子ども達の選手宣誓も一層気合が入りました。

 

 

【審査~アナウンサー朗読会】

 

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(7)(8)西南学院賞に選ばれた奥田ちはるさん(山口地区)と松永幸丸さん(熊本地区)。おめでとう!

 

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(9)  各局の審査員が真剣に子どもたちの朗読を聴きました。一人ひとりに良かった所を伝えたり、将来の夢を質問するなど審査は和やかな雰囲気で進みました。

(10)  RKBアナウンサーによる朗読は「注文の多い料理店」と「いつもちこくのおとこのこ、ジョン・パトリック・ノーマン・マクヘネシー」でした。会場全体が物語の世界に引き込まれました。朗読会の後はアナウンサーが今回の課題作品の朗読をしました。

 

 

【表彰式&西南学院学生スタッフの活躍】

 

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(11)  準グランプリに相当する「西南学院賞」に選ばれた子どもたちです。本当は7人が選ばれる予定でした。が、子どもたちの朗読のレベルが高く急遽8名に変更しました!

(12)  優秀賞に選ばれた16名の子どもたちです。みんなの朗読に感動しました。

 

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(13)(14)  表彰式と受付で西南学院学生スタッフが活躍している様子です。今回もRKBスタッフと一緒に頑張ってくれました。誘導や表彰状作成など、たくさんの役割を分担してこの華やかな舞台を陰で支えてくれました。

朝早くの準備から審査中の様々な業務、そして後片付けまで。忙しい一日でしたが笑顔いっぱいで頑張りました!

 

 

「お話アカデミー九州・沖縄・山口大会」を終えて、

 

一人ひとりが気持ちを込めて全力で練習の成果を出した様子は本当に爽やかで、私たちを感動させてくれました。子どもたちはもちろん、一緒に練習してこられたお母様も、お父様にも感謝の気持ちでいっぱいです。会場中を暖かい雰囲気に包んでくださって本当にありがとうございました。

 

さて、次回の「西南学院プレゼンツお話アカデミー」、どんな子ども達が活躍してくれるか楽しみです!

勉強も、スポーツも、もちろん朗読も。子ども達がたくさん良い経験をして、充実した学校生活を送られますように、そして、このプロジェクトの理念である『美しい日本語で、自分の気持ちを伝えられる人になって欲しい』をこれからも実践していきたいと思います。

 

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お話アカデミー練習会レポート 第1回

2015年11月30日

10月19日の「福岡・佐賀地区決勝大会」で選出された6人の子どもたちが、

次の大会へ向けて着々と準備を始めています。

12月5日の「九州・沖縄・山口大会」で最高の朗読を披露するため、RKBアナウンサーとの練習会が始まったのです。

今回は、一人ひとりの練習会の様子を日時順にレポートしていきます!

 

練習会のトップバッターは…4年生 坂本瑛輔くん☆

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瑛輔君は作品をしっかり読み込んできてくれていました。

作品のイメージをほぼ完璧に表現していたのではないでしょうか!

この日はアナウンサーと一緒に「かつぜつ」と「アクセント」に気をつけながら練習をしました。

 

4年生 星野紘毅くん☆

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紘毅くんは元気いっぱい朗読してくれました!

3年前にアカデミーキッズに選ばれたこともあって、すでにレベルの高い表現力を持っています。

この日は、読む「スピード」をしっかりと学びました。少しゆっくり読むことで文章がまとまりました。

 

5年生 上田弥美ちゃん☆

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弥美ちゃんは朗読するときに目がキラキラしていて、とっても楽しそうに読んでくれました。

この日は作品を深く読み込んでいき、そこから出てくる表現を探りました。「大きな声」を出すことも大切でした!

 

5年生 工藤麻矢ちゃん☆

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キレイな声を持っている麻矢ちゃんは、芥川龍之介の桃太郎を練習しました。

ちょっと大人な桃太郎をしっかり表現しています。田中みずきアナと一緒に「メリハリ」に気をつけながら読むことを学びました。

 

2年生 星野朱璃ちゃん☆

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朱璃ちゃんはニコニコ笑顔で朗読してくれました。顔が笑うと、声も笑うんですね!

朗読するときの表情も大切なポイントです。この日は田中みずきアナと「間」と「語尾」に気をつけながら練習しました。

 

2年生 檜垣大峯くん☆

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大峯くんは「かつぜつ」をしっかり練習した後、ハキハキと朗読してくれました!

