西南学院プレゼンツ お話アカデミー 舞台裏ing

「お話アカデミー朗読会」!!

【2015年3月7日】

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西南学院大学チャペルが照明・音響の演出により、普段とはまた違う素敵な雰囲気になりました。 荘厳なパイプオルガンの演奏で幕を開けます。

「西南学院プレゼンツRKBお話アカデミー」今年度最後のイベント「お話アカデミー朗読会」。西南学院大学チャペル(1F)の満員のお客様を迎えて、3月7日に行いました。

写真 この朗読会のお楽しみは、ご承知の通りキッズの活躍です。九州・沖縄・山口大会の準グランプリにあたる「西南学院賞」に輝いた、福岡市立百道浜小学校5年生浜崎愛子さんは、この雰囲気の中堂々とソロを勤め、アナウンサーとの共演も果たしました。正確な読み、ゆたかな感情表現はもちろん、その可愛い笑顔や立ち居振る舞いの美しさは、会場のお客様を魅了しました。
浜崎愛子さん『にじいろのしまうま』  

一方、RKBのアナウンサー達ももちろん、この朗読会に向けて、しっかり仕上げてきました。西南学院大学チャペルという、これ以上ない素晴らしい会場での朗読と言うことで、「読みのプロ」としての魂に火が点いたようです。

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上:『しあわせの王子』。(田中みずき・坂田周大・武田早絵)オスカー・ワイルドの名作です。

右:『びんぼうがみとふくのかみ』坂田アナ。某俳優の一人芝居のように笑いを誘うパフォーマンスと、変幻自在の読みには誰もが一心に聞き入りました。

写真 また、朗読に華を添えてくださったのが、西南学院講師でオルガニストの福田のぞみ先生によるパイプオルガンの演奏でした。会場にお越し頂いたお客様も、「初めて演奏を聴いた」という方が多かったのではないでしょうか?

限りなくシンプルな演出で、聴き手が作品を果てしなく広くイメージすることができる『朗読』の世界。
会場の皆様は作品ごとに泣き、笑い、楽しんでくださったように思います。

西南学院とRKB毎日放送がコラボレーションで行っているこの「お話アカデミー」。今年度も素晴らしいフィナーレを迎えることができました。
『水たまりの王子さま』アパートの上階にいる女の子(武田アナ)と、
水たまりの王子さま役の田中友英アナのやりとりのシーン。
 

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今回の総合司会は、田畑アナ。
RKBきってのイケメンですが、三枚目の線も好きなんです^^
パイプオルガンの曲目を紹介する福田先生。
荘厳に、華麗に、素晴らしい演奏でした。

☆ Special Thanks☆
昨年の6月からこの日まで、裏方として一生懸命このプロジェクトを支えてくれた、西南学院大学の学生スタッフのみなさん。そして当日の朗読会で、これらの素敵な写真を撮影してご提供くださいました、カメラマンの中村剛さんと小島康史さん、本当にありがとうございました!



「お話アカデミー朗読会」レッスン!

【2015年2月19日】

3月7日(土)の「お話アカデミー朗読会」。今回の福岡・佐賀地区代表者の中から、西南学院賞に選ばれた、百道浜小学校5年生の浜崎愛子さんが、アナウンサーと共演をすることになりました。およそ880人の参加がありましたが、その中から唯一人選ばれた、いわば“ゴールデン・ガール”というところでしょうか。
ここのところ忙しくて、合間を見てちょこちょこ練習するくらいしかできなかった・・・という愛子さんですが、調子はどうでしょうか?先生はRKBアナウンサー服部さんです。

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愛子さんが参加する作品は、こやま峰子「虹色のしまうま」と、あまんきみこ「おしゃべりくらげ」です。「虹色の~」は、愛子さんのソロ、「おしゃべり~」は、RKBアナウンサーとの共演です。
初回からいきなりRKBのスタジオに入って録音するのですが、愛子さんは不思議なほどに落ち着いています^^
服部アナからマンツーマンのレッスンを受けた後、いよいよ録音です。

