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賭けマージャン問題で飯塚市長が辞意

1月11日(水) 14時48分


賭けマージャンを繰り返していた、福岡県飯塚市の斉藤守史市長が、辞任する意向を固めたことが分かりました。

辞任の意向を固めたのは、飯塚市の斉藤守史市長です。

市長は田中秀哲副市長とともに、賭けマージャンを繰り返していたことが明らかになっていますが、その後の会見で「賭けるのが当然」と発言し、市民から批判の声が高まっていました。

この問題を受け、市長は今月8日に開催された成人式を欠席しています。

関係者によりますと、斉藤市長は、一連の問題の責任を取るとして、すでに市議会議員ら関係者に辞任の意向を伝えているということで、きょうにも記者会見を開く予定です。

後継の市長には片峯誠教育長を推す動きがあがっています。

2017年1月11日(水)のニュース