アナウンサーの”アナウンサー朗読会”へようこそ!
ここではRKBアナウンサーの朗読会を中心に色んなおはなし会の活動内容をご紹介します。

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おしゃべり本棚朗読会
日時  2012年10月27日(土)・28日(日)
開演  27日(土)午後3時~、28日(日)午後1時~、午後3時~
場所  福岡タワー1階多目的ホール


今年のアナウンサー朗読会も沢山の方々にお越し頂き、
大盛況のうちに幕を閉じることが出来ました。

人間をコントロールする「心」「気持ち」をテーマに作品を選びました。

「黄金になった坊さん」は、人の欲にまつわる昔話です。
正直者の爺さんと、欲深爺さんの対比を、
田畑アナと宮脇アナのかけあいで、楽しく展開しました。

「今日」は、育児に奮闘するママの心境を綴った詩です。
実際に育児に奮闘している池尻アナが実感を込めて朗読しました。
家事のうまく出来ないことを責めるんじゃなくて、
我が子の為にしてあげたことを褒めてあげるという気持ちの転換に、
朗読した池尻アナ自身も救われたようですよ。

「しげちゃん」は、女優・室井滋さん作の絵本です。
男の子と間違えられる「しげる」という名前が
嫌いなしげちゃんを池尻アナが、
名前に込めた大切な思いを伝えるお母さんを本庄アナが、それぞれ朗読。
ほのぼのとした優しい空気が会場を包みました。

「やさしいあくま」は、20分を超える大作。
初めて友達になってくれた少年・フウの為に、
やさしい悪魔・チュッチュがとった行動に、
会場はすすり泣く声が響きました。

今年は1チーム3回公演という初の試みでしたが、
毎回新鮮で、いい緊張感の中、朗読することが出来ました。
ご来場頂いた皆様、ありがとうございました。

そして、写真を中村剛さん、小島康史さんに撮っていただきました。
当日の雰囲気が伝わると思いますので、是非ご覧下さい!

間もなく本番。
作品 作者
黄金になった坊さん 福岡の民話より
今日 ニュージーランド子育て支援センターに伝わる詩
しげちゃん 室井滋作
やさしいあくま なかむらみつる作

<朗読会参加アナウンサー>
本庄麻里子、田畑竜介、池尻和佳子、宮脇憲一
前説担当は宮脇アナ。
若手の宿命か(笑)
二人の掛け合いで笑いを誘った
「黄金になった坊さん」

育児経験を活かし、
池尻アナの実感のこもった「今日」
名前に込めた親心を
優しく朗読する本庄アナ。
「やさしいあくま」では
ナレーションを担当した宮脇アナ。
かなりの分量を見事に朗読。

やさしい悪魔から恐ろしい悪魔へと変身。
照明が効いています。
おばあちゃん役を担当した本庄アナ。
穏やかな声で会場を包みました。
照明効果により、 会場に見事なお花が咲き乱れました。

チュッチュとフウ。
声を揃えて「ずっとふたりはともだち」
無事に公演終了。
ご来場ありがとうございました。
音響、音効、照明のスタッフの皆さんが
いつも支えてくれています。
お客さんがスムーズに 気持ち良く
入れるか、受付は重要な仕事です。
西南学院の皆さんにも
大変お世話になりました。
夜はみんなで打ち上げ。
美味しいお酒を頂き、
疲れも吹き飛びます!
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