アナウンサーの”アナウンサー朗読会”へようこそ!
ここではRKBアナウンサーの朗読会を中心に色んなおはなし会の活動内容をご紹介します。

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『民放ラジオ 101社統一キャンペーン『ラジオがやってくる!』 朗読会』
H21 2月23日 (月) 筑紫野市立山家小学校 体育館

・ アナウンサーと子ども達による詩の音読
 谷川俊太郎作  『いっしょうけんめい一ねんせい』 
 せみすすむ作   『せみのなつ』  
 藤田 圭雄作  『早口ことばのうた』


(参加したアナウンサー)
安田瑞代、櫻井浩二、本庄麻里子、
川添麻美、宮脇憲一
 
全校生徒だけでなく、保護者の方々や 地域の皆さんにもたくさん参加していただきました。
 
アナウンサーが最初にお手本で詩を読んだ後に、子どもたちが後に続けて大きな声で音読をしてくれました。
・ アナウンサーによる絵本の朗読
福田 岩緒作 『おならばんざい』 もともとは関西弁だったセリフを博多弁に直し朗読しました。 山家小の6年生6人にも子ども役として加わってもらい共演しました。参加してくれた子ども達は、練習から楽しく取り組んでくれました。
大きな声で、とても上手に朗読できました。ありがとう!

 
松田 素子作 『おばあちゃんがいるといいのにな』の朗読
子どもがおばあちゃんとお別れをするときの心の動きが描かれている作品を、安田アナウンサーが朗読しました。
子ども達は、真剣に聞き入っていました。
  新美 南吉作 『手袋を買いに』
本庄アナ、川添アナ、宮脇アナ、櫻井アナ、安田アナ全員で朗読しました。お母さん狐と子狐の親子の愛情を描いた心温まるお話です。
・ 山家小学校を舞台にしたミニドラマ 「大好き山家小学校」というタイトルで子ども達が作文を書いてくれました。 それを元に3本のミニドラマを作りました。宇宙人編や牛蛙編など愉快なドラマができました。子ども達からの評判も良く、ミニドラマを収録したMDを学校にプレゼントさせていただきました。
 
朗読会の様子は3月20日(金)夜8時半〜9時までRKBラジオで放送されます。 ぜひ、聴いてくださいね!
 
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