春の照り焼きチキン丼
3月30日 宮成先生

 

<材料 2人前>
鶏もも肉・・・1枚(300g)
菜の花(またはアスバラガス)・・・1束
ごはん・・・2膳
卵・・・2個
醤油・・・大さじ2
本みりん・・・大さじ2
三温糖・・・小さじ2
水・・・50cc
ベビーリーフまたはレタス・・・少々
油・・・小さじ1




作り方
1. 鶏もも肉は6等分に切り分ける。本みりん、醤油、三温糖、水を合わせて照り焼きのたれを作る。菜の花はさっとゆで水にさらして固く絞る。
2. レンジで簡単温玉を作る。マグカップに卵1個と水50ccを入れ、爪楊枝で黄身を刺し穴をあける。ふんわりラップをかけて、レンジ500Wで1分加熱する。
3. フライパンに油を引き、皮目を下にして中火にかける。こんがり焼き色がつくまでしっかりと焼き、裏返す。(アスパラの場合はこのタイミングで生のまま入れれば下ゆで要らず。フライパンひとつでOK!)裏側にも焼き色が付いたら照り焼きのたれをまわしかけ、鶏肉に絡める。
4. 丼にごはんを装い、ベビーリーフ、温玉を添える。照り焼きチキンを乗せ、フライパンのタレに菜の花を入れてタレを絡めて添える。菜の花を添え、タレを掛けてできあがり。
<体にいいコトワンポイント>
・春の苦味でデトックス
春野菜は体の目覚まし時計。
冬の間にたまった脂肪や汚れた血液をきれいにしてくれると言われています。
デトックス効果バツグンの春野菜。
蕾には、花を咲かすためのエネルギーがぎっちりと詰まっていて栄養満点。
菜の花に含まれるビタミンCはほうれん草の3倍と言われています。
照り焼きソースと絡めると苦味の苦手なお子さんや男子でも美味しく食べることが出来ますよ。
ぜひ大切な人に作ってあげてくださいね。