「レモン・ブラマンジェ」
5月23日放送 Cinq-Quarts  大隅 恭子

やわらかいのどごしの豆乳ブラマンジェ
レモンソースを添えていただきます☆

【作り方】材料(4人分)

● ブラマンジェ
豆乳…200cc
水…200cc
くず粉…5g
粉寒天…1g
きび砂糖…60g

● レモンソース
水…60cc
きび砂糖…30g
レモン皮…1個分
レモン果汁…小1/2
くず粉…4g

アレンジ♪
ブラマンジェに抹茶やココアパウダーを入れてつくると、
抹茶ブラマンジェやココアブラマンジェが 出来ます。
作り方

1.

ブラマンジェを作る。鍋に豆乳、水、くず粉、粉寒天を入れ、火にかけゴムベラでかき混ぜながら、
くず粉、寒天をしっかり煮溶かす。(沸騰して1〜2分かき混ぜながら火を通す)

2.

きび砂糖を加え、さらに煮溶かす。
きび砂糖が完全に溶けたら、器にいれ冷やし固める。氷水をはったバットにいれると早く固まる。

3.

レモンソースをつくる。耐熱容器に、材料をすべて入れ、くず粉と砂糖をかき混ぜて、溶かし、 レンジで500Wで2分かけ、かき混ぜ、さらに30秒かけて、くず粉がとけとろみのついたソースにする。

4.

ひやし固まったブラマンジェに、粗熱のとれたレモンソースをかけ、ミントを飾って出来上がり。

 

<作り方のポイント>
くず粉と寒天でのどごしのよい、ブラマンジェができます。
寒天は溶け残りしやすいので、沸騰させてしばらは煮溶かすように。くず粉は溶けると透明感が出て、少しとろみが出てくる。
ふつふつきて、1−2分は火にかけて十分溶かします。

☆レシピのpoint ☆

とろとろ食感のくず粉と寒天の割合で、やわらかい口解けのブラマンジェが出来ます。
くず粉は葛粉は薬効を持ち、体を温め血行をよくする為風邪引き(葛根湯)や胃腸不良の時の民間治療薬として
古くから珍重されてきた。
近年は健康志向の高まりも手伝って、自然食品や健康食品としてますます注目をあびてます。
レモンは、レモンは水荒いし、塩で表面をすり荒いして熱湯をかけて前処理をしてから、黄色い皮の部分だけをすりおろします。
白いところまですりおろすと苦味があります。とても香りが良いです。
最近は国産レモンもあってワックスや防火カビ剤のない安心安全なものが流通しています。
レモンソースもレンジでお手軽につくれてビタミンたっぷりです。