さて、まずは「おしゃべりくらげ」。アナウンサー3人(田中友英、田中みずき、壽老麻衣)と一緒にスタジオに入り、練習開始。愛子さんが可愛いくらげの子の台詞を読んだ瞬間、3人から『可愛い!』と歓声があがり、スタジオ中のテンションもあがります。
時折、お母さん役の田中みずきアナとアイコンタクトを取りながらの朗読は、なんだか本物のくらげの親子のよう。

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作品を良く読み込んで、その解釈と表現について意見を言い合います。
ベテランの田中友英アナ、みずきアナの意見は、ためになりますね!とっても充実したひと時です。
田中友英アナ、坂田周大アナの冗談も飛び出してなごやかに進行します^^

とても可愛らしくて、いかにもステージ映えしそうな愛子さんですが、実は、お話アカデミーには毎年参加してくれていて、今までなかなか結果が出せずにいたのです。
彼女は毎年少しずつ実力をつけて、今年、ついに準グランプリにあたる「西南学院賞」を受賞した努力の人なのです。それは、RKBアナウンサー・スタッフにとってもすごく嬉しいことでした。

これから、プロの目で見た細かい修正がいろいろあるかと思いますが、それもしっかり自分のものにして、西南学院大学チャペルの800人のお客様の前で、楽しそうに、輝くような朗読をしてくれると思います。

【西南学院プレゼンツ・お話アカデミー朗読会】

平成27年3月7日(土)午後2時~4時(予定)
西南学院大学チャペルで行います。今回もたくさんのご応募、ありがとうございました。


「九州・沖縄・山口大会開を開催!」

【2014年12月6日】

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九州・沖縄・山口の各地区審査で選ばれた27名の代表者と、各局アナウンサーが勢ぞろい。
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「お話アカデミーキッズ」に選ばれた3人。
(左)白土さん。ハキハキして気持ちの良く、表現力豊かな朗読でした。
(中)伊狩君。愛されキャラの個性が会場を釘付けに。良く作品を読み込んだ独自の解釈は、審査員からも高い評価を受けました。
(右)村山さん。とても自然な読みの中に、思わず引き込まれる魅力がありました。

「西南学院プレゼンツお話アカデミー」。春から頑張ってきた子ども達にとって、今日がゴールといえます。九州・沖縄、山口各地区での厳しい審査を通過してきた27名の子どもたちが集まり、公開の審査会を行い、今年の「お話アカデミーキッズ」が誕生しました!
栄えある賞に輝いたのは、

  • 伊狩 吉尚郎君・・・読谷村立古堅小学校5年(沖縄地区)
  • 村山 歩果さん・・・熊本市立大江小学校5年(熊本地区)
  • 白土 葉捺さん・・別府市立青山小学校4年(大分地区)

毎年みなさんの朗読のレベルが上がっていると感じていましたが、今年は各地区の参加者の力が拮抗しており、本当に接戦となりました。
審査は難航を極め、「お話アカデミーキッズ」に選ばれたこの3人は、朗読の技術・表現力・発声・・・そして個性もあり、文句なしの素晴らしいものでした。

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左)学校法人西南学院バークレー学長。地域の教育機関として、ずっと「お話アカデミー」を支援していただいています。
(右)お話アカデミーの実行委員長は、RKB毎日放送の飯田センター長です。
子ども達の力には本当に驚くと共に、「力をもらいました」と感動していました。

今回、準グランプリに相当する「西南学院賞」に7名、そして「優秀賞」に17名が選ばれステージで表彰を受けました。一人ひとりが気持ちを込めて、全力で練習の成果を出した様子は本当に爽やかで、会場中を暖かな雰囲気にしました。

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【西南学院大学学生スタッフの活躍】
(左)RKBラジオ「スナッピー」の取材を受け、自分達が取り組んできたこと、今日の意気込みなどを気持ちをこめて伝えてくれました。
(右)受付の様子。ほかにも、誘導、表彰状作成等々、一日中笑顔で運営スタッフとして活動しました。
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そして、今回もRKBスタッフと一緒に頑張ってくれたのは、西南学院大学の学生スタッフ達です。たくさんの役割を分担して、この華やかな舞台を陰で支えているのが彼女達です。 朝早くの準備から審査中の様々な業務、そして後片付けまで。厳しい仕事でしたが笑顔いっぱいで頑張りました。

