アナウンサーの”アナウンサー朗読会”へようこそ!
ここではRKBアナウンサーの朗読会を中心に色んなおはなし会の活動内容をご紹介します。

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『こども病院おはなし会』
ひまわり学級の子供たちからいただきました!アナウンスルームに飾らせていただいてます。
 
 





11月22日(火)
福岡市東区 こども病院 ひまわり学級にて
参加人数:小学校1年生〜中学3年生の12人

担当アナウンサー 茅野正昌アナウンサー 武田早絵アナウンサー
朗読作品 (1)『しげちゃん』室井滋
(2)『あしにょきにょき』深見春夫

とても明るい雰囲気の中、おはなし会スタート!!
まずは『しげちゃん』から。
女優の室井滋さんの子どもの頃の実話が絵本になっています。
男の子とよく間違えられる「しげる」という名前。
この名前、嫌だなぁと思っていたしげちゃんは、 お母さんにそのことを打ち明けます。
すると、お母さんは「しげる」に込められた思いと漢字の意味を教えてくれました。
そこから、自分の名前が大好きになったというお話です。
朗読後は「みんなは、なぜ自分の名前がついたか知ってる?」という話に。
知っている人、あとで聞いてみるという人、様々でした。
名前について考えてみる、素敵な時間になりました!

そして続いては『あしにょきにょき』
落ちていた豆を食べたら足がどんどん伸びていって…というお話です。
本題とはそれますが、
「そもそも、落ちている得体の知れない豆なんか、食べちゃダメよねぇ」なんて いって盛り上がりました!
みんな真剣に、そしてキャッキャと笑いながら、
目をキラキラさせて朗読を聞いてくれました!!とても楽しい時間でしたね!

 
 
 
 





6月16日(木)14時〜14時30分
福岡市東区 こども病院 ひまわり学級にて
参加人数:6年生を中心に男女5人

担当アナウンサー 田中友英アナウンサー 田中みずきアナウンサー
朗読作品 (1)「わかがえりの水」 広松由希子 文   スズキコージ 絵
(2)「あひる」 石川えりこ

まず、田中友英ANが「わかがえりの水」を朗読。
すみやきのおじいさんがある日、山できれいな清水を飲むとなんと、みるみる若返っていくではありませんか!
すっかり青年に様変わりしたおじいさんの姿を見て驚いたおばあさん。
「おじいさんだけずるい」と、自分もその清水をゴクゴク・・・ごくごく・・・。
なかなか帰ってこないおばあさんを心配して山に入ったおじいさんの耳に聞こえてきたのは・・・。だいたい想像できますね(笑)

おぎゃあ おぎゃあ

欲張って若返りすぎたおばあさんは赤ちゃんに戻ってしまいましたが、その後やさしいおじいさんは、おばあさん・赤ちゃんの面倒を見たのでした。
続いては「あひる」
この作品は嘉麻市出身の絵本作家・石川えりこさんの幼少期の思い出を描いた作品。
ゆずりうけた家畜を食べた話を通じて、食と命の関係を、静かに力強く伝えている。
今の時代だからこそ、子ども達に読んでもらいたい作品です。

子ども達に感想を聞くと、みんな作品のメッセージをしっかり受け止めてくれていて嬉しく思いました。
 
 
 
 





2016年3月11日(金)
福岡市東区 こども病院 ひまわり学級にて
参加人数 7人(小学生〜中学生)

<朗読> 櫻井浩二アナウンサー 壽老麻衣アナウンサー
作品: (1)「おじゃまなクマのおいだしかた」
文 エリック・パインダー
訳 三辺律子
絵 ステファニー・グラエギン

(2)「かぶとむしランドセル」  
作 福部明浩
絵 大野耕平

挨拶の後、まずは壽老麻衣アナウンサーが、「おじゃまなクマのおいだしかた」を朗読。
ある寒い日、物語の主人公のトーマスは、家中の枕やクッション、毛布を集め、特製の「ほらあな」を作りました。
しかし、せっかく作ったほらあなを、クマに扮した弟に取られてしまいました。
そこでトーマスは、ブルーベリーや蜂蜜など、クマが好きなものを使っておびき出そうとしますが、何をやっても失敗。
クマが一番好きなのは・・・?この作品は、兄弟で一緒に遊ぶ楽しさを描いたお話で、子ども達は和やかに聴いてくれました。
 続いて、櫻井浩二アナウンサーが、「かぶとむしランドセル」を朗読。 物語の主人公、みっちゃんに、おじいちゃんから入学のお祝いが届きました。
「この大きさはきっとランドセルだ!」しかし、箱を開けてみると、様子が変です。
なんと、入っていたのは、「かぶとむしの形をした、生きているランドセル」だったのです。
かぶとむしランドセルとみっちゃんが繰り広げるコミカルなお話に、子ども達からは笑い声も上がっていました。
 
 
 
 





2015年11月25日(水) 14:30〜
福岡市東区 こども病院 ひまわり学級にて
参加人数 小学生7人(2年生男児1人、5年生男児3人、5年生女児3人)

<朗読> 池尻和佳子アナウンサー 佐藤巧アナウンサー
作品: (1)「いたずラッコとおなべのほし」
文・神沢利子  絵・長 新太
あかね書房
(2)「うさぎのくれたバレエシューズ」
文・安房直子 絵・南塚直子
小峰書店

冷たい風と雨が気温をグンと下げたこの日。7人の小学生たちが温かく迎えてくれました。始めに早口言葉を子どもたちも一緒に練習。失敗すると何度も挑戦する子どもたちの一生懸命な姿が素敵でした。
その後佐藤アナウンサーが「いたずラッコとおなべのほし」を朗読。最後に、池尻アナウンサーが「うさぎのくれたバレエシューズ」を朗読しました。


<あらすじ>「いたずラッコとおなべのほし」
仲間から離れて遠くの海へやってきたロッコとレッコ。すると突然、天から大きなおなべが落ちてきて、ふたりをすくいあげます。
北の海でのんびり暮らすラッコの穏やかな様子を描いています。

<あらすじ>「うさぎのくれたバレエシューズ」
音楽がなると踊りたくてたまらなくなる女の子。バレエを習って5年も経つというのに踊りが上手になりません。「どうか、 踊りが上手になりますように」。女の子の願いは、たったひとつ。女の子のもとに届いた一足のバレエシューズが願いを叶える。


およそ30分の朗読の間、とても静かに聞いてくれました。
大型の絵本に広がる絵の世界にも目をまんまるにして、夢中になってくれた子どもたち。最後は記念撮影をして、今回も笑顔でおはなし会は終了しました。


 
 
 
 





2015年6月23日(火) 14時〜
福岡市東区 こども病院 ひまわり学級にて
参加人数4人(3年生男児、4年生男児、5年生女児、6年生女児)

<朗読> 田畑竜介アナウンサー、田中みずきアナウンサー
作品: (1)「あめあがり」
文・きむらゆういち  絵・梶山俊夫
小峰書店
(2)「うごいちゃだめ!」
文・エリカ・シルヴァマン 絵・S.D.シンドラー 訳・せなあいこ
アスラン書房

梅雨の晴れ間となったこの日、こども病院のひまわり学級には4人のお子さんが集まってくれました。

始めに田畑竜介アナウンサーが朗読。作品は、きむらゆういちさんの「あめあがり」。物語の語り手は犬のジョンです。

<あらすじ>
「いつも一緒に遊んでいる飼い主のゆうくんが、お母さんと大げんか。ぼくの散歩もごはんも忘れてる。
ゆうくんを心配してクウンクウンってないていたのに、ゆうくんったらぼくにむかって「うるさい、ジョン!!」「おまえがうるさいからわるいんだい!」と怒鳴ってぴしゃりとガラス戸を閉めちゃった・・・。

ひどい・・・。
あんなやつ だいきらいだ。
ぼくのことなんて どうだっていいんだ。
もう ぼくのことなんて いらないんだ。

その時雨が降り出した。
ぼくは一人で、町の方へ出ていってやった!

道すがら、ゆうくんと一緒に遊んだり散歩したときの思い出が次々とよみがえってくる・・・
。 いやな思い出もあるけど・・・でも、ゆうくんがボクのことを抱きしめてくれたり、ママから怒られているときにかばってくれたり、早起きして朝ご飯用意してくれたり・・・いっぱいボクにやさしくしてくれたんだよな・・・。

そんなとき
ゆうくんがボクを探して迎えにきてくれた!

嬉しくってボクはあいつのむねに飛び込んでいった!」

続いては田中みずきがエリカ・シルヴァマンの「うごいちゃだめ!」を朗読。
犬に続いて、鳥のお話。

<あらすじ>
「ある日、あひるががちょうにチャンピオン目指して“うごいたら まけ”競争を提案。その瞬間から、あひるもがちょうもカチン、コチン・・・。
まるで置物のようになって全く動きません。

蜂やウサギやカラスがちょっかい出しても、もの凄い風が吹き飛ばしても、ぴくりともしません。どちら非常に忍耐強い!

そこへお腹をすかせたキツネが二羽を見つけて「きょうの ばんめしと、あしたの ばんめし ごちそうが かってに ころがってる!」といって袋に入れて家に持ち帰りました。

さあたいへん。
「がちょうさん、もううごいて!おねがい!」
「もしかして、怖くて動けないんだったら・・・私のせいだ・・・」

キツネががちょうをグツグツ煮立った鍋の中へ入れよう・・・としたその瞬間!
「ぐわあ〜っ!あたしの ともだちを りょうりしちゃ だめ!」
友達を助けるために、それまで全く動かず頑張っていたあひるが、
キツネのしっぽや鼻先にかみついた〜!

何があっても私がチャンピオンになるんだと意気込んでいたあひる。
勝負あり。
素直に負けを認めたあひるでしたが、そんなあひるにガチョウはどんなことをいったでしょう??
だいたいおわかりでしょう(笑)

二羽は仲良く、キツネが作っていた熱々のスープを飲み干しましたとさ。」
 
 
 
 





平成27年3月9日(月)

参加人数5人(小学1年生〜4年生)

<朗読> 茅野正昌アナウンサー田中みずきアナウンサー
作品: 「10分で読めるお話 五年生」  木暮正夫、岡信子選 より
(1)「飛ぶゆめ」 三田村信行作
「ついでにペロリ」 愛蔵版お話のろうそく3 東京子ども図書館―編より、
(2)ついでにペロリ (デンマークの昔話)
(3)あくびが出るほどおもしろい話 (松岡享子作)

こども病院が東区のアイランドシティに移転して初めてのおはなし会に行ってきました。
まだ新しい院内は、陽光もさんさんと降り注ぎ、とても明るくて快適な環境です。

そんな中真新しいひまわり教室で、今回は、茅野正昌、田中みずき二人のアナウンサーがお話を担当しました。

(1)「飛ぶゆめ」
クラスのみんなが見ているのに、自分だけがその「ゆめ」をみられなかったら・・・・・・?

ある日クラスメートの沢田健一が言った。
「空を飛ぶ夢を見たよ!」
するとクラスのほとんどの子が、「ボクもみた」「私もみた」と口々に言い出した。
見てないのは結局、大助と親友の友太だけ・・・。
しかし、
ある日、
なんと友太もその夢を見てしまった!
つまり、空飛ぶ夢を見ていないのは、自分だけ。
さぁ大変。
大助は必死になって空を飛ぶ夢を見ようとガンバリますが・・・。
さて、大助は、大空を羽ばたく夢を見ることができたのでしょうか??

(2)「ついでにペロリ」
ペロリ。
舌をペロリ!
ではなく、
甘いキャンディをペロリ!!
でもありません。
おばあさんや小鳥たちを次々とペロリ!!!と丸呑みにしていく
猫のお話。

出会うモノは片っ端から丸呑みにしていく猫、
斧を持った木こりも呑み込もうとしますが・・・!?

