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遺体は朝倉の女性~福岡県の犠牲者35人に

12月6日(水) 19時20分


今月3日、筑後川の河川敷で発見された白骨化した遺体が、九州北部豪雨で行方不明となっていた、84歳の女性だったことがわかりました。

豪雨による福岡県内の犠牲者は、35人となりました。

新たに死亡が確認されたのは、朝倉市杷木星丸の岩下君枝さんです。

今月3日、九州北部豪雨の行方不明者の一斉捜索が実施され、岩下さんの遺体は、久留米市の筑後川の河川敷で、白骨化した状態で見つかり、警察が身元の特定を進めていました。

当時、岩下さんの介護のため一緒にいたとみられる孫のひとみさんも遺体で発見されていました。

豪雨による福岡県内の犠牲者は、あわせて35人となり、依然として3人の行方がわからないままです。

2017年12月6日(水)のニュース