社員募集要項
  [ エントリーについて ] [ 先輩からのメッセージ ] [ 人事部より ]    
 
1.採用人員
  総合職、及びアナウンサー部門、若干名、併願可(今回は技術部門の採用はありません)。
当社ではすべての社員を総合職とし、能力開発などを目的として、各部門の間で異動を行うことがあります。
アナウンサー部門を志望する方には専門試験を受けていただきます。
2.応募資格
  ・4年制大学卒業(見込)の方
1987年4月2日以降出生で4年制大学を2013年3月に卒業(見込)または既に卒業した方
・大学院修了(見込)の方
1985年4月2日以降出生で大学院を2013年3月に修了(見込)または既に修了した方
3.待遇と勤務
 
(1) 採用予定日 2013年4月1日
(2) 採用時の待遇 (注、2011年度)
イ.資格  社員(総合職)ただし採用後6ヶ月間は試用社員
ロ.給与(大卒) 月額 254,700円 (試用期間中は 252,700円)
(3) 将来、志望する業務以外への異動、勤務地の変更、出向などを行うことがあります。
4.会社説明会
 

会社説明会を実施いたしますので是非ご参加下さい。
説明会は、東京、大阪、福岡で実施する予定です。

5.書類選考
  多数の応募者が予想されますので、大変申し訳ありませんが、書類選考を実施致します。
この書類選考を受けないと次の選考試験に進むことができませんので、ご注意下さい。
6.応募方法
エントリーについて
(1) マイナビ2013にてプレエントリー。(必須)
2012年4月5日(木)17:00締切
[マイナビ2013 RKBページURL]
(2) プレエントリーされた方には当社からIDコードをお知らせします。
(3) 2012年3月中旬にマイナビを通じて応募書類をPDFファイルでお届けします。
この応募書類の提出をもって受付完了となります。
詳細についてはプレエントリーされた方にマイナビを通じてお知らせします。
提出先 〒814−8585
福岡市早良区百道浜2−3−8
RKB毎日放送(株)人事部
「総合職係」 または 「アナウンサー部門係」 宛 (併願はそれぞれに送付のこと)
会社説明会 東京・大阪・福岡で開催予定、要予約です。
スケジュールと予約方法はマイナビを通じてお知らせします。
説明会ではRKBの現状と各部門の業務内容について、詳しく情報を提供します。
質問も大歓迎です。RKBを志望される方は、ぜひご参加下さい。
選考結果連絡について 応募多数と思われますので書類選考を実施し、結果はマイナビでお知らせします。
通過した方には次の選考スケジュールを併せてお知らせします。
6.その他
 
(1) 応募書類等は返却しません。
なお採用活動を通して入手した個人情報は採用活動のみに利用し、その後は速やかに廃棄するものとします。
(2) 会社訪問、受験のための交通費、宿泊費等は支給しません。
(3) 縁故による紹介は一切受け付けません。
 
問い合わせ先 RKB毎日放送(株) 人事部 TEL 092−852−6621
 
 
先輩からのメッセージ

報道制作センターアナウンス部 武田 早絵(2007年入社)

アナウンサーの仕事というと、どんなことを思い浮かべますか?
ニュースやスポーツ中継、ロケ番組、ラジオやナレーション等々、仕事は多岐に渡ります。場面はそれぞれ違いますが、“言葉を通して、情報を分かりやすく正確に伝える”ということが求められます。対応力と豊富な語彙が要求されるため、難しさを痛感することも多いのですが、毎日刺激的で楽しいですよ。

 私は入社5年目ですが、毎日新鮮です!お昼の情報番組「今日感テレビ」でエリアを駆け回る中継やラジオの音楽番組、ニュースなどを担当していますが、ドキドキとワクワクの連続で、あっというまに時間が過ぎています。新しいことに日々挑戦することが好きな人にはピッタリの職場だと思いますよ。
また仕事を通して、多くの方の生の声を聴くことができるのも、魅力のひとつと思います。取材で出会う方々から学ぶことは多く、自分の糧になります。

 「番組を見てよかった」「声を通して元気がでた」など、視聴者・聴取者の方から声をかけていただくことがありますが、そんなときは何にも代え難い喜びを感じることができます。一緒に、「伝える仕事」をしませんか?

>>武田アナのブログ


報道制作センター社会情報部 鳥井 佳奈(2009年入社)、「今日感テレビ」ディレクター

「テレビ局のディレクター」ってどんなことをしているでしょう!?

