日時 2011年10月22日(土)・23日(日)
開演 13:00~14:00
場所 福岡タワー1F多目的ホール
今年は毎年恒例の“アナウンサー朗読会”に加えて、初の試みである“アナウンサーおしゃべりライブ”を開催いたしました。
大変ありがたいことに各公演とも満席で、今年も800人近い方々に足を運んでいただき、大盛況のうちに幕を閉じることができました。
3月に発生した東日本大震災。多くの尊い命が奪われました。
一瞬にしてすべてが失われ、我々人間は、圧倒的な大自然の猛威を前になす術もなく、ただ呆然と立ち尽くすしかありませんでした。
今回の朗読会で一番訴えたかったこと・・・それは、
人間はいつの間にか傲慢になり、自然に対する畏敬の念を忘れてしまってはいないか?
明日が当たり前にやってくると無邪気に信じ、今日、そして今という大切な瞬間を無駄にしてはいないか?
大切な人に、素直な気持ちをきちんと伝えられているだろうか?
今度でいいや、とか、照れるから言わない、なんてことはないだろうか?
そしてある日突然、大切な人を永遠に失ってしまって・・・私たちは、立ち直れないほどの後悔をする。
そうならないために、私たちにできることがきっとあるはず!・・・ということでした。
それを気付かせてくれる珠玉の作品をセレクトし、心を込めて朗読いたしました。
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初日はあいにくのお天気でしたが、多くのお客様にご来場いただきました!
| 作品 |
作者 |
| サルと人と森 |
石川啄木(原作) 【NPO法人森びとプロジェクト発行】 |
| はだかの王様 |
アンデルセン |
| 黒グルミの殻の中に |
ミュリエル・マンゴー 作 とき ありえ 訳
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| 最後だとわかっていたなら |
ノーマ コーネット マレック 作 佐川 睦 訳 【サンクチュアリ出版】
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<朗読会参加アナウンサー> 安田瑞代、茅野正昌、坂田周大、田中みずき
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