(3)「あくびが出るほどおもしろい話」
???
タイトルからして、何だかヘン!
あくびが出るのは、面白くないときですよね〜。

という具合に、この物語は最初から最後までなんだかアベコベ・・・。
茅野アナの軽妙な語り口に、子ども達も大笑いしてくれました。
 
 



平成26年10月9日(火)

参加人数6人

<朗読> 茅野正昌アナウンサー、壽老麻衣アナウンサー
作品: ベルとブゥ すてきなたんじょうび
マンディ・サトクリフ作 ひがしかずこ翻訳
らくごで笑児科 斉藤洋作

今回は、参加してくれたのは6人の子ども達です。
まずは壽老アナが、ベルとブゥシリーズの「すてきなたんじょうび」を朗読しました。
小さな女の子ベルとうざぎのブゥは、晴れた日も雨の日もいつも一緒。
そんな仲良し二人の和やかな物語です。

続いて茅野アナウンサーがらくごの笑児科を朗読。ある日、おじいちゃんをお見舞いに行った一郎くんは、ひょんなことから入院することに!思わずくすっと笑ってしまう、楽しい物語でした。

和やかな雰囲気のまま、無事に今回の子ども朗読会も終えることができました。
 
 


ヒグマとシロクマが出会った・・・
さあ、どうなる??


様々なフルーツになりきるジェームスアナ




平成26年9月16日(火)

参加人数2人(小学2年生、3年生)

<朗読> 田中みずき、三好ジェームス
作品: 「ぺっこぺこヒグマ」 ニック・ブランド/作、あべ弘士/訳 クレヨンハウス
「フルーツがきる!」 林 木林/作、林田ゆう/絵 岩崎書店
「世界名作ファンタジー ガリバー旅行記」 ポプラ社

今日は女の子2人と言うことで、ゆっくり時間をとっておしゃべりも楽しむことが出来ました。また、子供達が好きなお話を、ちょっとだけ朗読してもらいました!台詞の部分などとっても上手でしたよ!

「ぺっこぺこヒグマ」は、旭川市旭山動物園の飼育員を25年つとめた絵本作家・あべ弘士さんの初の翻訳絵本です。
飼育員として、ガチョウ、オオカミ、ラクダ、フクロウ、カワウソ、ゾウ、ゴリラと友情を育んでこられてあべさんですが、この物語の主人公・ヒグマにひとめぼれ!ヒグマの気持ちになって訳したそうです。
ヒグマとシロクマの、ほのぼのとした心温まる友情物語です。

「フルーツがきる!」はがいろんなフルーツ達が登場。
腹黒い橙のだいだいかん(お代官)といちごや(越後屋)の悪巧み、
正義の味方フルーツ侍のりんごのしん、なしえもん、かきのすけが見つけて成敗する〜!

「ガリバー旅行記」 今も昔も愛されている世界の名作です。
こびとの国に流れ着いたガリバーは、はじめは敵と見なされていましたが、次第に互いに心を通わせるように。ある日、こびとの国に、隣の国が攻めてきました。
たすけを求められたガリバーは、敵を倒すのではなく、和解の道を示すのでした。
けんかは良くないですね。みんな、仲良くしましょうというメッセージのこもったお話です。

いろいろなメッセージを感じ取りながら、最後までお話を楽しんでくれました。

 
 


「おいしいぼうし」 笑えます


ジェームスアナ やや緊張の面持ち?


子供達の反応も上々でした


王子様とオーロラ姫が結ばれると、
女の子が特に嬉しそうでした




平成26年7月8日(火)

参加人数7人(小学1年生〜6年生)

<朗読> 田中みずきアナウンサー、田畑竜介アナウンサー、三好ジェームスアナウンサー
作品: 「おいしいぼうし」 シゲタサヤカ作
王さまシリーズ「トランプは王さまぬき」より“くじらのズボン” 寺村輝夫作
「眠れる森の美女」 シャルル・ペロー原作 石津ちひろ 文

今回は田中みずき、田畑竜介、そして7月からRKBアナウンス部に新しく仲間入りした三好ジェームスアナの3人でおじゃましました。

まずは田中アナが、シゲタサヤカ作「おいしいぼうし」を朗読。

ある日おばあさんが、木に引っかかった大きくて丸くて茶色くてちょっとペトペトする、ふしぎな物体を発見します。
おじいさんに取ってもらい、おそるおそるにおいを嗅いだり触ってみたりそして勇気を出してちょっとなめてみると・・・甘くて、おいしい!
二人は夢中になってそれを食べてしまいます。

そこへ「生まれた頃からずっとかぶっている大切なぼうしをなくしてしまった、行方を知らないか?」と、悲しげなプリンが現れて・・・

さあ、おじいさんとおばあさんは「食べた」とは言えません!
あわててカラメル帽子を作ることに。

プリンの頭にかけて(かぶせて)あげると、大泣きしていたプリンもすっかりご機嫌!感謝しながら帰って行きました。

続いては三好ジェームスアナが寺村輝夫の王さまシリーズ「トランプは王さまぬき」より“くじらのズボン”を朗読。

相変わらずわがままで大臣たちを振り回す、子供のような王さま・・・。
そんな王さまがある日熱を出してしまいます。
でも注射は大嫌い!!
大臣は、「注射をしてくれればなんでも好きな物をあげましょう」と言って王さまをなだめようとします。

王さまは、象のマスクや魚の手袋、キリンの襟巻き・・・、そしてくじらのズボン
次から次へと無理難題を言ってのけます!
そうこうしているうちに注射が効いて熱も下がり、元気になったタイミングで大臣が「くじらのズボンなんかよりももっと素晴らしい物をあげましょう」と言って体温計を王さまの脇の下へ!
そう、もっと良い物とは王さまの健康な体。
王さまもこれには納得せざるを得ませんでした。

そして最後は田畑アナ。「眠れる森の美女」シャルル・ペロー原作 石津ちひろ 文 を朗読しました。

おなじみのバレエ名作絵本。オーロラ姫の物語ですね。
オーロラ姫に呪いをかける悪の精カラボスを主人公にしたハリウッド映画「マレフィセント」公開中ということで、タイミングぴったりの作品。

1年生 3人、2年生 1人、4年生 2人、6年生 1人の合計7人の子供達が集まってくれました。みんな最後まで、お話に集中して聞いてくれました。
時折笑いもおきるような和やかな雰囲気の中、今回も無事におはなし会を終えることました。

 
 





平成26年6月24日(水)

参加人数6人(小学生〜中学生)

<朗読> 宮脇憲一アナウンサー、壽老麻衣アナウンサー
作品: 「おによりつよいおよめさん」 井上よう子(岩崎書店)
「ベルとブゥ おいしいいちにち」 マンディ・サトクリフ(岩崎書店)

挨拶のあと、まず宮脇憲一アナウンサーが「おによりつよいおよめさん」を朗読。

一人山奥に住んでいる鬼は、村に降りてきては悪さばかり。ある日、ご飯を作ってくれるおよめさんが欲しくなった鬼は、村に降りてゆきました。そして、ある一人の女の子をおよめさんにしましたが、そのおよめさんはとっても怠け者で、さあ大変!

宮脇アナウンサーが、こわ〜い鬼の声をしたり、愛嬌のある女の子の声をしたり!子ども達も、楽しそうに聞いてくれていましたよ。

そして、壽老アナウンサーが、「ベルとブゥ おいしいいちにち」を朗読。

甘いものが大好きなうさぎのブゥ。そしてブゥと大の仲良しの女の子、ベル。
いつも仲良しな二人の主人公の、穏やかな物語です。

朗読が終わった直後、壽老アナウンサーが発したブゥの声がまるでアニメの声みたい!と子ども達がはしゃいでいました。

その後は、子ども達からの質問タイム。
テレビの裏側はどうなっているの?データ連動って何?といった素朴な質問に、宮脇アナと壽老アナが答え、最後まで楽しく盛り上がりました。
 
 







平成26年5月20日

参加人数9人(小学生〜中学生)

<朗読> 茅野正昌アナ、田中みずきアナ
作品: 「それならいいいえありますよ」
澤野秋文 (講談社)
「寿限無」入門 落語の楽しみ方 笑いのコミュニケーション!より 
柳家小団治 編著 (PHP研究所)

挨拶のあと、まずは田中アナが「それならいいいえありますよ」を朗読。
この物語の主人公ぎんたは、片付けが苦手。部屋は年中散らかり放題です。
ある日ぎんたは、野良猫のちゃまるが、みんなの理想の家探しをしていることを知り、みんなと同じように短冊に自分の理想「かたづいてきれいなへや ぎんた」とかいて、ねこ地蔵に貼り付けます。
一方、散らかり放題の家を理想としているこわ〜いネズミの大将やお化けたちに、ちゃまるは「それならいいいえありますよ」といってぎんたの家を紹介しようとしたものだからさあたいへん!
ぎんたの部屋はどうなってしまうのか!?
始めに「皆さんは、部屋の片付け、得意ですか?」との問いかけに、1人だけ得意!と挙手。それ以外はみんな、片付けはどうも苦手のようで(笑)、絵本の中の、散らかったぎんたの部屋をみて苦笑いしていました。

その後、茅野アナがおなじみの落語「寿限無」を朗読。
「じゅげむじゅげむ、ごこうのすりきれ、かいじゃりすいぎょのすいぎょうまつ、うんらいまつふうらいまつ・・・・・・・・」
物語の展開と茅野アナのユニークな語り口に、こどもたちからはもちろん、先生方からも終始笑いが起こっていました。
「長い名前をつけるとたいへんだよね!テストの時に名前欄に全部書き切れない。それどころか、名前を書いてる間にほかの人は問題を4〜5問といちゃってる!」なんて話しながら、最後まで楽しく盛り上がりました。
 
 






平成26年4月22日

参加人数7人(小学4年生〜中学3年生)

<朗読> 櫻井浩二アナ
作品: 「でかワルのマイク」(岩崎書店)
作:ミシェル・ヌードセン 絵:スコット・マグーン 訳:神戸万知
「みるなのへや」(岩崎書店)
作:広松由希子 絵:片山健

新年度最初の院内学級での読み聞かせでした。
今回は櫻井アナウンサーのみが訪問して、2作品を朗読しました。

1作品目は「でかワルのマイク」
でかワルのマイクは、町じゅうで一番大きくて強い犬です。
吠え声、きば、首輪、車、みんなでかワルです。 ある日、そんなマイクの車に、ちいさくてフワフワのうさぎがいたのです。 自分のイメージと合わないうさぎを、マイクは嫌がっていましたが、だんだんうさぎのことが好きになっていくのでした。

2作品目は「みるなのへや」(岩崎書店)
旅人が山道に迷ってたどり着いた館には一人の女がいて、男を泊めてくれました。
翌朝、女は奥の部屋を決して見ないようにと言って出かけてしまうのでした。
しかし、旅人は我慢出来なくなり、とうとうそのふすまを開けてしまいます。
ふすまの向こうには、夢のような世界が現れました。旅人は次々に出てくるふすまを開けていきますが、その先に待っていたのは・・・

最後は5分ほど、子ども達と最近読んだ本について話をして、おはなし会は終了しました。
 
 








平成26年3月13日

参加人数 小学生 7人

<朗読> 池尻和佳子アナ 石田一洋アナ
作品: 『いのちをいただく』
著者 内田美智子 イラスト 諸江和美 監修 佐藤剛史(西日本新聞社)
『ボノロン』
原哲夫プロデュース・セブン銀行協賛

