開催日:2013年1月20日(日)10時スタート
※コース :(一般の部5区間、 高校の部6区間 32.8キロ)
小倉城歴史の道スタート
~八幡西区東曲里町 折り返し
~小倉城歴史の道フィニッシュ
放送日時:2013年1月20日(日) 午後3時~午後4時54分
ネット局:JNN九州・沖縄・中四国13局ネット
解説:増田 明美 (スポーツジャーナリスト)
実況(第1放送車):田中 友英(RKB)
(第2放送車):櫻井 浩二(RKB)
リポーター:スタート・フィニッシュ 三重野 勝己(OBS)
第1・5中継所 石田 一洋(RKB)
第2・4中継所 吉田 明央(RKK)
第3中継所 清水 春樹(RSK)
北九州市新春の風物詩として定着した「選抜女子駅伝北九州大会」
24回目を迎える今年は実業団、大学、高校合わせて27チームが出場し健脚を競います。コースは小倉城歴史の道をスタート、八幡西区東曲里で折り返し、再びフィニッシュの小倉城歴史の道を目指す32.8キロ。このコースを実業団・大学は5区間、高校生は6区間でタスキをつなぐ全国でも珍しい大会です。選手達を待ち受けるのは名物の強烈なアップダウン。最大でおよそ30mもの高低差があり、特に3区・4区はコースの3分の2がアップダウンという女子選手にとっては過酷なコースとなっています。今年もこの厳しいコースに、高校から実業団までのトップチームが挑みます。一般の部では、去年の全日本実業団女子駅伝・初優勝のユニバーサルエンターテインメントや、前回優勝の岡山・天満屋、九州女王の長崎・十八銀行などの強豪チームがエントリー。地元福岡・九電工、TOTOがこれらを迎え撃ちます。一方、高校の部では、暮れの全国高校駅伝を制した立命館宇治(京都)や3位・興譲館(岡山)、4位・筑紫女学園(福岡)などによる高校トップレベルの争いが再び繰り広げられます。
今年も豪華な顔ぶれが揃う今大会。
オリンピックイヤーも終わり、新たな時代の幕開けを飾るのは果たして!?
開催日時:平成24年11月23日(祝・金) 午前9時10分スタート
コース:福岡市~筑豊~北九州市(7区間 78.8km)
駅伝王国と言われる九州地区もここ13年間全日本の頂点から遠ざかっている。しかし、今年は旭化成を中心に各チームレベルが数段アップ。ニューイヤー駅伝での活躍が期待され、九州チャンピオンの座をかけて争われる毎日駅伝も熾烈な闘いが予想される。優勝候補筆頭は2連覇中の旭化成。絶対的なエースはいないが、個々の実力は全国トップクラスのエリート集団だ。注目は、テグ世界陸上マラソン代表の堀端選手やスーパールーキーの鎧坂選手。名将・宗猛監督がエリート集団を率いて九州3連覇、更には、14年ぶりの全国制覇を狙う。その旭化成を追うのが、バルセロナ五輪マラソン銀メダリスト・森下広一監督率いるトヨタ自動車九州。エース・今井選手を中心にまとまりがあり、若手期待の押川選手も成長著しい。5年ぶりの九州制覇を虎視眈々と狙う。その他、ロンドン五輪マラソン6位入賞・中本選手を擁する安川電機や福岡・九電工も優勝争いに割って入れるか注目が集まる。
開催日時:2012年10月28日(日) 午前9時スタート
コース:宗像市~福津市~宗像市(6区間 42.195km)
宗像市役所=スタート・フィニッシュ
放送日時:2012年10月28日(日)午後2時~午後3時24分
エリア:関西、中国・四国、九州・沖縄 JNN14局ネット
去年から東北・宮城での開催となった全日本実業団女子駅伝。その出場権をかけ、今年も全国各地区で激しい争いが繰り広げられます。なかでも、激戦と言われるのが関西・中国・四国・九州の強豪チームがひしめく西日本大会。例年、最後まで目が離せないレース展開となっています。
戦いの舞台は玄界灘を臨む宗像市と福津市を駆け抜ける6区間42.195km。歴史と自然に囲まれた、風光明媚なコースで熾烈な戦いが繰り広げられます。
ロンドン五輪代表の選手達を中心に、今回もハイレベルなレースが予想されるこの大会。日本を代表する女性ランナーたちが、西日本ナンバー1の座をかけて襷をつなぎます。