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【各局アナウンサー達】
(上)九州・沖縄・山口の各局アナウンサー、アナウンス部長が審査員を務めました。
(左)MRT宮崎放送の関知子アナウンサー。今回の審査委員長を務めてくださいました。
(右上)RKB田畑竜介アナが大会の司会進行役でした。
(右下)別室で審査を行なっている間に行なった、RKBアナウンサーの朗読会。

「西南学院お話アカデミー」次回は、どんな子ども達が活躍してくれるか、楽しみです!
勉強も、スポーツも、もちろん朗読も。子ども達がたくさん良い経験をして、充実した学校生活を送られますように、そして、このプロジェクトの理念である『美しい日本語で、自分の気持ちを伝えられる人になって欲しい』をこれからも実践していきたいと思います。


「九州・沖縄・山口大会」へ向けて。

【2014年11月12日~27日】

10月19日の「福岡・佐賀地区決勝大会」で選出された6人の子ども達が、日にちを決めて放課後にRKBに集まってきます。12月6日の「九州・沖縄・山口大会」へ向けて、RKBアナウンサーとレッスンをするためです。
11月の12日~13日にかけて一回目のレッスン、26日から27日にかけて二回目のレッスンをしました。

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11/26~27には、『福岡・佐賀地区最優秀賞』の表彰式も行ないました^^
(左)田中みずきアナと樋口寛太君(右)矢武美希さん。二人とも、低学年とは思えない声量と表現力をもっています。
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(左)服部義夫アナと溝口愛梨さん。お母さんと一生懸命練習してきたようです。随所に工夫がみられます
(右)上田弥美さん。前回のアドバイスをしっかり、守って読めています。

みんな、一回目にアナウンサーさんから習ったことをしっかり練習してきました。 さすがは激戦区福岡・佐賀地区を勝ち抜いてきた子ども達です。スタッフからみても、この二週間の上達振りがハッキリわかります。

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(左)浜崎愛子さん(右)竹半彩乃さん。
二人とも、なんと九州大会二回目の出場と言う、たいへんな実力者です。
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アナウンサーも力が入ります。
(左)茅野正昌アナ。教えることも楽しそうです(右)田中みずきアナ。作品の読み込みを身振り手振りを交えて説明してくれています。

指導にあたったアナウンサーもていねいに、ていねいに説明します。修正できたところをさらに練習し、「うん、いいと思います!」「基本はできたね!じゃあ、ここの強弱を/間を変えてみようか!?」などと誉められて、子ども達は徐々に仕上がってきました。
あとは、この状態をキープしてくださいね!
こうやって福岡の子ども達の頑張りを見ていると、この子達はもちろん、どのエリアの子ども達もしっかりと実力を発揮できるようにと願わずにいられません。

【西南学院プレゼンツお話アカデミー九州・沖縄・山口大会】

(2014年12月6日(土)西南コミュニティーセンター)
九州・沖縄・山口地区の審査を通過した子ども達が集まり、暗唱・音読の発表をします。
審査をするのは各局のアナウンサー達です。
ここで遂に、今年度の最優秀である『お話アカデミーキッズ』が誕生します!


福岡・佐賀地区決勝大会(RKBラジオまつり会場)

【2014年10月19日】

福岡・佐賀地区で880名もの応募者があった中から、一次審査、二次審査通過者が集まっての決勝大会を、10月19日「第18回RKBラジオまつり」会場の、福岡タワーで行いました。今日ついに、この地区の代表者が決定します!

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会場は「RKBラジオまつり」の中の、「福岡タワー」です!毎年、8万~9万人もの来場者を誇る一大イベントなんですよ!

