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『国宝 大絵巻展開催記念 おしゃべり絵巻 朗読会』

会場は、九州国立博物館! スクリーンの描写力が素晴らしい!絵巻に描かれた物語を文章にして朗読しました 照明と音響効果で、地獄の釜の迫力倍増!「く、苦しい…」 悶絶する閻魔大王絵巻をこれだけ大きく映すと迫力があります
「心から、ありがとうございました!!」
2008年5月11日(日)
@12:00
A14:00

九州国立博物館ミュージアムホール


<読み手>
坂田周大、田中みずき、服部義夫
川添麻美、田中友英


入場待ちのお客様

ミュージアムホール 素晴らしい会場でした

<演目>
「お坊さまの地獄めぐり〜矢田地蔵縁起より」
「龍になったむすめ〜華厳宗祖師絵伝義湘絵より」
「百鬼夜行図 化け物大行進クイズ」
「絵巻豆知識〜絵巻を楽しく見るために」〈解説〉国立博物館学芸部 金井裕子

「国宝 大絵巻展」の開催に合わせて、九州国立博物館で開催した絵巻の朗読会。 大スクリーンに絵巻の名場面を映し、物語を朗読する。 絵巻の世界を目だけでなく、耳も使いながら充分に楽しんでもらおうという企画です。

絵巻というのは、絵と文章からなっていますが、文章は短く簡単な添え書き程度で、 朗読用のテキストがあるわけではありません。 絵巻から読み取ることが出来るストーリーを一から紡いでいきました。 博物館から筋書きを送ってもらい、研究員の方々のアドバイスを受けながら、 研究成果に忠実に、かつ、朗読作品として面白く書くことが最大の課題でした。 最終的なテキストは山下奈緒美アナが作成しました。

演目は、展示作品のなかでもドラマティックな2作品
地獄で苦しむ人を救うために、矢田寺の上人とお釈迦様が仏を使わす「矢田地蔵縁起」
美しい娘が、恋焦がれた高僧のために龍に変身する「華厳宗祖師絵伝義湘絵」

絵巻は、奈良〜室町時代に日本で展開した文化ですが、 人の情熱や行動原理は、現代と同じ。 絵巻がぐっと身近に感じられる朗読会となりました。



クイズでもスクリーンが大活躍
クイズの出題・・・というよりコントのよう

盛り上ってますねぇ

大人も子供も大満足!?

解説は、キュレーターの金井裕子さん

絵巻物を楽しむコツを聞きました

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