2017年社員募集要項
[募集要項 ] [ 先輩からのメッセージ ] [社内紹介 ] [ 人事部より ]
 

RKBの採用情報のページへようこそ。
  RKBに興味を持っていたただきましてありがとうございます。


2017年度新卒採用のエントリーは締め切りました

マイナビエントリー締切 4月25日(月)23:59
応募書類締切 4月28日(木)17時必着
(参考までに掲載しております)


◎お知らせ
 マイナビTVでもRKBをチェックできます。以下にアクセス!
http://jobtv.mynavi.jp/rec/0170UeYc4rnhDSTh6Eq/

 
RKB毎日放送(株) 2017年度社員募集要項

1.採用予定
総合職(アナウンサー職)、若干名。
アナウンサーの専門試験を受けていただくことがあります。
当社ではすべての社員を総合職とし、能力開発などを目的として、各部門の間で異動・転勤を行うことがあります。

2.応募資格
4年制大学卒業(見込)の方
  1991年4月2日以降出生で、4年制大学を2017年3月に卒業(見込)または既に卒業した方
大学院修了(見込)の方
  1989年4月2日以降出生で、大学院を2017年3月に修了(見込)または既に修了した方

3.応募受付について

応募手続 (1)まずは下記マイナビサイトでプレエントリーして下さい。(必須)

プレエントリーはこちらから

(2) 当社からIDコードを通知します。

(3) プレエントリー後、随時、マイナビを通じて応募書類をPDFファイルでお届けします。
この応募書類の提出をもって受付完了となります。
詳細についてはプレエントリーされた方にマイナビを通じてお知らせします。
書類提出先 〒814−8585
福岡市早良区百道浜2−3−8

RKB毎日放送叶l事部 採用係 宛  
書類選考 応募多数と思われますので書類選考を実施し、結果はマイナビでお知らせします。
通過した方には次の選考スケジュールを併せてお知らせします。
4.待遇と勤務
採用予定日
  2017年4月1日

採用時の待遇 (2015年度)
  資格:社員(総合職)ただし採用後6ヶ月間は試用社員
  給与(大卒):月額 254,700円(試用期間中は 252,700円)

業務内容
  入社後、受験時に志望する業務以外への配置、異動、勤務地の変更、出向などを行うことがあります。

5.その他
(1)応募書類等は返却しません。なお採用活動を通して入手した個人情報は採用活動のみに利用し、その後は速やかに廃棄するものとします。
(2)会社訪問、受験のための交通費、宿泊費等は支給しません。
(3)縁故による紹介は一切受け付けません。

お問合せ:RKB毎日放送(株)代表
TEL092−852−6666
先輩からのメッセージ

制作・スポーツ局 アナウンス部 武田早絵(2007年入社)

言葉を紡ぎ、今を切り取って分かりやすく伝えるのが、私たちアナウンサーの仕事です。
真実を伝えるニュース、目の前の状況と臨場感を伝えるスポーツ実況、
言葉に思いを込めて想像する楽しさを届ける朗読、ドキュメンタリーのナレーション・・・。
仕事は多岐に渡りますが、どれもチームで作り上げ、それを最終的に伝えるという役割を担っています。
私は、“自分の発する一言が誰かの役に立つかもしれない、
誰かの笑顔につながるかもしれない”
そう思って、毎日マイクの前に立っています。
分かりやすく伝えるためには、伝える内容を深く理解する必要があります。
もちろんスキルアップのための努力は必要ですが、技術だけでは 人の心に響く読みはできません。ですから、日々勉強です。
毎日刺激があり、毎日新しいことの連続!楽しいですよ!
RKBのアナウンス部では、熱意があれば、
様々なジャンルの仕事に挑戦する機会があります。
番組を作ったり、オリンピックの開催地から情報を伝えたり、院内学級で朗読をしたり。
とにかく幅広い場で“伝えたい”と思っている方!!
その夢が、ここで叶えられると思います。
一緒に、思いを込めて、言葉を届けませんか?仲間を待っています!!


報道部ソウル支局 上土井 剛(2006年入社)

歴史が動くのを目の当たりにする。その時の躍動感、達成感はどのような仕事の労も忘れさせてくれます。

年の瀬の12月28日。私は、韓国の外務省で日本と韓国の外相会談を取材していました。
この席で、日韓関係の長年の懸案だったいわゆる慰安婦問題が政治決着したのです。
「すぐに!合意で速報してください。」東京にかけた電話を切ると、テレビ画面には文字速報が流れました。
共同会見が終わるや否や、交渉にあたった岸田外務大臣や韓国大統領府の取材、そして当事者である元慰安婦の女性達の取材に取りかかります。 情報を正確に理解し、どのように視聴者に伝えるべきか、「スピード」と「正確さ」が同時に求められる時間です。
事前取材していた政府関係者の情報も盛り込みながら、すべてを原稿にまとめ終わったのは、夕方ニュースの直前のことでした。
この日、ソウル支局は夕方までに4回の中継を行い、速報を伝え続けました。