53名の子ども達が一人ずつ、檀上へ・・・。親御さんたちが客席で見守る中^^;さすがに緊張感のある雰囲気ですが・・・今回もレベルの高い審査会になりました。
・・・そして、ついに!九州・沖縄・山口大会に「福岡・佐賀地区代表」として出場する6人の子どもたちが選ばれました。

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審査をつとめたRKBアナウンサー達。
アナウンス部長の服部さんが説明をしています。
『九州・沖縄・山口大会』出場が決まった6人の子ども達

【九州・沖縄・山口大会出場決定者】

  • ■ 福岡教育大学付属久留米小学校 1年生 樋口寛太君
  • ■ 西南学院小学校 2年生 矢武美希さん
  • ■ 福岡市立室見小学校 3年生 溝口愛梨さん
  • ■ 福岡雙葉小学校 4年生 上田弥美さん
  • ■ 北九州市立守恒小学校 5年生 竹半彩乃さん
  • ■ 福岡市立百道浜小学校 5年生 浜崎愛子さん

これから、12月6日(土)に西南学院大学の西南コミュニティーセンターで行われる九州・沖縄・山口大会へ向けて、RKBアナウンサーと一緒にさらにトレーニングをしていきます!残念ながら今回は通過されなかった方も、次の機会にぜひまたチャレンジしてくださいね!

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学校法人西南学院は、PRブース『100nenCafe』を出展、西南学院大学の『お話アカデミー』学生スタッフ達がカフェを運営し、
2016年に100周年を迎える西南学院のPRにつとめました。
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前日の土曜日には、2度の『お話アカデミーキッズ』に輝いた
野中瑠華さんをお迎えして、素敵な朗読をしていただきました。
今は中学1年生です。みんなの目標ですね^^
「RKBアナウンサー朗読会・ラジオまつりスペシャル」
龍山アナウンサーの熱演!^^
【西南学院プレゼンツお話アカデミー九州・沖縄・山口大会】

(2014年12月6日(土)西南コミュニティーセンター)
九州・沖縄・山口地区の審査を通過した子ども達が集まり、暗唱・音読の発表をします。
審査をするのは各局のアナウンサー達です。
ここで遂に、今年度の最優秀である『お話アカデミーキッズ』が誕生します!


「RKBお話アカデミー(福岡・佐賀大会)」二次審査会開催!

【2014年8月17・24日】

880名もの応募者の中から、一次審査を通過した「精鋭たち」が集まり、福岡地区と北九州地区別々に二次審査を行いました。
8月17日(日)が北九州市の「新小倉ビル」で61名、8月24日(日)がRKB放送会館で349名の参加です。
今回子ども達は、アナウンサーが見ている目の前で音読をしなければなりません^^;
とっても緊張するはずなのですが、一次審査を通過しただけあって、どの子も意外なほど落ち着いています。
恐らくお家で、お母さんやお父さんと作品をしっかり読み込んで、表現を工夫してきたのでしょう。いろんな読みの個性がありました。また、それだけに、アナウンサーからのアドバイスも、よく理解できているようです。
これを通過すると、10月19日の「RKBラジオまつり会場」での「福岡・佐賀地区決勝大会」に出場となります!
また、福岡会場には西南学院大学の学生スタッフ14名がスタッフとして参加、受付・会場内の誘導、審査の流れを説明するなど、一日中頑張りました。みんなで協力して、子ども達が力を出せるように、はじける笑顔で子ども達のサポート役をつとめました。

厳正なる審査の結果、9月上旬に二次審査通過者53名に郵送でお知らせしました。残念ながら今回は通過されなかった方も、次の機会にぜひまたチャレンジしてくださいね!

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審査の模様(櫻井アナ・本庄アナ) 審査の模様(服部アナ・田中みずきアナ)
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学生スタッフによる「本日の流れ」説明 武田アナによる「音読教室」
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審査の模様(服部アナ・茅野アナ) 坂田アナによる「音読教室」(北九州会場)


西南学院プレゼンツ・お話アカデミー「一次審査会」開催!

【2014年7月13・20日】

5年目を迎えました「西南学院プレゼンツ・お話アカデミー」。
今年も「九州・沖縄・山口大会」目指して子どもたちとともに頑張っていきます!
RKBで行っている福岡・北九州地区には合計880名もの応募をいただきました^^
今年も、一次は録音による審査を実施。これに通過すると、RKBアナウンサーの前で実際に音読をしていただくことになります。

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録音の様子。みんなとっても緊張していたようですが、頑張りました

