アナウンサーの”アナウンサー朗読会”へようこそ!
ここではRKBアナウンサーの朗読会を中心に色んなおはなし会の活動内容をご紹介します。

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RKBアナウンサー朗読会
ラジオまつり朗読会 2014

日時
2014年10月18日(土)午後2時半~
2014年10月19日(日)午後0時半~、午後2時半~

場所 福岡タワー1階 多目的ホール

<朗読会参加アナウンサー>
龍山康朗・坂田周大・池尻和佳子
壽老麻衣(18日のみ)・福田典子(19日のみ)
作品 作者
ほしにむすばれて 谷川俊太郎
平林 古典落語
酒のみカッパ 高良竹美
ごんぎつね 新美南吉
少女マララの祈り(18日のみ) -

※写真をクリックすると大きいサイズの写真がご覧いただけます。

今年も沢山の方にお越し頂きました。 「ほしにむすばれて」ロマンチックな演出
朗読は池尻アナウンサー

谷川俊太郎さんの詩「ほしにむすばれて」から始まった今回の朗読会では、初めての試みとしてプロジェクターを使い、龍山アナウンサーが撮影したモンゴルの星空の写真や、視聴者の皆さんから寄せられた写真などを映し出しながら、朗読を楽しんで頂きました。


「平林」龍山・坂田両アナの
掛け合いが絶妙
表現力で魅せる龍山アナウンサー

古典落語「平林」は、字の読めない小僧さんが「平林(ひらばやし)」さんに手紙を届けるよう言われ、途中でどこへ届けるのか分からなくなり、道行く人に宛名を読んでもらうというお話。
「たいらばやし」と教えられたり、「ひらりん」と教えられたりと、振り回されるのですが、その都度、会場から笑い声が響いていました。

ベテランの落ち着いた朗読
坂田アナウンサー「酒のみカッパ」

参加アナウンサー全員で「ごんぎつね」

「ごんぎつね」役の福田典子アナウンサー
「少女マララの祈り」壽老麻衣アナウンサー 皆さんとふれ合えて、楽しいひとときでした。 技術スタッフ含めての打ち上げの様子

今年は、朗読会に来て下さっている方々のリクエストにお応えして、地元の民話「酒のみカッパ」、教科書にも掲載されている「ごんぎつね」を作品に加えました。
さらに、史上最年少でノーベル平和賞を受賞したパキスタン出身のマララ・ユスフザイさんの「少女マララの祈り」も土曜日の回で披露しました。

2日間の朗読会で合計460人以上の方々にお越し頂きました。
ありがとうございました。
また、沢山の方に喜んでもらえるようアナウンサー一同、素敵な作品を準備してお待ちしています。

写真の撮影は中村剛さん・小島康史さんでした。ありがとうございました。

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