2018年社員募集要項
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RKBの採用情報のページへようこそ。
  RKBに興味を持っていたただきましてありがとうございます。
現在、プレエントリー受付中です!
  プレエントリーは、2017年3月23日(木) 23:59までです。
  説明会の予約に間に合うようにプレエントリーを早めに行って下さい。

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RKB毎日放送(株) 2018年度社員募集要項

1.採用予定
総合職(技術職、アナウンサー含む)、若干名。
 技術職、アナウンサー志望の方には、専門試験を受けていただくことがあります。
当社ではすべての社員を総合職とし、能力開発などを目的として、各部門の間で異動・転勤を行うことがあります。

2.応募資格
4年制大学卒業(見込)の方
  1992年4月2日以降の出生で、4年制大学を2018年3月に卒業見込、または既に卒業した方
大学院修了(見込)の方
  1990年4月2日以降の出生で、大学院を2018年3月に修了見込、または既に修了した方

3.応募受付について

応募手続 (1)下記マイナビサイトでプレエントリーして下さい。
【総合職(技術、アナウンサー含む)】
プレエントリーはこちらから
2017年3月23日(木) 23:59締切

(2) 当社からIDコードを通知します。

(3) プレエントリー後、随時、マイナビを通じて応募書類をPDFファイルでお届けします。
この応募書類の提出をもって受付完了となります。
詳細についてはプレエントリーされた方にマイナビを通じてお知らせします。
書類提出先 〒814−8585
福岡市早良区百道浜2−3−8

RKB毎日放送叶l事部 採用係 宛
書類選考 応募多数と思われますので書類選考を実施し、結果はマイナビでお知らせします。
通過した方には次の選考スケジュールを併せてお知らせします。
会社説明会 東京・大阪・福岡で開催予定、要予約です。
スケジュールと予約方法はマイナビを通じてお知らせします。
説明会ではRKBの現状と各部門の業務内容について、詳しく情報を提供します。 質問も大歓迎です。RKBを志望される方は、ぜひご参加下さい。
4.待遇と勤務
採用予定日
  2018年4月1日

採用時の待遇 (2016年度)
  資格:社員(総合職)ただし採用後6ヶ月間は試用社員
  給与(大卒):月額 254,700円(試用期間中は 252,700円)

業務内容
  受験時に志望する業務以外への配置、異動、勤務地の変更、出向などを行うことがあります。

5.その他
(1)応募書類等は返却しません。なお採用活動を通して入手した個人情報は採用活動のみに利用し、その後は速やかに廃棄するものとします。
(2)会社訪問、受験のための交通費、宿泊費等は支給しません。
(3)縁故による紹介は一切受け付けません。

お問合せ:RKB毎日放送(株)代表
TEL092−852−6666
先輩からのメッセージ

制作・スポーツ局 アナウンス部 佐藤巧

佐藤 巧
所属:制作・スポーツ局アナウンス部
入社:2015年
出身校:立教大学観光学部

【現在の仕事内容】
テレビ:今日感テレビ(平日13:55〜)月・木サブキャスター担当
今日感ニュース(平日18:15〜)スポーツコーナー担当 各種中継など
みて4RKB(PR番組) 新・窓を開けて九州 ナレーションなど
ラジオ:夜の人格(毎週月曜:22:00〜)
エキサイト・ホークス(ホークス戦実況)  各種中継など

【やりがいを感じる瞬間】
遠くまで、沢山の人に、自分の声が届いていると実感するときです。アナウンサー二年目を迎えた2016年は、ロケや取材で色んな地域に足を運びました。 取材などは福岡市内の天神や博多で行うことが多いのですが、北九州や佐賀など、会社から車での移動で1、2時間以上かかる場所にも当然行きます。 そういった場所で、「テレビみてるよ」「応援してるよ」など、声をかけてもらうと放送って本当に遠くまで、色んな人の元へ届いているんだなと実感します。 自分がどこまで視聴者にとって良い伝え方が出来ているかは分かりませんが、交流がある度に勇気をもらえて、伝え方を見直す機会にもなります。  また、他にも「仕事の休憩時間に今日感テレビを見ている」「この前あなたが行ってた場所に行った」 という声もありました。誰かの生活の一部になったり、行動のきっかけになることは大きな責任を伴いますが、他にはない充実感とやりがいがあると思っています。