挨拶の後、最初の作品、
森の妖精「ボノロン〜かめのこ島の巻〜」
を石田アナが朗読。

自分の故郷を守ろうとするカメの子供と、
ボノロンや木の妖精たちの心温まるやりとりを
いろんな声を使って表現していきました。

続いて、池尻アナの「いのちをいただく」の朗読。

食肉として売りに出されることになった牛とその牛を飼育する家族、
そして食肉加工の仕事をしている家族の3者の視点から
それぞれの想いを描いたストーリー。

子供たちは黙って真剣な表情で聞き入り、
先生や石田アナの目は
どんどん赤くなっていきました。

子供たちのその日の夕食は「牛丼」だったそうですが、
食事をいただく時に感謝の気持ちを持つ事の大切さを
特に語らずとも子供たちは感じ取ってくれていたようです。

最後は、アナウンサーに興味があるという6年生の男の子のリクエストで
生中継の現場を再現。

スタジオMCの池尻アナの呼びかけに
現場の石田アナが応えるという形で即席中継スタート。

子供たちもインタビュー参戦する形で
みんなで放送の模擬体験をしました。

また、女の子が映画のテーマソングをピアノで演奏!
全員で合唱して盛り上がりました。

今回も、たくさんの笑顔に包まれたおはなし会でした。
 
 






平成26年2月20日

参加人数 小学生 9人   中学生 2人

<朗読> 本庄麻里子アナ 石田一洋アナ
作品: 『ぐーぐーぺこぺこ』 中村陽子作・絵 (岩崎書店)
「おしゃべりなたまごやき」から『ニセモノばんざい』
寺村輝夫作 (理論社)

まずは本庄アナの『ぐーぐーぺこぺこ』の朗読からスタート。
森から出てきたオオカミは、おなかがぺこぺこ。
子猫の兄弟をみつけ、食べてしまおうと
森へ誘い出します。
ところが、なかなか思い通りにはいきません・・・

続いて、石田アナの『ニセモノばんざい』の朗読。
となりの国の王様と、オートバイで競争することになった王様。
オートバイに乗れない王様は、
コックさんにニセモノの王様になってもらって、
となりの国の王様と競争することにしました。
オートバイ競争に勝つことはできるのでしょうか?
そして、本当の王様は、王様に戻ることができるのでしょうか?

みんなニコニコしながら、しっかり聴いてくれました。
お話が終わると、自分からいろいろ感想を話してくれて、
楽しんでもらえたのかな−、とこちらも嬉しくなりました。

最後に、石田アナが「朗読が楽しくなる方法」の一つとして、
「いろんな声をだしてみよう!」と話しました。
ポイントは「口角」。
こどもの声をだすときには、口角を上げて。
お年寄りの声をだすときには、口角を下げて。
ぜひ、みなさまもお試しください!
 
 




平成26年1月20日

参加人数 4人(小学1年生〜3年生)

<朗読> 龍山康朗、壽老麻衣
作品: 初天神(古典落語)

2014年度、初めての子ども病院での読み聞かせでした。
読み聞かせの前には、皆で自己紹介!そして、お正月にどんな過ごし方をしたかなど、お話タイム♪
そして、龍山アナウンサーと壽老アナウンサーが、身振り手振りを交えた「初天神」という落語を披露!これは、わがままな息子と、それに困惑気味の父の物語。お父さん役は龍山アナウンサーで、息子役、母親役、露店の主人役は壽老アナウンサーが担当!
龍山アナウンサーのまるで本物のお父さんのような演技に、子ども達も、保護者の方も和やかに笑っていました。
さらに、父親を振り回すわがままな息子が「うわーん!」と大泣きするシーンもあり、壽老アナウンサー、まるで子どもに戻ったかのように泣き声を熱演!
最終的に、「あれっ?!」と思ってしまう物語の結末に、子ども達も笑顔でした。
 
 








平成25年12月12日

参加者7人(小学1年生〜中学1年生)

<朗読> 田中みずき、櫻井浩二
作品: ●「おによりつよいおよめさん」(岩崎書店) 作・井上 よう子 絵・吉田 尚令
●「フルーツがきる」(岩崎書店) 作・林 木林 絵・柴田ゆう

今年最後の院内学級での読み聞かせでした。

まずは田中みずきアナウンサーの朗読からスタート。田中アナウンサーは、今日感テレビを月〜金まで担当していたこともあって、こども病院での読み聞かせは約8年ぶりでした。

作品は「おによりつよいおよめさん」
山奥にいる暴れん坊の鬼が、嫁をもらいに村にやってきます。その嫁になると名乗りをあげたのが、村一番の力持ちのおなご「とら」でした。最初は「とら」に家のこと全部をやらせようとした鬼でしたが、「とら」のあまりの強さに、最後は鬼が『主夫』になってしまうというコミカルなお話。「とら」が熊を投げ飛ばすシーンの朗読では、子どもたちから笑い声が上がりました。

2作品目は櫻井アナウンサーの「フルーツがきる」
果物を登場人物にした、“本格フルーツ時代劇”(笑)
主人公の「りんごのしん」が、「なしえもん」や「かきのすけ」の力を借りて、「だいだいかん」と「いちごや」の悪だくみを阻止し、征伐するというお話です。作品の所々でダジャレも出てくるので、子ども達も終始笑顔でこの作品を聴いてくれました。

残りの5分ほどの時間で、子ども達から出た「アナウンサーの仕事についての質問」に答えて、2013年『こども病院おはなし会』を締めくくりました。

帰り際、子ども達から手作りのキーホルダーが田中・櫻井両アナにプレゼントされる“サプライズ”がありました。
二人とも一足早いクリスマスプレゼントに心を和ませてもらったのでした。
 
 







平成25年11月11日

参加者5人(小学3年生〜小学5年生、保護者)

<朗読> 茅野正昌、福田典子
作品: ●「チャーリーのはじめてのよる」 エイミー・ヘスト 文/ヘレン・オクセンバリー 絵/さくまゆみこ 訳/岩崎書店
●「ランランらくご あたま山」から「あたま山」 斉藤洋 文/高畠純 絵/あかね書房

冷たい風が吹くなか、あたたかな雰囲気を感じられるひまわり学級へ。

まずは福田アナの朗読から。今年の冬は寒くなると聞いたので、雪が降るなか子犬を大事そうに抱えている男の子が印象的な表紙の「チャーリーのはじめてのよる」から。我が家にやってきた子犬を我が子のように可愛がる主人公の様子を、真剣に、時には笑顔で聞いてくれました。

そして、茅野アナによる「あたま山」の朗読。とってもケチな主人公が、せっかく食べたサクランボなのだからとタネまで飲み込んだら、頭から桜の木がにょきにょきと生えてきてしまったから、さぁ大変!らくごを初めて聞いた子どもたちは、頭に生やすなら何の木がいい?と大盛り上がりでした。

さらにきょうは茅野アナによる早口講座も開かれました。
定番のものから、茅野アナの創作早口言葉まで。
難しくて言えないかと思いきや、スラスラと言える3人!
一番焦っていたのは、新人の福田アナかも。。。
早口言葉をおともだちと出し合いっこしてみるのも楽しそうですね♪

 
 









平成25年10月24日

参加者 3人(4年生、5年生)保護者

<朗読> 石田一洋 壽老麻衣
作品: 『おしゃべりなたまごやき』 寺村輝夫・作
『ふたりはともだち』 アーノルド ローベル・作 三木卓・訳

まずは石田アナウンサーの「おしゃべりなたまごやき」からスタート!わがままで食いしん坊な王様が、お城で事件を起こす物語。お茶目な王様に思わずくすっと笑ってしまう、心温まる物語でした。聞いてくれている子ども達も、柔らかい笑顔を浮かべていました。
そして次は壽老アナウンサーの「ふたりはともだち」の朗読!実は壽老アナ、子ども病院での朗読は初めて。かえるくんとがまがえるくんの、心がほっこりとする優しい物語を読みました。「ふたりはともだち」は、子ども達が使っている教科書に掲載されているらしく、わかるわかる、といった表情で聞いてくれていました。
最後は、石田アナウンサーのマジックショーが行われました!石田アナ、今回は子ども達も簡単に出来る手品を紹介しており、皆とても楽しそうにしていましたよ♪

 
 






平成25年9月26日

参加者4人(小学5年生、6年生)

<朗読> 田畑竜介、福田典子
作品: 『ベルとブゥ すてきなたんじょうび』
マンディ・サトクリフ さく/ひがしかずこ やく
『おじいちゃんがおばけになったわけ』
キム・フォップス・オーカソン 文/エヴァ・エリクソン 絵/菱木晃子 訳

まずは、福田アナウンサーによる『ベルとブゥ すてきなたんじょうび』から!
女の子のベルとうさぎのブゥが、バースデーカードを作ったり、お花を飾ったり、だれかの誕生日の準備をしています。ところが、赤い風船と一緒にブゥが風にさらわれてしまい…ベルのブゥへの優しさにほっこりすると同時に、自分の誕生日も楽しみになるような作品でした。

続いて、田畑アナウンサーによる『おじいちゃんがおばけになったわけ』。
亡くなったおじいちゃんがおばけとして孫のエリックのもとへ。どうやら、この世にわすれものがあるようなのですが…心あたたまるやりとりをみんな真剣に、時には笑顔で聞いてくれていました。

そして!
運動会でアナウンスをするという男の子がいることがわかり、急遽、田畑アナのアナウンス講座!
もともと上手でしたが、「原稿を目の前に持って大きな声で読む」というアドバイスを実践し、さらに聞きやすくなりました!アナウンス、がんばってくださいね♪

 
 








平成25年7月10日

参加者 7人(小学1年生〜中学2年生)

<朗読> 武田早絵、宮脇憲一、福田典子

作品: 『くいしんぼうのいっすんぼうし』
本田カヨ子・作/教育画劇
『おおきなきがほしい』
さとうさとる・文/偕成社

みんなが知っている一寸法師とは、少しちがった『くいしんぼうのいっすんぼうし』からスタート。
一寸法師が生まれたシーンで、宮脇アナウンサーが「おぎゃーおぎゃー」と朗読すると、みんながつい笑顔になり、話に引き込まれていきました。ちいさな一寸法師が旅先で仕事を見つけ、体が大きくなる魔法のチョコレートを手に入れるのですが・・・くいしんぼうで素直な一寸法師のおっちょこちょいな結末に「えー!」とみんなで驚いてしまいました。

そして、武田アナウンサーが朗読した『おおきなきがほしい』は、高さ50センチもあるとても大きな絵本。おおきな木には、自分用の小屋があったり、リスや鳥たちが住んでいたりと、とても楽しそうな場所です。
初参加の福田アナウンサーが元気いっぱいに、想像がふくらむ主人公かおるくんになりきっていました。

読み終わった後に、「住んでみたい!」「雲を突き抜けるくらいもっと大きな木がいい!」とみんなで盛り上がりました。 「こんな自分の木があったらいいな。」と考えてみるのも楽しいですね♪
 
 
 






平成25年6月24日

参加者7人(小学2年生〜5年生)

<朗読> 石田一洋、武田早絵

作品: 『パパとママのたからもの』
サム・マクブラットニイ/文 アニタ・ジェラーム/絵 小川仁央/訳  評論社
『ちこく姫』
よしながこうたく 作 長崎出版

やさしい気持ちになれる『パパとママのたからもの』からスタート。
「みんなも、パパやママ、家族の方から愛されているんだよね。
そしてみんなも、お父さんお母さん、家族のことが大好きだよね。」
と、朗読の後は、絵本の内容から話が広がりました。

続いては『ちこく姫』!
絵もインパクトがある作品で、みんなじーっと聞き入ってくれました。
みんな最後まで真剣!!
みんなの集中力の高さに、こちらが驚いてしまうほどでした!