作品のイメージをより膨らませるために、龍山アナも自分の経験談をヒントに大峯君と一緒に深く読み込んでいきます。

 

第1回の練習を終えて、子どもたちの実力にアナウンサーも驚いていました。アナウンサーからのアドバイスを1回聞いただけで、みんなすぐに自分のものにしてしまいます。

1時間という短い時間の中でさらに上達したのではないでしょうか!

第2回の練習会は1週間後です。作品をどれだけ読み込んできてくれるか、次も楽しみです!!

 

 

《番外編》西南学院大学学生スタッフのワークショップ活動

2015年10月9日

【2015年9月11日】

 

お話アカデミーでは、参加してくれている学生スタッフの活動の一環としてワークショップ活動を行っています。今回は「RKBラジオの番組『ハイタッチ!』に参加」です。
「ハイタッチ!」は、お笑い芸人の山口たかしさんと、グラビアアイドル・お天気キャスターの森田みいこさんをMCに、ティーンを対象に展開している番組です、毎週水曜日から金曜日の午後10時から放送しています。
この番組らしく「大学生になって良かったこと」を切り口に、学生スタッフが考えた企画で生放送をする
ことになりました!

 

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番組プロデューサー・ディレクターとの ミーティング

 

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【昨年のラジオまつりから】山口たかし(右)森田みいこ(左)

 

2回にわたってミーティングを行い、3つのコーナー企画ができました^^

それぞれのチームで、アンケート調査をしたり、インタビュー音源を収録したり・・・本番へ向けて、取材活動を行い、いよいよ9月9日(水)から11日(金)まで、生放送に臨みます。

 

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さて、初日の9月9日は、Aチームから元村友紀さん・徳永真由さん・中邑円香さんの登場です!3人は、西南学院大学の学生さんたちに『大学生になって良かったこと』をインタビューしてきてくれました。勉強にバイトに恋に……大学生ならではのエピソードをたくさん紹介しました!

それにしても…インタビューは場所選びが、命!ですネ(笑)

 

2日目の9月10日は、Bチームから安國麻理奈さん・斎藤瀬里菜さん・安永結さん・江口遥香さんの登場です!4人は、『西南大生が癒されるスイーツランキング!』を調査してきてくれました。コンビニスイーツから、韓国で人気のスイーツ、カフェ店員が教える健康スイーツなど、盛りだくさんの内容でした!

 

そして3日目の9月11日は、Cチームから内田彩絵さん・小林志帆さん・江口華さん・松本奈央さんの登場です!4人のテーマは『西南大生のちょっとスゴイ学生を紹介します!』。なんと今回はスペシャルゲストとして、ティーインストラクターの資格を持つ西南大生、山田志桜里さんと、留学生のラオ・チーラくんも出演しました!西南学院大学だからこその、グローバルな内容となりました!

 

 

 

収録を終えて、学生スタッフもほっとした様子。。

「緊張した!」と言っていたものの、生放送中は思いっきり楽しみながら乗り切りました。自分の声が電波に乗る楽しさを感じつつ、たくさんのことを学んだワークショップだったのではないでしょうか?

 

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Aチームオンエア中の様子。

インタビュー内容を発表中です~!

 

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ディレクターと本番前の最終確認。

余裕の笑顔です☆

 

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たくさんのゲストで賑やかなCチーム。

話題が尽きません!

 

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山口たかしさんのおもしろトークにみんな夢中です!!

 

今回、指導をして下さった吉田プロデューサー・富安ディレクター、そして番組の中で学生のフォローをして下さったMCの山口たかしさん・森田みいこさん、本当にありがとうございました!!!

 

 

 

RKBお話アカデミー二次審査会開催!

2015年9月15日

919名もの応募者の中から、一次審査を通過した「精鋭たち」が集まり、福岡地区と北九州地区別々に二次審査を行いました。
8月22日(土)が北九州市の「新小倉ビル」で64名、8月23日(日)がRKB放送会館で332名の参加です。

 

今回子ども達は、アナウンサーが見ている目の前で音読をしなければなりません^^;
いつも元気いっぱいの子ども達も、審査会場に入ると一気に緊張感が漂います……。
しかし、さすが一次審査の通過者!自分の順番がくると、緊張を感じさせないくらいハキハキと朗読してくれました。きっと、お母さんやお父さんと一緒にたくさん練習してきたのでしょう。表現の仕方に、それぞれの個性が光っていました。
また、今回も福岡会場では、西南学院大学の学生スタッフ8名が子ども達のサポート役をつとめました。受付や会場内の誘導、審査の流れを説明するなど、子ども達が力を出せるよう、はじける笑顔で一日中がんばりました。