【メッセージ】
どんなものが見たい、こういうのが面白い、今の感覚で思うことを大切にしてほしいです。 素人目線、背伸びしない学生の意見は、テレビが視聴者に近づく為のヒントになると 思います。後は、学生時代に一生懸命何かに打ち込んで、自信に繋げてほしいです。 自分の軸があれば、仕事の励みにもなりますよ。

ラジオ局営業部 宮永瑠璃子

宮永瑠璃子
所属:ラジオ局営業部
入社:2015年
出身校:慶應義塾大学文学部

【現在の仕事内容】
ラジオCMの販売/ラジオ番組内でのコーナー企画・提案/イベント業務の手配、立ち会い スポンサーが「知って欲しい」と思っている商品等をヒアリングし、丁寧な打ち合わせ や社内調整を経て、ラジオCMや番組内のコーナーで訴求します。営業発のコーナー企画も多く、 スポンサーの商品等をいかに面白くリスナーに訴求できるかを考えるのも大事な仕事です。 ご相談を受けてから電波に乗るまで、数ヶ月かかることも。その分、嬉しさはひとしおです。 ラジオ局はラジオまつりや健康づくりフェスタなどイベントも多く販売していて、 イベントでの告知と電波での告知を組み合わせることも多いです。イベントで立ち会いを するなど業務は多岐に渡ります。

【やりがいを感じる瞬間】
某飲料メーカーへ、ラジオのご提案に伺ったときのこと。 ラジオCMの効果に関して懐疑的な様子で、最初の印象はかなり厳しいものでした。 お話を伺ったところ、商品の認知度が低く、他社製品との差別化に悩まれていたので、 リスナーから人気があり、個人的にもイチオシのラジオドラマのご提供を提案。ドラマ音源 をお持ちして聴いて頂いたり、その魅力を自分の言葉でお伝えし、制作にも呼びかけリスナー からの反響をピックアップ。加えて、単なる提供ではなくドラマの出演者の声でスポンサー オリジナルCMを作り、リスナーから商品に親しみを感じてもらえることを目指した提案を 行い、提供のご決定を頂きました。スポンサーが希望するCM内容が放送基準に引っかかったり、 字数がどうしても多かったりと課題が山積みでしたが、スポンサーとの密なやりとりを通じて お互いが納得のいくCMを作り上げ、やっとオンエアに辿り着きました。 店頭でのヒアリング調査では、「ラジオドラマ聴きました!」との声が多数得られたそうで、 一ヶ月のご提供が終わったとき、スポンサーに大変ご満足いただけたことが なにより嬉しかったです。営業と制作が一丸となって頂いた提供。思い出深いスポンサーです。

【メッセージ】
自分の「好き」を大事にしてください。就職活動は自分を見つめる、本当に大切な機会です。 就職活動中も、働き始めてからもキツいことは必ずあります。 悩んでなやんで、一歩一歩進んでいってください。

報道局報道部 浅上旺太郎

浅上旺太郎
所属:報道局報道部
入社:2015年
出身校:九州大学法学部

【現在の仕事内容】
私は記者として主に「今日感ニュース」で放送するニュースの取材をしています。 現在は警察担当として事件や事故を取材することが多いですが、それだけではなく 季節行事など福岡・佐賀エリアの出来事を伝えようと日々現場に足を運んでいます。 放送局の記者は情報を仕入れて原稿を書くだけではなく、取材相手の本音を引き出すようにインタビューをしたり、映像を構成したりするのも大きな仕事です。 視聴者にわかりやすく、内容が濃いニュースを伝えるためにはどうしたらよいか、 日々考えながら仕事に取り組んでいます。

