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地域の人を元気に~杷木小でヒマワリが満開

12月7日(木) 19時16分


九州北部豪雨で被災した朝倉市の小学校でヒマワリが満開になりました。

子どもたちが育てたヒマワリに地元の人たちは元気をもらっているようです。

小松リポーター
「12月に入ってとても厳しい寒さですが、ずらっとヒマワリが咲いていて温かな雰囲気です」

朝倉市の杷木小学校の正門前には380本のヒマワリが、満開になっています。

遅咲きの品種で嘉穂総合高校が被災地を元気づけようと、今年9月に苗を贈っていました。

ヒマワリは朝倉市の「市の花」でもあり児童が水やりなどをして花を咲かせました。

水やりをした児童インタビュー・女の子
「休みの日も早く咲いてほしくて、毎日水をやったりしていた」

男の子
「みんなを元気にするお花とお母さんから聞いたので、お家や家族をなくした人が早く元気になってほしいと思って」

明るく咲き誇るヒマワリに、地元の人たちは元気をもらっているようです。

年配男性
「みんな美しいって言ってくれますけ。心が和むんじゃないでしょうか」

2017年12月7日(木)のニュース