 

 

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写真左上:審査の様子(服部アナ、茅野アナ)。アドバイスをしっかり聴いています。
写真右上:受付の様子。学生スタッフが笑顔でお出迎え!
写真左下:審査会場に入る前の子ども達の様子。ちょっぴり緊張??
写真右下:本庄アナによる音読教室。楽しく音読のコツを学びました♪
(福岡会場)

 

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写真左:審査の様子(池尻アナ、田中友英アナ)。一人ひとりの音読を真剣に聴きました。
写真右:池尻アナによる音読教室。みんなで元気いっぱい声を出しました!
( 北九州会場 )

 

この二次審査を通過すると、10月18日の「RKBラジオまつり会場」での「福岡・佐賀地区決勝大会」に出場となります!
そして、厳正なる審査の結果、9月上旬に二次審査通過者46名に郵送でお知らせしました。通過者のみなさん、決勝大会でも心のこもった朗読を期待しています。
残念ながら今回は通過されなかった方も、審査のときにアナウンサーからもらったアドバイスを思い出して、次の機会にぜひ、もう一度チャレンジしてくださいね!
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審査会場から見えるももち浜の景色です!きれいですね~^^

 

 

 

 

西南学院プレゼンツ・お話アカデミー「一次審査会」開催!

2015年7月18日

「西南学院プレゼンツ・お話アカデミー」。今年も「九州・沖縄・山口大会」目指して子どもたちと共に頑張っていきます!

RKB(福岡・北九州地区)には合計919名の子供達から応募をいただきました^^

今年も、一次審査は録音による審査です。これに通過すると、RKBアナウンサーの前で実際に音読をしていただくことになります。

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【福岡会場】(左)受付の様子(右)録音の様子

 

審査は、7月12日(日)に西南コミュニティーセンターで、7月18日(土)に北九州市の「新小倉ビル」で行い、子どもたちは与えられた課題作品の朗読に挑戦しました。

 

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【北九州会場】(左)受付の様子(右)録音の様子

 

マイクがあって、録音機材がある中での音読は、普段と勝手が違いますね。緊張する子が多かったようですが、みんな、頑張りました。録音が終わると、ニコニコしてお母さんに報告をしたり、ホッとして駆け回ったり・・・

一次審査を通過された方は、8月22日(土)23日(日)の二次審査、それを通過すると10月18日(日)の三次審査、と進んでいきます。お話アカデミーに参加してくれた子ども達ひとりひとりにとっていい経験になっていますように、と願います。

 

 

第6期学生スタッフの活動がスタート!

2015年6月15日

6月15日(月)、今年度も西南学院大学の学生スタッフ15名を迎えての活動がスタートしました。

6名が前回経験者、9名が初参加です。

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学生スタッフの精鋭達を迎えて、今回も賑やかにスタートです。


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(左)RKBアナウンス部服部部長(中)田中みずきアナ(右)田中友英アナ

 

初顔合わせですので、お互いの自己紹介を中心にコミュニケーションを取り合いながら、これからの全ての活動について共有しました。3月の「お話アカデミー朗読会」まで、およそ10か月の間、みんなで一緒に活動していくことになります。

また、学生同士のコミュニケーションを綿密に取ってもらったり、学院・RKBとのつなぎ役をしたりと、皆のために何かと骨を折ってもらう「学生スタッフ統括リーダー」を決めるにあたっては、自ら手を上げてくれた二年生の江口遥香さんに、お願いすることになりました。さらに、今回は1-2年生が少なかったので、学年ごとにはリーダーを決めませんでしたが、人数が多かった3-4年生「ブロックリーダー」には、江口華さんが立候補してくれました^^

 

「学校法人西南学院」と「RKB毎日放送」とのコラボレーションで行うお話アカデミー。

学生スタッフ間では、先輩から後輩へと脈々と受け継がれる伝統もあり、毎年スムースな運営ができています。

企画・調整等すべてにわたり、楽しく一生懸命やりましょう!

 

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西南学院100周年事業推進室前田室長より、学生スタッフへ励ましの一言

 

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自ら立候補した「統括リーダー」江口遥香さん。

さらなる飛躍を期待しています!

 

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3-4年生リーダーとなった江口華さん。

3年連続、筋金入りの学生スタッフです。