【やりがいを感じる瞬間】
わたしが一番やりがいを感じたのは、取材相手から「取材をしてくれてありがとう」 と言われた時です。ビルの解体に伴って間もなく閉店を迎える。半世紀以上営業してきた 天ぷら店を取材する機会がありました。最初は話すら聞いてもらえませんでしたが、 毎日天ぷらを食べに通い話をして、最終営業日の様子を撮影することができました。 取材に訪れた時、長年使ってきた厨房で最後の天ぷらを揚げ、常連の客との思い出話に 花を咲かせる店主の楽しそうなでもどこか寂しげな表情を今でも覚えています。 取材を受けてもらって、中途半端なものを放送するわけにはいきません。 原稿を書くのにも編集作業にも熱が入ります。放送後、お礼のあいさつをしに 最後の片づけをしているところに訪ねていくと、「取材を受けてよかった、 一生の思い出になったよ」と喜んでくれました。会社の人や視聴者からの反応も もちろんうれしいですが、取材相手から、特に取材を嫌がっていた 相手から喜ばれるのは格別の瞬間でした。その時、私は一生懸命取材してよかった、 このような仕事を増やしていきたいと感じました。

【メッセージ】
会社にはいろいろな仕事があります。報道の仕事とひとくくりにいっても様々な ジャンルを扱います。自分が分からないことを知りたいと思う気持ちを 持つことは仕事をする上で大切だと感じています。学生時代には、授業や 読書、人との交流などを通じて自らの知的好奇心を伸ばしていってください。

制作技術部 青木千尋

青木千尋
所属:制作技術部
入社:2015年
出身校:大阪大学基礎工学部

【現在の仕事内容】
「今日感テレビ」「今日感ニュース」といった生放送番組やスポーツ中継(ホークス、 マラソン、Jリーグなど)でカメラやVE(ビデオエンジニア)を担当しています。

【やりがいを感じる瞬間】
生放送は面白いですが、技術的な事故があるとそれまで番組のために準備してきた制作、アナウンサー、出演者、記者、営業など全ての人の努力が一気に水の泡になり、楽しみに番組 見て下さる視聴者の方々の信頼を大きく損ねるという怖い側面もあります。ホークス中継ではデーゲームでも朝7時頃からドームでセッティングし全国ネットである別大マラソンなどの大きな中継になると一週間近くかけて機材を組み立て リハーサルを行い本番に臨みます。今日感テレビの中継でも、早い時間から現場へ向かい回線を繋いでチェックします。全ては事故や不体裁無く放送を行うためです。 非常に体力仕事になりますし、責任の大きい仕事です。毎回大変な準備をするからこそ放送が大きな問題なく終わったときはほっとします。「あの番組みたよ!」と言われると、 自分の関わった番組が確かに無事に届いてるんだなあと嬉しくなります。

【メッセージ】
RKBは福岡の地方局ですが全国ネットの番組もあり、大きなイベントやスポーツ中継にも 沢山携わることができます。プロ野球がありますし、駅伝・マラソンに関しては他の地方局に 負けない位やれるのではないでしょうか。その分ハードな仕事が続くこともあり ますが、なかなかできない経験が沢山積める会社だと思います。

東京支社テレビ営業部 下川桂嗣

下川桂嗣
所属:東京支社テレビ営業部
入社:2015年
出身校:慶應義塾大学商学部

【現在の仕事内容】
東京支社テレビ営業部で私はスポットデスクという仕事をしています。
ざっくり言うと、どのCMがどの番組に流れるかを決めていく仕事です。 スポンサーの特性、求めているターゲットなどを考えながらCMの案を考えています。 また広告代理店からくるスポットCMの見積もりに対して値段を設定して発注を 取りに行く、といった仕事をスポットデスクチーム、外勤営業の方々と協力しあって 日々行っております。

【やりがいを感じる瞬間】
・東京支社にいるとなかなかないのですが、初めて自分が担当しているスポンサーのCMが流れているのを見たときに仕事しているなぁ・・・と感じました。
反対に発注をもらえなかったスポンサーのCMを他局で見ると、次こそは! という気持ちになります。
スポットデスクの仕事は売上げが積み上がっていくのを肌で感じる事が出来る仕事です。
忙しい時期もありますが、自分たちの頑張りで数字が伸びていくのを感じられることは 大きなモチベーションになってます。

【メッセージ】
放送局に関わらず、いろんな業種の、いろんな年代の方の話を聞いてみて下さい。 今の知識で自分のやりたいことを決めつけず、広い視野を持って就職活動を行って 欲しいと思います。一緒に働ける事を楽しみにしております!