そして!!
実は、今回は石田アナウンサーが、マジシャン姿でやって来ていました!
おはなし会直前まで番組収録だったので、衣装のまま駆けつけたのです。
番組で手品を披露したので、マジシャンの格好でした。

ということで!
最後にマジックタイム♪

「タネが分かった〜!」という声も聞こえ、笑いに包まれる楽しい時間でした!
みんなもひとつマジックをマスターしたので、どこかで披露してくださいね♪

 
 






平成25年5月23日

参加者 3人(小学3・4年生)

<朗読> 安田瑞代アナウンサー  池尻和佳子アナウンサー

作品: 「いっすんぼうし」
広松由希子 文 長谷川義史 絵  岩崎書店
「がんばれラッコのクルン」
宮西いづみ 作 鈴木幸枝 画  教育画劇

今日は皆が知っている小さな体に大きな勇気の昔話「いっすんぼうし」をまず朗読しました。

鬼退治のシーンでは、鬼の反応に笑ってくれたり、お姫様とのハッピーエンドに「よかった〜」 と物語の中の世界に皆、集中してくれているようでした。

アナウンサーの仕事を少し体感してもらえるようにと最近のニュースである「ゴマフアザラシのワカちゃん」 のニュース原稿を4年生の女の子に読んでもらった後、同じ北の海の仲間「「ラッコ」にまつわる紙芝居で 楽しんでもらいました。かわいい親子ラッコの姿に、目をキラキラさせながら見入っていました。
 
 






平成25年4月23日

参加者 中学生4人 小学生2人

<朗読> 茅野正昌、武田早絵

作品: ●『もんばんアリと、月』(長崎出版)
さとみきくお・作
●『10分で読める物語 三年生』から「ひと朝だけの朝顔」(学研)
井上 靖・作

まずは茅野アナウンサー朗読『もんばんアリと、月』から!
大きな頭で巣穴を塞ぎ、自ら“門”になるのがもんばんアリの仕事。
はたらきアリに馬鹿にされても、ただじっと、ひたすらじっと、
巣を守り続けます。
目立たなくても、大切な役割を果たしているもんばんアリ。
朗読の後は、学校の係りを例に挙げて、
みんなで“役割を果たすことの大切さ”を考えました。

続いて武田アナウンサー朗読の『ひと朝だけの朝顔』。
大切に育てた朝顔がきれいな花を咲かせました。
あまりに見事なので、近所の人に見せにいくことに!
しかし…見せに行っただけなのに、「わぁ、くださるの?ありがとう!!」と
もって行かれてしまった…。
見せに行っただけなのに…どうしよう?というお話です。
大切なものを見せるだけのつもりが、あげると勘違いされたら、
みんなどうする?ときいてみると、
「あきらめるかなぁ」「いや、返して!ってはっきり言ってみる」「悩むだろうなぁ」
と、様々な声が挙がり、みんなで盛り上がりました。

今年度最初のおはなし会。
楽しく明るい時間となりました。
 
 






平成25年3月14日

参加者 中学生1人 小学生6人

<朗読> 服部義夫アナウンサー 本庄麻里子アナウンサー

作品: ●「どどのろう」(岩崎書店)
作・穂高順也  絵・こばやしゆかこ
●「ぷちぷちまめこ」(岩崎書店)
作・川北亮司  絵・相野谷由起

服部アナが、願いごとを3つだけ叶えてくれるという泥人形「どどのろう」を朗読。最初から興味深深の様子で聴いてくれました。お話が終わると「そういうことかぁ!」と楽しんでくれた様子。「願いごとをするとしたら、何をお願いする?」ときいてみると、自分のことよりも、他人のこと・世界の平和や安全をお願いするという声ばかりで、心のきれいなこどもたちに感動し、感心しました。
本庄アナが「ぷちぷちまめこ」の絵本を見せて、題名を言ったとたん、表紙の絵を見た感想の声があがり、お話の途中でも「次に出てくるのは○○だ!」と、登場する野菜をあてっこしながら楽しんでくれたようでした。

今年度はこれが最後のおはなし会。
ボランテイアスタッフの方が、これまでこどもたちを撮影した写真を使って作成した音楽つきのビデオ作品を披露してくれました。みなさんが頑張って勉強している姿や、楽しそうな笑顔が次々と映しだされ、心にじーんときました。
まもなく新年度が始まります。これからもぐんぐん成長していってくださいね。
 
 






平成25年2月8日

参加者:8人(小学生〜中学生、保護者)

<朗読> 田中友英アナウンサー、池尻和佳子アナウンサー

作品: ●「10分で読めるお話 2年生」から「ねこじゃ おかしいか」
香山美子 作   学研
●「ロバのシルベスターとまほうの小石」
ウィリアム・スタイグ 作  せたていじ 訳  評論社

田中アナウンサーの宇宙人の声に皆、喜んでいました。
宇宙の猫の話から
「宇宙人の存在は信じるか!?」
「UFOは、見たことがあるか!?」などの話題で盛り上がりました。

願いが叶う魔法の小石を見つけたロバのシルベスターの絵本では、
強い思いは、現実の物になることを感じてほしくて選びました。
40年以上もの間、世界中の子供達に愛され続けている作品です。
今日は、保護者の方にも聞いて頂きました。
 
 






平成25年1月24日

参加者:7人(小学生〜中学生)

<朗読> 安田瑞代アナウンサー、田畑竜介アナウンサー

作品: ●「おこだでませんように」
くすのきしげのり・作 石井聖岳・絵 小学館
●「これだからねこはだいっきらい」
シモーナ・メイッサー・作 嘉戸法子・訳 岩崎書店

2013年になって最初のこども病院おはなし会でした。

安田アナは、家でも学校でもいつも怒られてばかりの男の子のお話を朗読しました。
七夕の短冊に男の子が覚えたてのひらがなで書いた願いは、こどもたちの心にも響いたようでした。
それにしてもお母さんや先生になりきって怒るところは迫力がありました(安田アナ、すみません…)
田畑アナは、犬と猫の関係性にまつわるユーモア溢れるイタリアの絵本をピックアップ。
犬派か猫派かの意見をこどもたちに尋ねながら、楽しく朗読しました。

車いすマラソンの練習をしている男の子や、
質問されても3秒以内に答えるという練習をしている男の子もいて、
一生懸命頑張っている話を聞き、その姿に感動をもらいました。
 
 






平成24年12月18日

参加者 中学生2人 小学生5人

<朗読> 本庄麻里子アナウンサー 宮脇憲一アナウンサー

作品: 「クリスマスの夜は しずかにね!」 ジュリー・サイクス 
訳 なかおえつこ
「おたまさんのおかいさん」 日之出の絵本制作実行委員会

この日が、2012年最後の「子ども病院 出張朗読会」でした。
クリスマスまであと一週間ということで、本庄アナはサンタクロースにまつわる楽しい話をしました。サンタクロースのかわいらしい行動に子どもたちはみんな笑顔でした。
続いて、関西弁の肝っ玉母ちゃんが主役の話を朗読しました。三重県出身の宮脇アナが本場の関西弁(?)を交えて読んだので、子どもたちはみんな興味津々。

朗読が終わると、先生や保護者の方も含めて全員でサンタの帽子をかぶり、クリスマス気分を味わいましたよ!

★☆みなさん、Merry Christmas☆★
 
 






平成24年11月15日

参加者5人(小学生〜中学生)

<朗読> 櫻井浩二アナウンサー  池尻和佳子アナウンサー

作品: 「10分で読める物語」から「みどり色の宝石」
再話・茂市久美子 学研出版
「しっぽのはたらき」
川田健 文 今泉吉典 監修  福音館書店
「おばけのバーバパパ」
アネット=チゾンとタラス=テイラー 訳 山下明生 偕成社

今日は、大型絵本を2冊持っていきました。
子供たちは、「バーバパパ」の自由自在に、体の形を変化させる様子に興味深々のようでした。
「しっぽのはたらき」は、小学校2年生の教科書にも少し取り上げられているようで、クイズ形式のような形で読み進めました。
「みどり色の宝石」は、中学生の女の子が以前に読んだことがあるようで、朗読した後に感想もたっぷり話してくれました。
明日、退院予定のお友達もいて、とても明るい雰囲気の中でのお話し会になりました。
 
 





平成24年10月17日

参加者:9人(小学生〜中学生)

<朗読> 龍山康朗 安田瑞代

作品: ○落語 元犬

およそ1ヶ月ぶりのまとまった雨となりました。
最高気温が20度をきり肌寒さを感じる中、おはなし会が行われました。
まず、プロ野球クライマックスシリーズ・ソフトバンクVS日本ハム第1戦の話題になりました。「今日はRKBテレビで生中継します!」と宣伝もさせてもらうと、「実況の櫻井アナウンサーは7月のおはなし会に来てくれたね。」と覚えていてくれました。嬉しいですね。

今日のお話は、落語「元犬」です。
大学時代落語研究会に所属していた龍山アナウンサーが熱演しました。
愉快な犬の仕草を想像して、子ども達は大きな声で笑ってくれました。
みんなで笑うと本当に気持ちがいいですね。
ハロウィーンが近い10月に素敵な時間をいただきました。



 
 





平成24年9月13日

参加者:9人(小学生〜中学生)

<朗読> 田畑竜介、池尻和佳子

作品: ○「おとまり、おことわり?」 文 ベッカー,ボニー 岩崎書店
○「ともだちのしるしだよ」 作 カレン・リン・ウィリアムズ 岩崎書店

今日は2作品とも友情がテーマになった作品でした。
「ともだちのしるしだよ」はアフガニスタンが舞台になっているお話しだったので
皆で世界地図を見て、場所を確認したりもしました。
子供たちの中には1年間入院していて、
いよいよ明日が退院というお友達もいました。
私たちが「おめでとう!」と声をかけると
退院できるのは、嬉しいけど皆と離れるのは寂しいです。最後にこんな友情を描いた作品を読んでくれてありがとうございました。」と挨拶をしてくれました。

私たちの方が、感動しました。
素敵な時間をありがとうございました!!



 
 





平成24年7月13日

参加者:9人(小学生〜中学生)

<朗読> 櫻井浩二、池尻和佳子

作品: ○「おとなを休もう」から「うぐいすの宿」(越後の民話) 桜蔭社
○「ゆらゆらばしのうえで」 文きむらゆういち 福音館書店

今日は大学生の実習のお姉さんも加わって、賑やかな中でのおはなし会でした。
みんなで、音読をしたり、「なぜアナウンサーになったのか」などの質問も受けて
会話を楽しんだ後、2冊の本を朗読しました。

「あらしのよるに」の著者でもある、きむらゆういちさんの作品だと言うと
「納得〜、いい話!」と喜んでもらえました。
もう1つの作品は、以前教科書にも取り上げられていたお話しで、絵などは
なかった為、みんなイメージを膨らませながら聞いてくれているようでした。

今日は、ひまわり学級の皆さんから「いつもありがとうございます!」と
手作りの色紙も頂きました。



 
 





平成24年6月22日

参加者:6人(小学1年〜6年)

<朗読> 茅野 正昌、武田 早絵

作品: ○『くじらぐもからチックタックまで』より 「ハナイッパイになあれ」
(松谷みよ子・作  フロネーシス桜蔭社・発行)
○「いのちの詩・T」「こころの詩・T」「ありがとうの詩・T」「しぜんの詩・T」
(銀の鈴社・発行)から詩を6作品

6人の参加者みんなが明るく待っていてくれました!
練習をして、リハーサルまでしたという挨拶を披露してくれ、おはなし会スタート!!