2015年、実に様々なニュースが韓国を駆け抜けました。
▼多数の死者を出したMERSウイルス
▼世界遺産の登録をめぐる日本と韓国の衝突
▼地雷爆発をきっかけに高まった韓国と北朝鮮の軍事的緊張。
▼3年半ぶりに日韓の首脳会談が実現
▼産経新聞の前ソウル支局長に無罪判決などなど。 学生の皆さんも、少なくとも1つはテレビや新聞などで見聞きした話題だと思います。
支局では、こうしたニュースを現場に行って取材し、日本へ向けて発信しています。
取材の対象となる場所は、韓国全土。時には国際会議などで第3国へ海外出張することもあります。
大きな事件や事故が起きれば、いち早く現場に駆けつけられるかも腕の見せ所です。

このように書くと、「華やかな職場」といった印象を与えてしまうかもしれません。
しかし、実際は「地道」で「地味」な仕事の積み重ねです。
大きな外交事案から毎日のように起きる事件や事故まで、そこには必ず「人」が関わっています。
すべては当事者の人たちと真摯に向き合って話を聞くことから始まります。

ここ韓国では、冷え切った日韓関係を象徴するかのように、
現地メディアから滝のように「反日」の視点でニュースが伝えられています。
1人の日本人として、気が滅入りそうになることもあります。なぜそこまで「反日」なのか。
政権の意向もあるでしょう。
韓国メディアの中には、そのような論調の記事を書かねばという強迫観念に近い雰囲気があるのも事実です。 韓国で行われている反日教育も関係しているでしょう。
その一方で、おおよそ「反日」とは無縁で、
日本のドラマやJ−POPなどの文化をこよなく愛する人達も少なくありません。

これら一つ一つが伝えるべき現実なのです。もちろん取材を受けたくない人もいます。
そうした人がどのような状況なのか、何を一番伝えたがっているのか。毎日、悶々と考えることばかりです。

RKBの報道部は、忙しいことは間違いありません。
1分1秒に追われることも少なくありませんし、常に責任感が問われます。
ただ、熱意を持って手をあげれば、ジャンルを問わずに取材することが許されます。
全国に出張して取材することもあれば、海外支局に駐在する機会もあります。
あまり難しく考えずに、飛び込んできてください。それぞれの個性が活かせるフィールドが広がっています。

社内紹介

 2012年入社
入社5年目を迎え、もうベテランの域に達している6人。
本社、東京、大阪それぞれで大活躍!

 2013年入社
近年にない大量入社。
8人もいれば個性もいっぱいで、 同期の女性5人に男性陣も押されっぱなし。
こつこつと仕事をする仲間たちです。

 2014年入社
内に秘めた闘志はピカ一。
報道部と営業部に分かれて、一年も経たないうちに各部での信頼度大!
より一層の飛躍を誓います。

 2015年入社
報道部、テレビ・ラジオ営業部、アナウンス部、制作技術部にてフル稼働!
最前線で活躍中です!

 2016年入社
今年の新人は男女4人。
サッカー、ラグビー、空手にミュージカル、学生時代にそれぞれの分野で培った
ガッツ精神を仕事にいかします!
人事部より

RKBは、65年前のラジオ放送開始から、58年前のテレビ放送の開始、カラー放送、デジタル放送の開始へと続いていく数多くのメディアの転換点を通り過ぎるたび、大きな壁を打ち破り、歴史の新しいページを開いてきました。
そして今、激しいメディア競争の中において、そこに埋まっている新たなビジネスチャンスの芽を育み、さらに大きく飛躍しつつあります。
既存の概念を振り払い、九州に留まることなく、アジアを視野に入れ、Web、テレビ、ラジオだけに限らず、放送と連動したイベントを多岐にわたって展開していく「総合メディア企業」として、RKB全体が一丸となり、知恵を結集して新しい時代を勝ち抜いていきます。
また、RKBでは、企業として利潤を追求していくだけではなく、『報道のRKB』と言われる所以である、ジャーナリズムの精神が創業時から社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。ジャーナリズムは放送の根本であり、正確で迅速なニュースを視聴者や聴取者に届け、国民の知る権利に応じることこそ放送の原点だといえます。
RKBは65周年を迎え、チャレンジ精神は脈々と受け継がれ、さらに新しい放送の歴史を刻んでいきます。
既に、新しい扉は開かれました。RKBはその先にたくさんの夢と、未来を切り拓いていきます。チャレンジ精神があり、「伝えたいもの」を発見し、「伝える」ことに情熱を持っている人を待っています。
  I PAGE TOP I