「キャラメルナッツバー」
6月27日放送 Cinq-Quarts  大隅 恭子


冷凍していただくキャラメルナッツバーです。
ほろ苦いキャラメルとナッツが会います

【作り方】材料(5−6本分)

お好みのナッツ…100g
(くるみ、カシューナッツ、アーモンド、ピスタチオなど)

(キャラメル)
きび砂糖…50g
調整豆乳…30cc
メイプルシロップ…10g
作り方

1.

フライパンにお好みのナッツをいれ、香りが出るまで、焦がさないようにローストする。
温めた鍋に、きび砂糖をすこしづついれ、鍋を揺らしながらきび砂糖を溶かす。

2.

カラメル色になってきたら、豆乳を加える。鍋を揺らしながらなじませ、カラメルを溶き伸ばすように
煮詰めていく。メイプルシロップを加えさらに煮詰める。

3.

水の中に1滴たらし、すぐ丸く固まるまで煮詰まったら、火をとめてローストしたナッツを加え、 手早く混ぜる。

4.

キャラメルが全体になじんだら、クッキングシートに移し。長方形に押し広げる。

5.

少し粗熱がとれたら、包丁でカットし、冷凍庫で完全に冷やしていただく。

作り方のポイント
ナッツは、ローストして加えたほうが香ばしくて美味しいです。
きび砂糖は、温めた鍋にすこしづつ溶けてきたところに加えると、溶かしやすいです。
砂糖は混ぜて溶かすとざらざらしてくるので、鍋を揺らしながらとかします。
また、完全に溶かしてから色づけるのもポイントです。

レシピのpoint

きび砂糖でコクのあるキャラメルが出来ます。
室温に出しておくと、べとつくので、しっかり冷やしてパリッと固めて食べるのがオススメです。
ナッツの食物繊維、ミネラル、からだによい脂肪分を含んだ栄養価の高い食品をたっぷり取れます。

たとえば…、
くるみは、ビタミン、ミネラル、抗酸化物質をバランスよく豊富に含有する
ヘルシーなホールフード(未精製・未加工の自然食品)です。
また、ナッツとしては唯一、心臓の健康によい必須脂肪酸のオメガ3(n-3系)脂肪酸を豊富に含んでいます。
有力な保健機関や政府機関が新たな食事摂取基準(DRI)を定めることでオメガ3脂肪酸の重要性に関する認識が
高まる中で、 優良なオメガ3系脂肪酸を豊富に含むくるみは、健康・栄養分野で注目を集めるようになりました。

アーモンドはビタミンEを始め、食物せんいやミネラル類、ビタミンB群をバランス良く豊富に含み、
脂肪分も体に良いオレイン酸が主成分の栄養バランスに優れた健康食品です。