今日は6月21日で「夏至の日」です。
それに関連し、理科に関する話でまずは盛り上がりました。
朗読作品「ハナイッパイになあれ」に花が出てくるということで、色々な植物の花のクイズをみんなに出題。
ナスの花の色は?
ピーマンは?キュウリは?
みんなよ〜く知っていました!
楽しいクイズの時間でした。
朗読になるとみんな真剣!
景色を想像しながら聞いてくれました。

つづいて様々な詩を朗読。
心に響く作品ばかりという感想が出ました。
この後、みんなで詩を書いてみるとのこと!
どんな作品が出来るのか、完成したら読ませてもらうのが楽しみです。

朗読の後には、茅野アナによる野球の実況再現タイムや、参加者からのインタビューなどで楽しいひとときを過ごしました。
インタビューはとても深い質問を用意されていて、驚きました。
すてきな時間をありがとうございました!!
 
 





平成24年5月24日

参加者:7人(小学1年生〜6年生)

<朗読> 櫻井浩二 池尻和佳子

作品: 「きょうりゅうぼうやのさかなつり」(作・絵:黒川 光広、童心社)
いまむかし絵本 「みるなのへや」
(作:広松 由希子、絵:片山 健、岩崎書店)

今日は、いつもの教室内ではなく、広い講堂でのお話し会になりました。
保護者の方も参加され、わきあいあいとした感じでした。

子供たちから、「楽しみにしていました!」と最初にご挨拶を頂き、本や紙芝居にも興味津々で最後までしっかり聞いてくれました!
「似た話を知ってるよ〜。」とか、恐竜の大きさの話で盛り上がりました。

次は、「ポニョ」のお話し、「怪談レストラン」がいいとリクエストも頂きました!
 
 





平成24年4月19日

参加者:3人(小学1年生〜6年生)

<朗読> 田畑竜介、武田早絵

作品: 「クッツさんのくつ」(作:ジョン ダナリス、絵:ステラ ダナリス、訳:寺岡由紀、岩崎書店)
「ききみみずきん」 (作:広松由希子、絵:降矢なな、岩崎書店)

おはなし会があるということで、参加者のみんなが国語の時間に練習しておいた「早口言葉」を披露してくれました。

とても上手!!
「お手本を!」といわれたこちらより、みんなの方が上手でした・・・。

楽しかったですね!

朗読は『クッツさんのくつ』と『ききみみずきん』の2作。

『クッツさんのくつ』は驚きの展開で、物語のつづきを想像して楽しめる作品というだけでなく、絵を眺めてその魅力を味わうことができる作品です。

『ききみみずきん』では、主人公が不思議なずきんを手にし、鳥や木の話し声が分かるようになります。
鳥や木の声が分かったらどう?どんなことを話していると思う?
と、みんなでちょっと考えてみました。

今回もたのしいひとときをありがとうございました!
 
 





平成24年3月21日

参加者:3人(小学1年生〜4年生)

<朗読> 龍山康朗、武田早絵

作品: 「はちとあり」(『まんが日本昔ばなし101』より)(編:川内 彩友美 講談社)
「手紙〜拝啓十五の君へ〜」(作:アンジェラアキ)

今回はおはなし会の前に、『二分の一成人式』が行われ、我々アナウンサーも参加させていただきました!

これは、成人式を迎える20歳の半分にあたる10歳を迎えた児童が行う行事で、家族への感謝や夢についての作文が読み上げられました。

とてもまっすぐで、心のこもった文章で、聴いていて心が熱くなりました。
ずっと今の気持ちを忘れないでいてほしいと思います。
素敵な時間をありがとうございました!!

おはなし会では、2作品を朗読。

まず、龍山アナウンサーが参加ということで、ダジャレも織り込まれ、ちょっと笑える作品『はちとあり』(『まんが日本昔ばなし101』より)を2人で読みました。
みんなでたくさん笑い、楽しい時間でした!!

そして、『二分の一成人式』をした後ということで、
もう一作品は、シンガーソングライターのアンジェラアキさんの作品
『手紙〜拝啓十五の君へ〜』にしました。

ひとりひとりがまっすぐな目で真剣に聴いてくれました。

『二分の一成人式』と朗読、とても心に残る時間となりました。
 
 











平成24年2月29日

参加者:5人(幼稚園児、小学4年〜6年)

<朗読> 服部義夫、川添麻美

作品: 「だって だって おばあさん」(作・絵 佐野洋子 フレーベル館)
「いるの いないの」(作:京極夏彦、絵:町田尚子、編:東雅夫、岩崎書店)
「とんとんとん だれですか」(作・絵:はやしますみ 岩崎書店)

川添アナウンサーにとってラストのおはなし会。
ひな祭りが近いということで、お雛様のデコレーションで迎えてくれました。川添アナウンサーは、「いつか、こういうおばあちゃんになりたいな」という思いを込めて選んだ作品。
川添アナウンサーが最後のおはなし会ということで、こどもたちからは、「生まれてくるのは男の子?女の子?」「名前は決まっているの?」など質問攻めにあっていました。
また、服部アナウンサーが読んだ作品は、こどもからのリクエストで、怪談を朗読。
「怖〜い」という感想と同時に、「怪談は、やっぱり夏に聞きたいな」という声が、、、。
また、夏にリベンジしますね。

春は卒業、進学、退院のシーズンです。
みなさん、頑張ってください。
 
 






平成24年1月25日(水)

参加者 :4人 (小学1年〜6年生まで)

<朗読> 安田 瑞代、川添 麻美

作品: 「のみこみ とっつあ」(寺村 輝夫・文 あかね書房)
「にゃーご」(宮西 達也・作絵 すずき出版)

冷たい北風の吹く中、今月もあたたかいひまわり学級のお話会に行ってきました。
6年生による「はじめの挨拶」の後に、一人一人の自己紹介。
そして、アナウンサーへの質問もありました。
「アナウンサーの仕事は何時から何時までですか?」
「いつからアナウンサーになりたかったのですか?」
「アナウンサーになって一番よかったことは?」など
興味をもって一生懸命聞いてくれて、ありがとう!とても嬉しかったです。

「にゃーご」は小学校2年生の国語の教科書にも採用されている作品で、
ねことねずみのちょっぴりとぼけたかけあいに、子ども達からも
クスクスと笑い声が♪

「のみこみとっつあ」は、来週の節分にもちなんだお話でした。

ひまわり学級のみなさん、
今月も、聞いてくれてありがとう!
 
 












平成23年12月14日

参加者9人(小学生1〜6年 7人、保護者2人)

<朗読> 田畑竜介、川添麻美

作品: 「パパのしごとはわるものです」 作・板橋雅弘 岩崎書店
「りゅうのめのなみだ」 作・浜田ひろすけ  教育画劇(紙芝居)

クリスマスまであと少しという中、子ども病院へ。
子ども達は、トナカイの角やサンタの帽子をつけて迎えてくれました!!
先生方も、サンタのエプロン姿でした。
とても楽しくにぎやかな雰囲気にしてくださいました。

読み聞かせはというと、まったくクリスマスと関係なく・・・・(笑)
でも、みんな時に笑いながら、静かに聞いてくれました。

クリスマスということで、プレゼントを頂きました。
ステキなお手紙、ありがとう!!
折り紙で作ったくちびるも♪ありがと〜!!
 
 









平成23年11月10日

参加者7人(生徒4人、保護者3人)

<朗読> 田畑竜介、武田早絵

作品: 「トイレの神様」 植村花菜・作 講談社
「てぶくろを買いに」 新美南吉・作 大日本図書

入室すると、練習したというご挨拶で迎えられ、
温かい気持ちで読み聞かせをスタートできました。
ホークスが大好きな男の子がいて、クライマックスステージが終わったばかりということもあり、ホークス談義に花が咲きました。
場が温まったところで、本題の朗読へ。
まずは、こども病院に訪れた11月10日はトイレの日ということもあり、
昨年話題となりました「トイレの神様」を田畑アナが朗読。
植村花菜さんとおばあちゃんとの心の交流に
この日クリスマスイルミネーションの設営が行われており、 ひと足早く冬の訪れを感じる院内で、武田アナが「てぶくろを買いに」を朗読。
最後はみんなで記念撮影をしたり、懇談したりして、楽しい時間を過ごしました。
 
 









平成23年10月28日

参加者5人

<朗読> 田中友英 川添麻美

作品: 「ぽんぽん山の月」 あまんきみこ・文 文研出版
「おきゃくおことわり」 ボニーベッカー・作 岩崎書店

ひまわり学級は、ハロウィン一色になっていました♪
入り口には、ウェルカムボードが!
ありがとうございます!

まずは、子ども達が「歓迎の挨拶」をしてくれました。
「初めて参加します。よろしくお願いします!」
「楽しみにしていました。」など、みんなしっかりと挨拶してくれました。
点滴が終わって、駆けつけてくれた男の子もいました。

2作品とも真剣に聞いてくれました。

最後は、一番年上の6年生の男の子が、
代表して感想を言ってくれました。

「くまや、うさぎなど、声を変えて、
感情を入れて読んでいるところが、いいと思いました!」

みんなも、ぜひなりきりながら、音読をしてみてくださいね!

今月も、楽しい時間をありがとうございました!
 
 







平成23年7月11日

参加者7人(こども4人、保護者3人)

<朗読> 川添麻美 茅野正昌

作品: 「パパのしごとはわるものです」作:板橋雅弘 岩崎書店
みんなで読もう「音読・朗読ハンドブック」〜かがやき 光村図書 

ある日、学校の宿題で「お父さんの仕事」を調べることになった少年の お父さんは、悪役プロレスラー。果たして、お父さんの仕事を理解できるかな?

後半は、はかたにわかや早口言葉で盛り上がりました!


小学1年の女の子が、検査のため途中退出・・・とても残念そうでした。
 
 








平成23年6月7日

参加者5人

<朗読> 安田瑞代・田中友英

作品: 「うらしまたろう」 作:広松由希子 岩崎書店
「水おとこのいるところ」 作:イーヴォ・ロザーティ 岩崎書店

明日の退院を控えた男の子、野球大好きな男の子など
小学生5人とまずは、ホークスの話題で盛り上がりました。

そして、きちんとした歓迎の挨拶のあと、元気の出るオリジナルの歌も
披露してくれました。

二つのお話を終えるとあっという間に30分が過ぎました。
私たちも元気をもらいました!
 
 









平成23年5月20日

参加者15人(こども8人、保護者7人)

<朗読> 石田一洋 川添麻美

作品: 「ワニのおじいさんのたからもの」
(「ぼうしをかぶったオニの子」川崎 洋・作『あかね書房』より)
「ながーいながーい手紙」エリザベス・スパー・作 『偕成社』

 たくさんのこども達が待っていてくれました!
小学生だけでなく、中学生も楽しみにしてくれていたそうです・・・ありがとう♪
人数が多いため、いつもの教室ではなく、隣の会議室を開けてくださいました。

はじめに、女の子が、代表して挨拶。
作文を書いてきているのですが、それを全く見ることなく、しっかり前を向いて挨拶をしてくれました。

1作品目は、石田アナの「ワニのおじいさんのたからもの」。
絵を見せずに、読み聞かせるという作品でしたがこども達は、集中して朗読を聞いていました。

2作品目は、川添アナで、「ながーいながーい手紙」
手紙をもらう喜びを描いたユーモアのある作品です。
こども達は、学校のお友達からたくさんの手紙をもらうそうで「手紙をもらうと、心がぽかぽかになるよね」と、皆で話しました。

そして、最後は、お待ちかねの石田アナのマジックショー!!

100円均一で手に入るというお得でお手軽なマジックを紹介した後は、トランプを使った本格マジック。
見事な手品に、こどもだけでなく保護者の皆さんも、声を上げて驚いていました!

最後は、アナウンサー志望だという中学生から質問がありとてもうれしかったです。
10年後、RKBで、待ってます♪

時間がオーバーしてしまいましたが、
今月も、楽しい時間をありがとう!!
 