報道局報道部 原加奈

原加奈
所属:報道局報道部
入社:2016年
出身校:早稲田大学文化構想学部

【現在の仕事内容】
・報道部では、主に事件事故を担当する社会班(警察担当)に所属しています。
事件や事故が起きた場合には、すぐに現場に駆け付けます。取材は、住人の方への聞き込みや、 インタビュー、顔だしリポートなど様々です。どこよりも早く新しい情報がとどけられるよう、 常に走り回っているイメージです。現場での仕事は時間との戦いでもあります。 ・昼と夕方ニュースに向けての取材や、特集企画の取材・制作も行います。
どのニュースも基本的に、自分で原稿を書く→デスクにチェックをしてもらう→編集作業→スーパー(テロップ)をつける、という流れです。
・その他にも、今はドキュメンタリー番組を作る機会をいただいています。

【やりがいを感じる瞬間】
私はどんな取材においても、取材相手としっかりとコミュニケーションをとることが 重要だと考えています。 私は女性記者として、子宮頸がんワクチンの健康被害について継続して取材をしています。 その中で、健康被害を生じたとされる20代の女の子とそのご家族に、密着取材をお願いした ことがあります。訴訟も進んでいるとても難しいテーマなので、新人の私できるかと 不安もありました。ですが、自分にできる精一杯の取材をしようと 相手のことを知るために、取材を抜きにして何度も会いに行きました。 ある日「取材してくれるのがお姉ちゃんだから受けたんだよ。この事実をしっかりと 伝えてください」と言われたのです。何度も会いに行ったことが良かったのかは分かりませんが 私のことを少しでも信頼して取材を受けてもらえたのだと思うととても嬉しかったです。 それと同時に、自分が感じた事実をしっかりと伝えなければと、責任の重さを感じました。 この責任こそが、仕事のやりがいだと思いますし、私の原動力になっています。

【メッセージ】
放送局に入社して約1年、毎日新しいこととの出会いです。報道の仕事はきつく大変なことも ありますが、私はこの仕事に誇りを持っています。 採用試験では、緊張するとは思いますが、自分の思いをしっかりと面接官にぶつけてください。 きっとその思いを受け止めてくれるはずです。 一緒に仕事ができることを、楽しみにしています。頑張ってください。

テレビ営業局 営業推進部 城一友哉

城一友哉
所属:テレビ営業局営業推進部
入社:2016年
出身校:山口大学経済学部

【現在の仕事内容】
・北九州支社のスポットデスク
・選抜女子駅伝や九州高校バレーなどイベントの営業周りの統括
・福岡ストリートパーティの営業周りの統括
・TBS主催リズムダンス大会の立ち上げ
・パブリシティ番組のプレビュー 
・スポンサー様出演の収録立ち会い

