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民泊の客に乱暴か  “貸主”を逮捕

7月17日(月) 12時04分


民泊として提供されていた福岡市のアパートで、宿泊客の韓国人女性を乱暴し、けがをさせたとして、部屋の貸主の男が逮捕されました。

逮捕されたのは、福岡県古賀市の自称・自営業、長部聡一容疑者(34)です。

長部容疑者は、きのう、民泊として提供していた福岡市中央区のアパートの一室で、宿泊客の韓国人女性に性的暴行を加え、けがをさせた疑いが持たれています。

女性は、友人と2人で旅行中で、事件前、部屋の貸し主である長部容疑者と3人で酒を飲んでいたということです。

長部容疑者は、「触ったが、乱暴はしていない」と容疑を否認しています。

福岡市は、条例で民泊を許可制にしていて、警察は、この部屋の使用実態や許可の有無などを捜査しています。

2017年7月17日(月)のニュース