 




平成23年4月27日(水)

参加者7人

<朗読> 龍山康朗 茅野正昌

作品: 「子どものつぶやき2008」

まず、3月に開業した九州新幹線の車輌の写真を見せながら、解説文を朗読。
みんな、元気になったら乗ってみようと思いを馳せていました。
そして、龍山アナの野鳥のお話。コマドリやウグイスの写真パネルに、 鳴き声をCDで聞いたりと、大自然の中にいる気分を味わっていました。
 
 





H23年3月17日(木)

参加者10人

<朗読> 田畑竜介・池尻和佳子

作品: 「ヤクーバとライオン」T勇気 U信頼 ティエリー・デデュー作
「だんご ひょいひょい」紙芝居

今日は、最初に子供達がじゅげむや早口言葉を披露してくれました。
大きな声が出ていて、私たちも元気をもらいました。
中学生のお兄さんも今日はストレッチャーで参加してくれました。
もし、自分が絵本の主人公だったらどんな行動をするかなど話をしながら
絵本の世界のイメージを膨らませていました。
 
 






H23年2月16日(水)

参加者10人(幼稚園生〜小学6年生 5人・大人 5人)

<朗読> 櫻井浩二・本庄麻里子

作品: 『びんぼう神とふくの神』
『金のさかな』

始めに、みんなで練習をしてくれていたご挨拶をしてくれました。
日本のお話・ロシアのお話と、2作品とも熱心に聴いてくれていました。
「小説家になりたい!」という本が大好きな子もいて、とても楽しみに待っていてくれたようです。 どうもありがとう!
お話の後は、櫻井・本庄がエキストラとして参加した映画の撮影裏話で盛り上がりました。
 
 








H23年1月14日(金)

参加者24人(子供12人保護者12人)

<朗読> 本庄麻里子・石田一洋

作品: 「かあさんになったあーちゃん」
「じごくのそうべえ」

今日は4人の退院のお祝いも行われている中での朗読でした。
一時入院の子供達も聴きにきてくれて教室はいつも以上に大賑わい。
二作品の朗読の後、石田アナがいつものマジックを披露し、お母さん方の厳しいツッコミにあいながらも無事おはなし会は終了。
和やかで楽しい30分となりました。
 
 




H22年12月16日(木)

参加者 約10人

<朗読> 田中友英 池尻和佳子

作品: 『いちばんはじめのクリスマスケーキ』
『お江戸はやくちことば』

クリスマスが近いので、クリスマスケーキをモチーフにした紙芝居を披露しました。
今回は時間が短かったので、後は、みんなで声を出して早口ことばに挑戦。上手く言えないと、何度も何度も繰り返し読んでいる子供たちの姿が印象的でした。
今年最後のお話し会ということで、子供たちからお礼の挨拶をもらったり、皆でクリスマス用のサンタさんの帽子を被って写真撮影など楽しいお話し会でした。
 
 




H22年11月26日(金)

参加者 約10人

<朗読> 石田一洋 池尻和佳子

作品: 『絵すがた女房』
『ヘビとおしっこ』

今日は、退院を控えたお子さんや保護者の方の参加も多く、
明るい雰囲気に包まれていました。
「ヘビとおしっこ」は、タイトルを石田アナウンサーが言っただけで
笑いに包まれていました。
最後は、石田アナウンサーのマッジクッショー。
子供も大人も大喜びの30分となりました!
 
 




H22年10月28日(木)

参加者 5名

<朗読> 田畑竜介アナウンサー  茅野正昌アナウンサー

作品: 『メリークリスマスおおかみさん』
『ブルートレイン 北斗星』

クリスマスに起こったこぶたとおおかみのおかしな奇跡!
意外な結末にびっくり!?

飛行機や新幹線と、スピードの時代が進む一方で、
夜行寝台列車は、年々減っています。
本の世界で旅に出てみよう!
上野から札幌まで運転されている寝台特急「北斗星」に
乗った気分になってもらえたかな?
 






H22年9月16日(木)

参加者 小学生10人 中学生4人

<朗読> 田中友英アナウンサー・武田早絵アナウンサー

作品: 『うさぎのさいばん』
『おつきさま でたよ』

もうすぐ中秋の名月!ということで、まずはおつきみの話『おつきさま でたよ』からスタートしました。
小学4年生の理科の授業でちょうど月の勉強をしているそうで、
朗読後は月の話をみんなでしました♪続いて『うさぎのさいばん』
この作品は韓国の昔話です。
うさぎがトラを誘導するシーンでは、みんな真剣そのもの!
シーンとなって聴き入ってくれていました。いま「ひまわり学級」では国語の時間に声を出して読むことに力を入れていらっしゃるそうです。
せっかくなので、みんなで声を出してみようということになり、ひとりひとり、全員の前で名前を言ってみました。
みんな大きな声!とても堂々とはっきりとした声で発表してくれました。それから、田中アナウンサーに「どうやったら実況ってできるんですか?」という質問が。
「訓練ですよ。見えたものを言ってみればいいんだよ」という田中アナ。
その場で教室の様子を実況し、みんなから拍手!
盛り上がりました!
先生が「次の国語の授業から、みんなでやってみます!」とおっしゃっていました。
みんな、できたかどうか、次回の朗読の時間に教えてくださいね♪
 




H22年7月20日(火)

参加者 小学生6人・中学生1人

<朗読> 坂田周大アナウンサー 本庄麻里子アナウンサー

作品: 『リカちゃんの電話』 常光徹
『かっぱのてがみ』 さねとうあきら

1学期の終業式の前の「おはなし会」となりました。
夏なので、まずは怪談から!
神妙な面持ちで聴いてくれていましたが・・・
最後にビクッとしてましたね!?
楽しんでもらえたかな?
続いてかっぱの話では
「実物は見たことないけど
『かっぱに注意』っていう看板を見たことあるよ」
という男の子が。
「どこで見たか忘れちゃった」
とのことでしたが、
思い出したら、ぜひ教えてね!

 




H22年6月24日(木)

参加者 小学生4人(小学3年〜5年)
乳児・幼児・保護者・病院スタッフなど約10人

<朗読> 服部義夫アナウンサー  本庄麻里子アナウンサー

作品: 『ブルオはいぬごやのした』 山西ゲンイチ・文 (岩崎書店)
『こおにの たからもの』 西本鶏介・文 (すずき出版)

「ひまわり学級」に通っている生徒さんだけではなく、
いろいろな方が参加してくださいました。
なんと、7ヶ月の赤ちゃんまで!
「胎児のころから読み聞かせてるんですよ」
とのことで、とってもおとなしく聞いてくれていました。


みんな、興味津々な様子で絵本を見つめてくれましたが・・・
楽しんでもらえたかな?


挨拶の文章も考えてくれていて、スピーチをしてくれました。
ありがとうございました!

 
安田アナ朗読風景

本のラインナップ

H22年5月25日(火)

参加者 4人(小学1年〜6年)

<朗読> 安田瑞代アナウンサー 宮脇憲一アナウンサー

作品: 「アレクサンダとぜんまいねずみ」
「ほんやのいぬくん」

最初に宮脇アナが「アレクサンダとぜんまいねずみ」を朗読しました。
ふつうのねずみぜんまいねずみの友情や、メルヘンチックな展開に
みんな真剣に聞き入っていました。

次に安田アナが「ほんやのいぬくん」を読みました。
朗読の間で安田アナのアドリブが入ると、
読み終わった後に小6の女の子が「アドリブがすごい!」
との感嘆の声が上がりました。

そして現在、「ひまわり学級」で早口言葉の練習をしているということで、
急遽早口言葉の練習タイムに…

お題はズバリ
「このたけがきに たけたてかけたのは 
たけたてかけたかったから たけたてかけた」

安田アナが児童に指導をしている間に、一人黙々と練習する宮脇アナ。
ついに宮脇アナの番になり、プレッシャーの中で何とか言い切り一安心。
今回はかなり長居してしまうほど、楽しい時間を過ごせました!!


H22年4月28日(水)

参加者4人(小学2年生〜5年生)

<朗読>  本庄麻里子アナウンサー 池尻和佳子アナウンサー

作品: 「ちゅうしゃなんか こわくない」
「元気が出るよ かしわもち」(紙芝居)
「ねこのシッポ」

 

今日は、大きな窓から太陽の光がいっぱい入る
中学生の教室でのお話し会でした。
元気な子供たちは、作品の内容に合わせて
自分の好きな食べ物、嫌いな食べ物の話をしたり、
注射の時の思い出などを話してくれました。

大きな声でいっぱいお話しをしてくれた子供たち。
今度は、みんなで音読できるような内容の作品も
いいなと思いました。






H22年3月24日(水)

参加者 4人(小学2年生〜中学2年生)

<朗読> 龍山康朗アナウンサー 池尻和佳子アナウンサー

作品: 「津波!! 命を救った稲むらの火」
「はじまりの日」

龍山アナウンサーから5年前の3月20日に起きた西方沖地震の話、
また先月起きたチリ大地震の話題を元に「津波」の怖さを絵本を通して
勉強しました。みんな真剣に聞いてくれました。
初めての試みとして、CDを持っていき、みんなでボブ・ディランの「フォーエバー・ヤング」を聞いてみました。
その後、その曲の内容・意味が描かれている絵本を読んで、改めて
どんな曲なのか味わってみました。ちょっと小学生には難しかったかもしれませんが、 中学生の女の子や保護者の方も参加されていたので興味深く聞いてもらえたと思います。
H22年2月12日(金)

参加者5人(小学2年生〜中学2年生)

<朗読>  石田一洋アナウンサー 川添麻美アナウンサー

作品: 「999ひきのきょうだいのはるですよ」
(文・木村研 ひさかたチャイルド)   

「はしるチンチン」
(しりあがり寿 岩崎書店)

 

春の足音が聞こえてきそうな今日この頃・・・    
春が楽しみになるお話をしました。
お話のあとには、桜の開花予想。
子ども達は、「3月26日!」「23日!」と
具体的に予想してくれました。   

「はしるチンチン」は、タイトルを聞くだけで、
「クスクス」と笑い声。つかみはばっちりでした。     
最後は、大きなテーマが投げかけられるちょっと難しいお話・・・
でも、みんな笑いもありながら、集中して聞いてくれました。

お話の合間には、なぞなぞ大会や、石田マジシャンのマジック講座で、
盛り上がりました。マジックのタネは、すぐばれちゃいましたけどね・・・!!







H22年1月22日(金)

参加者 女子5人

<朗読> 田中友英アナウンサー・池尻和佳子アナウンサー

作品: 「ふくちゃんは おうち」
「とうめい人間になったドロボー」     
「しってるねん」 

今回は、紙芝居二作品選びました。
一つは節分が近いので、豆まきの話題。
病院にも、鬼が来るかもしれない・・・
豆まきは、やったことがあるか・・・などみんなと話しました。

関西出身の田中アナウンサーが、関西弁のやりとりを
面白く描いた絵本「しってるねん」も朗読しました。
新鮮な響きに、興味津々でした。

H21年12月24日(木)

参加者4人(小学生3人・中学生1人)

<朗読>  龍山康朗アナウンサー 本庄麻里子アナウンサー

作品: 文・あいはら ひろゆき   絵・あだち なみ
『 クリスマスプレゼント 1 はな 』
『 クリスマスプレゼント 2 ほし 』

 

「お母さん」と「娘」それぞれを主人公に、クリスマスにおきたふたつの奇跡を描いた、2冊で1セットのクリスマス絵本です。母が娘を、娘が母を想う気持ちに、大人もじーんとくる作品です。

クリスマス・イブなので、サンタクロースの帽子をかぶって朗読しました。喜んでもらえたかな?

「なぜ、冬至の日に柚子湯に入るのか?」というお話もしました。ちょっと難しかったかな?