【やりがいを感じる瞬間】
九州高校バレーボール大会は、毎年九州各県持ち回りで大会が行われます。今年は、鹿児島県開催ということで鹿児島県 バレーボール協会をはじめ、九州高校バレーボール協会の方と密に連絡を取り合い大会まで進行・運営を行いました。毎年、 大会会場も担当者も変わるので、1から大会を作りあげなくてはなりません。大会開催の4ヶ月前から動き出し、鹿児島県 バレーボール協会の担当者、印刷会社、代理店と細かいチェックを怠らず、選手またスポンサー様双方に満足頂ける大会作り を心がけました。そんな中、大会1週間前に、スポンサー様から変更要望が来ました。時間的には厳しかったですが、できる限り 対応して頂きたいということで、急遽鹿児島県のバレーボール協会の担当者にご連絡をし、お忙しい中また本番ギリギリの中、 ご対応していただきました。本当にご迷惑をお掛けしましたし、感謝の気持ちでいっぱいです。  毎回、御連絡を取る際に、鹿児島に大会担当者がいらっしゃるということで、顔を見て話す機会がなかなか作れず、お互いの 思いをマッチングさせることが難しかったですが、とても良い経験になりました。そして、本番当日を迎えました。鹿児島では 珍しく、雪が降るというアクシデントも起きましたが、無事に大会を終えることが出来ました。選手たちのハツラツとしたプレー また、選手達の涙を間近で見たときには、目頭が熱くなり、この大会の必要性・意義を感じました。と同時に、「ここまでやって きてよかった」と、とてもやりがいを感じました。

【メッセージ】
就職活動は、自分を見つめ直す良い機会です。自分が「したいこと・夢」も大事ですが、 とにかく自分の軸をぶれないようにしてほしいです。自分の可能性を信じて、積極的に チャレンジしてください。最後まで諦めず、笑顔を忘れず、楽しい就職活動になることを 祈ってます。応援しています。

報道部 尾川真一

尾川真一
所属:報道部
入社:2016年
出身校:慶應義塾大学法学部

【現在の仕事内容】
・社会班(警察担当)として、事件・事故の取材をする。
・取材のついていない日は担当の警察署をまわり、情報を収集する
・朝と夜、警察幹部の家や最寄り駅に行く「朝駆け」「夜回り」
・興味のある事柄について、企画案を提出し、6分ほどのレポートニュースを作る。

【やりがいを感じる瞬間】
記者は毎日違う場所で違う対象を取材するので、日々新しい出会いがあり、 仕事に飽きるということがありません。 取材の内容は、明るく楽しい内容から、殺人事件の被害者遺族への取材など様々ですが、 どれもやりがいを感じるものばかりです。 たとえば、「被災ペット」の問題を取り上げたレポートでは、放送後、 「テレビを見た人から犬猫の引き取りの問い合わせが増えた」という連絡がありました。 自分の作ったニュースで犬や猫の命が救われたのだと、やりがいを感じました。 また、殺人事件の取材では、事件現場から通夜や葬儀まで取材をしました。 継続的に取材を続けた結果、遺族が心を開いてくれて、 私にだけ、「思い」を話してくれました。そのときの表情、声色、体の震え、など 言葉がなくてもその思いが伝わってきて、涙を流さずにはいられませんでした。 とても苦しく、辛い取材でしたが、そのときのことは一生忘れないと思います。

【メッセージ】
「大学時代は人生の夏休み」だというのは本当だったなと感じる日々です。 今のうちに、好きなことを好きなだけやって、残り少ない学生生活を謳歌してください。 社会人は、学生時代とは違った楽しさがあります。 みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしています。

ラジオ局 営業部 副田 明代

副田明代
所属:ラジオ局 営業部
入社:2016年
出身校:慶應義塾大学 経済学部

【現在の仕事内容】
ラジオのCMや番組提供・イベントなどをスポンサーにセールスしています。 スポンサーからPRをしたいことや悩みなどをヒアリングして、それに合ったラジオの使い方 をカスタマイズしてご提案します。「ラジオって面白い、こんなに色々なことができるんだ」 「この人にまた会いたい」と思ってもらえるように心がけています。また、1年目ということも あり、代理店さんに覚えていただけるようにたくさん通ったり、社内にいるときは誰よりも 早く電話に出たりしています。電話に出たときに元気だねと言っていただき、そこから話が盛り 上がり仕事につながることも。「記憶に残る営業」を目指して、日々走り続けています。

