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北九州空港小型機事故 機長を書類送検へ

1月11日(水) 19時26分


はい。

きょう、これまでに入っているニュースをお伝えします。

北九州空港で3年前、小型プロペラ機が着陸に失敗した事故で、警察が近く、機長を書類送検する方針を固めたことがわかりました。

この事故は2014年11月、北九州空港で、着陸に失敗した小型プロペラ機が滑走路を外れてコンクリート壁に衝突、乗っていた男性2人が重傷を負ったものです。

その後の捜査で、機長を務めていた歯科医師の男性の操縦ミスが事故原因だった疑いが強まったとして、警察が近く、男性を業務上過失傷害などの疑いで書類送検する方針を固めたことが分かりました。

事故を巡っては、国の運輸安全委員会が「着陸をやり直す訓練を経験していなかったことが影響したと考えられる」と指摘していました。

2017年1月11日(水)のニュース