前回、櫻井アナウンサーと池尻アナウンサーが「おはなし会」にうかがったときの、お礼のメッセージもいただきました。





H21年11月6日(金)

参加者4人(小学4年生〜中学1年生)

<朗読> 櫻井浩二アナウンサー・池尻和佳子アナウンサー

作品: 「ふくのおうさまとおつきさま」ばんどうみか作
「ショート・ストーリーズ」から「ふしぎなメガネ」 丘修三作

・下関の「ふく」が題材になっているお話。
新しい王冠をもらった王様が、本当の意味で「まるく」なることを知っていくお話。消しゴムアートで描かれた優しい作品です。

・メガネをかけると、体が小さくなってハエになってしまうという不思議なお話し。普段は厄介な存在のハエ。でも、ハエの立場になってみると・・・
小さな命の、大きな存在を感じる話しでした。

皆、真剣にお話を聞いてくれました。
好きな動物の話など、おしゃべりも楽しみました♪

H21年10月19日(月)

参加者3人(3年生〜中学2年)

<朗読> 茅野正昌アナウンサー  武田早絵アナウンサー

作品: 「たくさんのふしぎ傑作集 ウミウシ」
(文・中野理枝 写真・豊田直之 福音館書店)
  「まのいいりょうし」
(文・小沢正 画・飯野和好 教育画劇)

 

「さぁ!理科の授業を始めるよ〜!」と元気に「ウミウシ」の朗読からスタートしました。
海の中に生きる、カラフルで様々な形をしたウミウシを紹介。
初めは「うわぁ、綺麗な色だ!」と盛り上がっていたのですが、
ウミウシは共食いをするという話になると…
「残酷やねぇ。でも、これが現実よね…」という声が。
楽しい(?)理科の授業になりました。

「まのいいりょうし」は、いつもタイミングよく幸運に恵まれる漁師さんのお話です。
「こんなことがあるといいよね」と、終わった後笑い合いました。

このほか、漢字のクイズ大会も実施しました!
みんなの正解率の高さに驚き!!

一緒に楽しい時間を過ごすことができました♪





H21年9月25日(金)

参加者4人(小学4年生〜中学1年生)

<朗読> 茅野正昌アナウンサー・池尻和佳子アナウンサー

作品: 「ひとしずくのお話」から「チョコチップクッキー」 「岩男」
(かとう ようこ文・絵  くもん出版) 
  「また ぶたのたね」 (佐々木マキ作 絵本館)

短編集の中から子供たちに選んでもらい2作品を朗読。
「また ぶたのたね」では、かわいい絵とは裏腹に「残酷な話だね〜」
と、率直な感想をもらいました。

朗読が終わると子供たちから「どうしてアナウンサーになろうと思ったんですか」
「仕事以外に好きなことは!?」など質問コーナーになりました。
小学生の子供たちは「まだ、なりたいものがない」と話していましたが
色んな事に取り組んで、是非夢を持ってもらいたいなと思いました。

H21年6月29日(月)

参加者6人(1年生〜6年生)

<朗読> 服部義夫アナウンサー  本庄麻里子アナウンサー

作品: 「しゃくりがいこつ」
マージェリー・カイラー作 黒宮純子訳 (セーラー出版)
  「びんぼうこびと」 
ウクライナ民話・内田莉莎子再話 (福音館書店)

 

始まる前に椅子を並べていると、
ワクワクしながら、ギリギリまで前にでてきてくれて、
絵本を指さしながら、お話を聴いてくれました。

「これはどういう意味?」という質問や、
絵やストーリーに大声で笑いながら
楽しんでくれました。

帰るときは、わざわざお部屋から出てお見送りまで・・・
楽しい時間を、どうもありがとう!








H21年5月26日(火)

参加者5人

<朗読> 田畑竜介アナウンサー  川添麻美アナウンサー

作品: 「きつねのおきゃくさま」 (あまんきみこ・ぶん 二俣英五郎・絵) 
  「ふとんやまトンネル」 (那須正幹・作 長野ヒデ子・絵)
  「時ラーメン」 (古典落語「時そば」を博多風にアレンジ)

「あ〜てんとう虫がいる〜」
「きっと食べられちゃうんだよ」などなど
子ども達は、声をあげながら聞いてくれました。

「時ラーメン」は、田畑アナウンサーが、まるで本物の噺家のように朗読!!
子ども達も、一緒に声を出しながら楽しんでくれたようです。

「ふとんやまトンネル」は、おふとんの中をもぐって冒険をするお話。
みんなが寝る時に、このお話を思い出してくれたらいいですね。

H21年4月16日(木)

参加者9人(小学校3年生〜中学校3年生)

出演者:田畑竜介 武田早絵

作品:「まんじゅうこわい」 「ひみつのカレーライス」

おまんじゅうとカレーライス、食べ物を題材にした2作品ということで
みんなの好きな食べ物・嫌いな食べ物の話で大盛り上がり♪

「お父さんのお酒のおつまみが好き」というユニークな発言も飛び出しました!


みんなでたくさんおしゃべりも出来た楽しい時間でした。





   

H21 3月24日(火)

参加者4人(小学校3年生〜中学校2年生)

<朗読> 龍山康朗アナウンサー 池尻和佳子アナウンサー
作品:「あわてない あわてない」

お昼寝の時間です。ゴゴゴゴーッ、だれのいびき?
と思ったら本当の地震です。みんな大騒ぎ。
さあ、こんな時はどうすればいいのでしょうか!?
大型紙しばいでの作品紹介でした。

福岡西方沖地震から4年。
地震の備えはできているでしょうか・・・。
今日は、気象予報士の龍山アナウンサーが初参加 ということで、
ミニお天気教室を開いて皆の質問にも 答えました。


H21年2月19日(木)

参加者5人(小学校1年生から中学2年生)

出演者:櫻井浩二 池尻和佳子

作品:「なんでもはかせのなんでもパンツ」

なんでも発明してしまうなんでも博士。
どんなヒトにもぴったり合うなんでもパンツを発明し、家の中のテーブルや椅子はもちろんのこと車や、ビルはたまた地球・宇宙にまでパンツをはかせてしまおうとするのですが・・・。


今日は、本の朗読は1冊で、後は皆で声を出して音読をしました。
「はやくちことばのうた」など大きな声でリズムよく読んでくれました。
皆、自分のペースでしっかり声を出していましたよ。
皆で一緒に声を出すのも、楽しいですね♪







H21年 1月22日(木)

参加者8人(小学校1年生から6年生)

出演者 : 田中友英アナ・池尻和佳子アナ

作品 :『3びきのかわいいオオカミ』
『にじいろのさかな』

・ 「3びきのかわいいオオカミ」
「3びきのこぶた」を素敵にひねった愉快なお話し。
弱々しくてかわいい3びきのオオカミと、凶悪な大ブタが登場。
大ブタの過激さがエスカレートしていく過程が、子供たちにはたまらない様子でした。

・ 「にじいろのさかな」  
魚のうろこが本当にキラキラ光っている美しい絵本です。
自分の美しさを はなにかけていたにじうおが、
「自分の大切なものを分け与えること」でしあわせを感じていくお話しです。

今回は、子供たちの数も多く、また看護師の研修生の皆さんも
参加して頂き、とてもにぎやかでした。

H20年12月15日

こども病院 5人(小学校1年生から中学生まで)

出演者:田畑竜介 池尻和佳子

作品: 「あのね、サンタの国ではね」
「5分で落語の読み聞かせ」からじゅげむくん、ちりとてちん」
「かえるくんにきをつけて」


クリスマスも近いので、サンタの国の一年の行事が詳しく書かれた内容の 絵本を最初に読みました。今回は女の子の数が多く、「あ〜この話し、 知ってる〜」とかわいい絵に、見入っていました。
今回久しぶりに参加した田畑アナウンサーは身振り手振りも交え落語の話しを 2話披露。一緒に見学していた保護者や先生からも笑い声が聞こえてきました。











H20年 11月27日(木)

参加者7人

出演者 : 茅野正昌アナ・武田早絵アナ

作品 : 『5分で落語のよみきかせ』〜ふしぎなお話の巻〜より「じゅげむくん」
『みんな おやすみ』

・ 「じゅげむくん」
長〜い名前のじゅげむくん。 算数のテストで、名前を書くだけで
試験の時間が終わってしまうなんてこともあり、
困った彼は自分の名前を短くしようとしますが…。
大人も子どもも一緒に笑える素敵な作品です。

・ 「みんな おやすみ」  
冬眠しようとしているクマさんですが、今年はなかなか寝つけません。
早く寝なくちゃ!と目をつぶっていると、
そこにこっそり、可愛らしい野ネズミやキツネ、
タヌキなど、次々に動物がやってきて…。
動物たちのやりとりが愛らしい、冬にぴったりの心温まる作品です。


みんなよく笑ってくれ、一緒に楽しい時間を過ごすことができました。
今回は朗読の後に漢字の読み方クイズもして、 盛り上がりました♪

H20年10月15日

こども病院 男の子3人 女の子3人 (小学1年生〜中学2年生)

出演者:池尻和佳子アナ・宮脇憲一アナ

作品:小暮正夫さん作「ドキッとこわい おばけの話」
エルズビエタさん作「あいたかったよ」


『ドキッとこわい おばけの話』は、子ども達から怖い話を聞きたいというリクエストがあったので選びました。しかし、子ども達からは「もっと、怖い話がいい」とさらにリクエストされました。 また、『あいたかったよ』は戦争によって家族や好きな人と離れなくてはいけなくなった話です。最後はハッピーエンドで終わるので、聞きやすい話だと思います。 朗読中はみんなすごく近くまで集まってくれて、身を乗り出す子どももいました。朗読の後にはたのしくお話をしました。







H20年 9月11日(木)

こども病院 男の子1人 女の子1人 (小学2年生〜小学6年生)

出演者 : 池尻和佳子アナ、宮脇憲一アナ

作品 : 李鳳翔作「りゅうになったちいさなこい」
ドン・フリーマン作「くまのコールテンくん」 

『りゅうになったちいさなこい』という作品は、中国の伝説を基にしたお話です。 また、『くまのコールテンくん』は女の子とくまのぬいぐるみの友情のお話で、縦と横の長さがそれぞれ50cmぐらいもある大きな本です。
朗読をしているときは、みんな静かに聞いてくれました。

朗読が終わったあとに、作品の内容に関することや、アナウンサーの仕事について子どもたちから質問があり、和気あいあいとお話しすることができました。

H20年 7月10日

こども病院 男の子 2人 女の子 4人(小3〜中1)

出演者:田中友英アナ、宮脇憲一アナ

作品:五味太郎さん作「ももたろう」
竹下文子さん作「ちいさい いすのはなし」



初めに読んだ「ももたろう」はちょっと変わったおもしろい内容で、みんな楽しみながら聞いてくれました。次の「ちいさい いすのはなし」は心温まる話だったので、子供たちは絵本を真剣に見ながら、静かに聞いてくれました。 こちらから一方的に話すだけではなく、子供たちからも本の内容に関する質問がでました。 別れ際に「また聞きたい」、「明日も来て」と言われるほど充実した時間を過ごすことができました。


H20年 6月23日(月)

こども病院 小学生4人、中学生1人

出演者 : 茅野正昌アナ、池尻和佳子アナ

作品 : 柴田愛子作「ぜっこう」
長谷川 義史作「いいから いいから」 

※今回は、小学校1年生から中学1年生までの子供達と 一緒に、話しをしながらの読み聞かせの会でした。 本にまつわるカミナリとおへその話しや、 お友達とのけんかした時の話しなども聞かせてくれました。


H20年 5月23日

こども病院 男の子 2人 女の子 3人(小3〜中3)

出演者:櫻井 浩二アナ、田中 みずきアナ

作品:「ジャムねこさん」松谷みよ子作 より “子ぎつねコン”