【やりがいを感じる瞬間】
初めて新規で仕事が決まったときのエピソード。 ある旅行会社さんに飛び込みでセールスに行った際、宣伝担当の方とお話しをしている中で ラジオの様々な使い方をご説明していると、ラジオショッピングにご興味を持たれました。 また、RKBのよんDay(テレビとインターネット連動システム)にご出稿をされていること がわかりました。そこで社に戻り、よんDayの部署にどんな企画をしているのかを聞きに行き、 ラジオとの連動企画をお願いしたところ、快く相談に乗って下さることに。ラジオショッピング のイメージをつかんでもらうために他社の音源や実績も用意し、再度スポンサーにご提案へ。 旅行ツアーのラジオショッピングをし、ラジオ・テレビ・インターネットでメディアミックスを ということをプレゼンしました。すると「君の案にかけてみよう」とご決定をいただきました。 私にとってもスポンサーにとっても代理店の担当の方にとっても初めてのラジオショッピング。 リスナーからレスポンスが多く来るよう、皆で一緒に商品を選び、視察をし、原稿もゼロから 考えました。当日、朝の生放送のスタジオで、御出稿を決めていただいた宣伝担当の方と 代理店の方とよんDayの方と一緒に皆で原稿を握りしめて、ご出演されているスポンサーの方を 見守ったあの緊張感は忘れられません。結果、そのショッピングは200件ほど電話が鳴り 大成功。出演した方のご家族や友人からもラジオを聞いたと反響が来たそうで、「親孝行に なりました」と喜ばれました。今もそのスポンサーはラジオショッピングを継続されています。

【メッセージ】
私は、RKBの「社員の人柄の良さ」と「どの部署でも企画・挑戦ができるという社風」に 惹かれて入社を志望しました。入社して1年経とうとする今も、その印象は変わりません。 就活中は放送局に絞っていたので、何社も落ちて先が見えず不安になることもありましたが、 最後は「運とご縁」だと感じました。体に気をつけて、悔いのない就職活動を送って下さい。


社内紹介

 2016年入社
今年の新人は男女4人。
サッカー、ラグビー、空手にミュージカル、学生時代にそれぞれの分野で培った
ガッツ精神を仕事にいかします!

 2015年入社
報道部、テレビ・ラジオ営業部、アナウンス部、制作技術部にてフル稼働!
最前線で活躍中です!

 2014年入社
内に秘めた闘志はピカ一。
報道部と営業部に分かれて、一年も経たないうちに各部での信頼度大!
より一層の飛躍を誓います。

 2013年入社
近年にない大量入社。
8人もいれば個性もいっぱいで、 同期の女性5人に男性陣も押されっぱなし。
こつこつと仕事をする仲間たちです。

 2012年入社
もうベテランの域に達している6人。
本社、東京、大阪それぞれで大活躍!
人事部より

RKBは、1951年のラジオ放送開始から、1958年のテレビ放送の開始、カラー放送、デジタル放送の開始へと続いていく数多くのメディアの転換点を通り過ぎるたび、大きな壁を打ち破り、歴史の新しいページを開いてきました。
そして今、激しいメディア競争の中において、そこに埋まっている新たなビジネスチャンスの芽を育み、さらに大きく飛躍しつつあります。
既存の概念を振り払い、九州に留まることなく、アジアを視野に入れ、Web、テレビ、ラジオだけに限らず、放送と連動したイベントを多岐にわたって展開していく「総合メディア企業」として、RKB全体が一丸となり、知恵を結集して新しい時代を勝ち抜いていきます。
また、RKBでは、企業として利潤を追求していくだけではなく、『報道のRKB』と言われる所以である、ジャーナリズムの精神が創業時から社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。ジャーナリズムは放送の根本であり、正確で迅速なニュースを視聴者や聴取者に届け、国民の知る権利に応じることこそ放送の原点だといえます。
RKBは66周年を迎え、チャレンジ精神は脈々と受け継がれ、さらに新しい放送の歴史を刻んでいきます。
既に、新しい扉は開かれました。RKBはその先にたくさんの夢と、未来を切り拓いていきます。チャレンジ精神があり、「伝えたいもの」を発見し、「伝える」ことに情熱を持っている人を待っています。
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