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ここではRKBアナウンサーの朗読会を中心に色んなおはなし会の活動内容をご紹介します。

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RKBアナウンサー
一期一会の朗読会

  • 日時2015年4月5日(日)
  • 開演1回目 11:00~、2回目 14:00~
  • 朗読茅野正昌、本庄麻里子、武田早絵、宮脇憲一

-- Ichigoichie --

宗像大社を臨める「海の道むなかた館」で開催しました。
今回の大きな特徴は、円形の常設展示室が会場だったことがまず一つ。
更に、この常設展示室では、春の特別展「出光佐三展」が開かれていて、
同時進行で朗読会という、これまでにないパターン。全てがチャレンジでした。

しかし、海の道むなかた館の皆さんのご協力により、満席の2回の朗読会は
おかげさまで大盛況!普段味わうことの出来ない常設展示室での公演は、
題材が沖ノ島だったこともあってか、とても幻想的な雰囲気のステージになりました。

世界遺産登録を目指す沖ノ島にまつわるお話や、地元宗像市民のメッセージを
朗読でお楽しみ頂きました。
演目は、まず「沖ノ島の竹筒」。地元宗像市の小学校で使用する国語の副読本に
「親孝行の竹筒」という題で収録されている作品です。
次に「はるかな島のものがたり」。海の道むなかた館で月に一度開催されている
ボランティア朗読で採用されている作品だそうです。
最後に、8年前に市の冊子に掲載された沖ノ島への想いを綴った「市民のメッセージ」
から4作品を朗読させていただきました。


朗読を通じて、改めて神宿る島・沖ノ島の神秘に想いを馳せていただいたのなら幸いです。
ご来場いただいた皆様、本当にありがとうございました。

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