    「おとなのナゾナゾ」 

※今回は小3から中3までの子供たちと一緒に、楽しく時間を過ごすことができました。
選んだ作品が小学校低学年向けだったこともあり、中3の方にはちょっと退屈だったかもしれませんが、静かに聴いてくれました。
後半は気分をガラッと変えて、みんなでナゾナゾ大会!
ひまわり学級の先生方も参加して盛り上げに一役買ってくださいました。
また今回の子供さんたちは、みんな積極的に答えてくれる元気なタイプで、午後のひと時、いい気分転換になったのではないかと思います。






H20年2月21日

出演者 :櫻井浩二アナ、池尻和佳子アナ
参加者:小・中学生7人

「ぞうのはなは なぜながい」キップリング作・・・
動物の特色をユニークに取り上げたお話し。
自然なすばらしさや不思議さも描かれています。

「教室で語り聞かせるこわ〜い話」山口理著から 「恐怖のなわとび」・・・
なわとびの苦手な真希ちゃんがある日拾ってきたなわとびをとんでみると、止まらなくなるという ぞっとするお話し。

※本を読んだ後、子供たちが本の感想を色々お話してくれました。
「これ、本当の話!?」と興味を持ってもらったようでした。

H19年 12月6日

ひまわり学級

『じゅげむじゅげむ』    落語より
『ほしのどうぶつえん』  作・Little Wish Picture Books

出演者 : 服部義夫アナ ・ 本庄麻里子アナ
参加者 : 4人

 

『じゅげむじゅげむ』が 親が子どもの名前を決めるときのお話だったので、 お父さん・お母さんはどんな思いを込めて 自分たちの名前をつけてくれたのかについて みんなで話しました。 また、じゅげむじゅげむ・・・のほか、 いくつかの早口言葉を練習して盛り上がりました。












H19年 11月9日

ひまわり学級

出演者:茅野正昌アナ、武田早絵アナ

本:「おすもうさん」「はだかのおうさま」

参加者7人


※一緒に笑って、とても楽しい時間を みんなで過ごすことが出来ました。

H19年 10月26日

ひまわり学級

出演者:櫻井浩二アナ、武田早絵アナ

本:「おならばんざい」「あめだまをたべたライオン」

参加者:4人

 

みんなよく笑って楽しそうにきいてくれました。

朗読後のおしゃべりも楽しいひと時でした。










H19年 6月21日

ひまわり学級

出演者:服部義夫アナ、武田早絵アナ

本:「林家木久蔵の 子ども落語〜その4 おもしろトンチ編〜 時そば」、
「おばあさんの おいしいほん」

参加者6人


※みんな真剣にきいてくれました。ありがとうございました。

H19年 5月31日

ひまわり学級

出演者:茅野正昌アナ、武田早絵
アナ

本:「大阪弁のセミとけんたの約束」、「はるかぜ とぷう」

参加者 5人


※みんなよく笑ってくれました。楽しい時間でした。









H19年 4月26日

ひまわり学級

出演者:本庄麻里子アナ、武田早絵アナ

本:「キツネの花よめいしょう」、「ペツェッティーノ」、
「おにのふんどし ちょいとぬえるかい」

参加者7人


※みんなと触れ合う時間も楽しいひとときでした。
第41回 H19年 2月5日

ひまわり学級

出演者:安田瑞代アナ、川添麻美アナ

本:「とん ことり」、「かわうそがひろったちょきん箱」

参加者 3人


※看護師の研修生・さかたさんも見に来て下さいました。


第40回 H18年 11月29日

ひまわり学級

出演者:本庄麻里子アナ、川添麻美アナ

本:「くりすますのおくりもの」
「にじいろのさかな」
「きつねをつれてむらまつり」

参加者7人
第39回 H18年 10月24日

ひまわり学級

出演者:茅野正昌アナ、本庄麻里子アナ

本:「手紙の入ったおくりもの」、「その日が来る」

参加者 5人
第38回 H18年 9月21日

ひまわり学級

出演者:櫻井浩二アナ、安田瑞代アナ

本:「小学3年生 ふしぎ発見クイズ」

参加者6人
第37回 H18年 7月吉日

ひまわり学級

出演者:田中友英アナ、石田一洋アナ

本:「うみうります」

参加者4人
第35回 H 18年 5月11日

ひまわり学級

出演者:茅野正昌アナ
第34回 H18年 4月25日

ひまわり学級

出演者:川添麻美アナ、田中みずきアナ

本:「うみ うります」、「夢の国のちびっこバク」

参加者  5人
第33回 H18年2月27日

ひまわり学級

出演者:本庄麻里子アナ、川添麻美アナ

本:「大きな木の下 だれかさんがとおる」

「かあさんのひみつ」

参加者 5人
第32回 H18年 1月20日

ひまわり学級

出演者:本庄麻里子アナ、川添麻美アナ

本:「子どものすきな神様」、「さとしとすてねこ」 他
第31回 H17年 12月14日

ひまわり学級

出演者:茅野正昌アナ、本庄麻里子アナ

本:「クリスマスキャロル」
「クリスマスの花」

参加者  子供2人  保護者  3人
第30回 H17年 10月21日

ひまわり学級

山下奈緒美アナ、茅野正昌アナ

本:「うたうしじみ」、「おにがきた」、「けっしてそうではありません」

参加者  子供8人  保護者3人
第29回 H17年 9月28日

ひまわり学級

出演者:本庄麻里子アナ、川添麻美アナ

本:「こんとあき」、「ともだちほしいな」

参加者6人
第28回 H17年 6月30日

ひまわり学級

出演者:田畑竜介アナ、川添麻美アナ

本:「あめあがり」、「ぐりとぐら」

参加者4人
第27回 H17年 5月24日

ひまわり学級

出演者:古賀和子アナ、川添麻美アナ

本:「おおかみのチキンシチュー」

参加者6人
第26回 H17年 4月22日

ひまわり学級

安田瑞代アナ、田中みずきアナ

「おしゃれねこ」

参加者  子供8人 保護者 3人
第25回 H17年 2月25日

ひまわり学級

読み手:田中友英アナ、斉藤絹子アナ

本:「はさみがあるいたはなし」、「ローザからキスをいっぱい」

参加者  6人
第24回 H16年 12月17日

ひまわり学級

読み手:山下奈緒美アナ、田中友英アナ

本:「うまそうだな ねこ」、「さけのおおすけ」

参加者  3人
第23回 H16年 11月26日

ひまわり学級

読み手:山下奈緒美アナ、田中友英アナ

本:「おでんくん」、「がっこうやすんでとうさんと」

参加者  6人
第22回 H16年 10月29日

ひまわり学級

読み手:斉藤絹子アナ、茅野正昌アナ

本:「ぼくのなまえ」、「かあさんのひみつ」、「交通渋滞」

参加者  子供2人とその保護者
第21回 H16年 7月12日

ひまわり学級

読み手:山下奈緒美アナ、櫻井浩二アナ

本:「なぜだろう なぜかしら」

参加者 6人
第20回 H16年 6月 22日

ひまわり学級

読み手:茅野正昌アナ・本庄麻里子アナ・安田瑞代アナ

本:「さかさまライオン」 「じしん かみなり かじ じいちゃん」

参加者 3人
第19回 H16年 5月18日

ひまわり学級

読み手:山下奈緒美アナ・田中みずきアナ

読んだ本:きつねのテスト【おざわただし作】、
ありこのおつかい【石井桃子作】

参加者:2人
第18回 H16年 4月 28日

ひまわり学級

読み手:安田瑞代アナ・田中みずきアナ

読んだ本:春のかんむり【岡林真由美作】
、    はがいたいかいじゅうくん【ローズ・インピ作】

参加者:4人
第17回 H16年 3月23日

ひまわり学級

読み手:櫻井浩二アナ・岩谷源一アナ

読んだ本:あかいでんしゃ、きいろいなのはな 岩崎 里香 作

参加者:2人
第16回 H16年 2月 17日

ひまわり学級

読み手:安藤豊アナ・本庄麻里子アナ

読んだ本:てぶくろを買いに【新美南吉 作】、
ながーいながーい手紙【エリザベス・スーパー作】

参加者:4人
第15回 H16年 1月20日

ひまわり学級

読み手:田中みずきアナ・本庄麻里子アナ

読んだ本:だれも知らない【灰谷健次郎 作】
ふるびたくま【クレイ・カーミッシェル作】

参加者:4人
第14回 H15年 11月 26日

ひまわり学級

読み手:安藤豊アナ・石田一洋アナ

読んだ本:ぶな森のキッキ【今村華子 作】、一休さん【吉四六 作】

参加者:5人
第13回 H15年 10月29日

ひまわり学級

読み手:安田瑞代アナ・岩谷源一アナ

読んだ本:ちきゅうになった少年【みやざきひろかず 作】
はらぺこぷんた【武井博 作】

参加人数:5人
第12回 H15年 9月 25日

ひまわり学級

読み手:安田瑞代アナ・本庄麻里子アナ

読んだ本:てがみをください【山下明生 作 村上勉 絵】
一つの花【今西祐行 文 鈴木義治 絵】

参加人数:3人
第11回 H15年 6月23日

ひまわり学級

読み手:池尻和佳子アナ

読んだ本:もものすけのおさんぽ【やまちかずひろ 作】
第10回 H15年 5月 28日

ひまわり学級

読み手:斉藤絹子アナ

読んだ本:かぼちゃスープ【ヘレン・クーパー作】、
はちみついろのうま【小風さち作】

参加人数:12人
第9回 H15年 4月25日

ひまわり学級

読み手:斉藤絹子アナ

読んだ本:100万回生きたネコ【佐野洋子 作】
ばく・く・く・く【五味太郎 作】
BAKU・KU・KU・KU【五味太郎 作】

参加人数:3人
第8回 H15年 3月 20日

ひまわり学級

読み手:岩谷源一アナ

読んだ本:サッカーの絵本/地図帳

参加人数:4人
第7回 H15年 2月25日

ひまわり学級

読み手:桐田穣アナ

読んだ本:アエラ 「川口和久の投球論」

参加人数:1人
第6回 H15年 1月 28日

ひまわり学級

読み手:山下奈緒美アナ・岩谷源一アナ

読んだ本:こいぬとてぶくろ【矢部美智代 作】、
雪のかえりみち【藤原一枝 作】

参加人数:2人
第5回 H14年 12月21日

こども病院・クリスマス会

読み手:安藤豊アナ・山下奈緒美アナ・安田瑞代アナ

読んだ本:クリスマスなんか大っきらい【山崎陽子 作】
こなやのむすめとふしぎなこびと【ジョナサン・サングレイ作】

参加人数:約80人
第4回 H14年 11月 27日

ひまわり学級

読み手:本庄麻里子アナ・岡佳奈アナ

読んだ本:クジラのハンフリー【ウェンディ・トクダ/
リチャード・ホール 作】
だごだご ころころ【石黒I子 梶山俊夫 再話】

参加人数:3人
第3回 H14年 10月23日

ひまわり学級

読み手:山下奈緒美アナ・安田瑞代アナ・本庄麻里子アナ・石田一洋アナ

読んだ本:ブーツをはいた猫【シャルル・ペロー 作】 、はなたれこぞうさま【川崎大治 作】

参加人数:6人
第2回 H14年 9月 25日

ひまわり学級

読み手:斉藤絹子アナ・池尻和佳子アナ

読んだ本:きつねのホイティ【シビル・ウェッタシンハ 作】
きみだけの道、きみだけの地図【永田陵 作】
第1回 H14年 7月6日

こども病院・七夕会

読み手:安藤豊アナ・山下奈緒美アナ・古賀和子アナ・安田瑞代アナ・斉藤絹子アナ・岩谷源一アナ・石田一洋アナ

本(紙芝居):うしかいさんとたなばたさん【金成正子 作】、
ひみつのたんざく【上地ちづ子 作】

参加人数:約100人
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