審査は、7月13日(日)に西南コミュニティーセンターで、7月20日(日)に北九州市の「新小倉ビル」で行い、子どもたちは与えられた課題作品の朗読に挑戦しました。

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受付の様子。 会場の西南コミュニティーセンター。

今回もいろいろな子どもたちがいました。とっても楽しそうに読んでくれた子、緊張して普段通りの読みが出来なかった子・・・でもみんな、頑張りました。
そして録音が終われば、元気いっぱいの小学生に戻るのはみんな一緒です^^
一次審査を通過された方は、8月中旬から下旬にかけて二次審査、それを通過すると10月の三次審査・・・と進んでいきますが、お話アカデミーに参加してくれた子ども達ひとりひとりにとっていい経験になっていますように、と願うばかりです。



《番外編》西南学院大学学生スタッフのワークショップ活動

【2014年7月1日】

お話アカデミーでは、参加してくれている学生スタッフの活動の一環としてワークショップ活動を行っています。今回は「RKBラジオの番組『おしゃべり本棚』に挑戦」です。
「おしゃべり本棚」は、アナウンサーによる朗読の番組で、毎週土曜日17時20分~35分に放送しています。
本選び、読み方から、アナウンサーに指導してもらいながらやってみて、最終的には音楽や音響効果を付けて、番組にして放送します!

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ノリノリの茅野アナ。
面白話をしながら、しっかりとメディアの特性まで説明!
田中みずきアナ。
いつも最高の朗読を聴かせてくれるスキルを活かして教えます!
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ストップウォッチをもって本の朗読。
読みの時間を正確に計らねば。
『どの本にしようか・・・』
自分の本も仲間の本も、いろんな視点で議論します。

RKBアナウンサー茅野正昌さんと田中みずきさんの指導の下、本の選び方、読み方から「この番組の構成」「選んだ本の著作権の問題」などについて説明がありました。
ABC三つのチームに分かれて、みんなで選んできた本のうちから、どれを選ぶか決めます。
みんななかなか面白い本を選んできていて、茅野・田中アナウンサーも感心しています^^

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「うーん、この作品も捨てがたいね」
「こんな視点で考えてみたら?」
西南学院広報課浅井さんからも、
頑張っている学生スタッフにアドバイス。

「番組の時間内に収まるように」「どんな方が聴いているか?」「この場面は、『絵』がないと伝わらないかな?」などを議論しながら、3チームとも、「この本でやってみよう!」という作品が決まりました。
学生スタッフは次回に向けて、チームでまとまってしっかり練習します!


【おしゃべり本棚】

(RKBラジオ毎週土曜日17時20分~35分。)
※ラジオという「音だけの世界」の中、アナウンサーによる朗読でじっくりと、
本の世界に向き合っていただく番組です。
※ご紹介している「学生スタッフ制作による番組」は、放送日が確定次第お知らせします。


第5期学生スタッフの活動がスタート!

【2014年6月16日】

6月16日(月)、今回も西南学院大学の学生スタッフ14名を迎えての活動がスタートしました。6名が前回経験者、8名が初参加です。

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学生スタッフの精鋭達。14名の学生達で会議室は満員でした。 テレビスタジオ見学。しばしの間女子アナ気分!?

初顔合わせで緊張しているはずですが、みんなリラックスしているように見えますし、自分の意見もしっかり言えています。やはりイマドキの子です。
これから3月の「お話アカデミー朗読会」まで、およそ10か月の間、全ての企画について、就職活動を経験した4年生も、この間まで高校生だった(!)1年生もみんな、このプロジェクトでいろんな職種の人と一緒に活動していくことになります。今日はまず自己紹介中心に話をしながら、今後の活動内容の説明を受けました。
また、昨年同様学生スタッフ「リーダー」を決めて、学生同士のコミュニケーションを綿密にとってもらうことにしましたが、学年ごとのリーダーと、その「統括リーダー」選定にも、積極的に手が挙がり、あっという間に決まりました^^

「学校法人西南学院」と「RKB毎日放送」とのコラボレーションで行うお話アカデミー。今日は学院からも、100周年推進事業室の前田室長、小林さん、広報課浅井副課長の3名が参加しました。企画・調整等すべてにわたり、楽しく一生懸命やりましょう!

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お話アカデミー「学生スタッフ統括リーダー」に選ばれた、
2年生の元村友紀さん。期待しています!
今年から「お話アカデミー・アナウンス部責任者」となった
田中みずきアナからひとこと。やはりまぶしい存在ですね^^