 ひとことでディレクターといっても、現場からの生中継や特集、芸能コーナーのスタジオ展開はじめ担当は様々です。そして、その内容は実に多岐に渡ります。番組で紹介するネタのリサーチ、それに基づく企画書の作成、企画会議、取材先の交渉、タレントさんのブッキング、ロケ、編集そしてオンエアに至るまで約20分の特集を1つ作るために、最低でも1週間は必要です。

 私はディレクターになって3年目です。
まだまだネタが見つからなかったり、眠れない日々の連続だったり・・・ときついことはたくさんあります。でも、それ以上にたくさんの感動に出会える仕事だと感じています。自分の考えた企画に対して、取材先の方が全面的に協力して下さったり、カメラマン・音声さんが素晴らしい映像・音声を撮ってくれたり、リポーターさんが体をはってリポートしてくれたり、音効さんが感動的な音を付けてくれたり・・・たくさんの人が自分のアイデアに全力で応えてくれる、こんな感動はなかなか味わえないと思います。
そうして皆で全力をかけたVTRがテレビで放送され、見ている人に少しでも役立つ情報や感動を伝えられていると思うと、非常にやりがいを感じます。

 職場では皆が「面白いもの」を作るために、それはもう真剣に頭を悩ませ、話し合いを重ねています。視聴者は今、何を求めているのか?今なぜそれが面白いのか?日々「面白いもの」を追求する仕事は想像しただけでワクワクしませんか?一緒に「面白い」を作りましょう!!

>>今日感テレビホームページ


ラジオ局営業部 中筋 雄介(2009年入社)

 RKBテレビは、TBSをキー局とするJNN系列の放送局として東京・大阪発のネット番組を数多く放送しています。
一方、RKBラジオでは、放送時間のおおよそ7割近くの番組を自社で制作しています。自社制作率が高いということは、自由度も高いといえます。スポンサーのニーズに合わせて企画を考えて、CM枠を売っていく仕事。それが、ラジオ営業です。といっても、どのように売っていくのでしょうか。
ここでは、「中筋スージーソース」(以下中筋SS)という架空の企業を使って説明しましょう。
『中筋SSは、主婦に向け、新商品を売り出したいと考えています。』
そしてそれを売るための告知方法は、

(1)主婦層の聴取率が高い時間帯にCMを放送する
(2)新商品を使ってイベントで料理コーナーを展開する
(3)イベントで新商品を実際に販売する

 上記のようなことが考えられます。このようにパッケージとして企画して売っていくのが、ラジオの特徴です。映像があると、莫大な人員・経費もかかりますが、音声メディアである、ラジオでは機動性高く、テレビよりコンパクトに自分の提案した企画を成立させることができます。
材料をもとに、自由度が高いコンテンツを使い、企画を練り上げ、新しいコンテンツとして成立することができるのが、ラジオという媒体の強みです。
もちろん、スポンサーから難しい依頼がくることも多々あります。しかし、やり遂げたときの満足感は計り知れないものがあります。

ラジオという武器を使って、何ができるのかを常に考える。そんな想像力を大いにもった人間を、RKBラジオでは求めています。ぜひ、RKBラジオに触れてみて、想像力をかき立ててみてください。


テレビ編成局編成部 大前 和則(2007年入社)

 テレビ編成部の仕事は非常に幅広いものがあります。その中でも、中心となる仕事がテレビや新聞・雑誌の番組表に掲載する、タイムテーブルを考えることです。RKBはTBSをキー局とするJNN系列ですので、ネットワークとしてゴールデン帯など主要な時間帯はキー局であるTBSの番組を放送していますが、その他の時間帯に関しては、独自にローカル編成を行っています。「今日感テレビ」や「探検!九州」など自社制作番組を放送したり、過去に放送したドラマやバラエティを再放送したりと、どの番組をどの曜日・時間帯に放送することが最も効果的に視聴率が取れるかを日々研究して実際に番組編成を行っています。

 その番組編成は、視聴者の動向はもちろん、社内の制作部門・営業部門からの要望なども勘案しながら行います。視聴者の反応、スポンサーの意向、それに番組内容など様々な要素に偏りがなく、放送局として多くの人に支持されるような総合的な判断を行うところが編成部です。

 このように書くと堅く、難しい印象を受けるかもしれませんが、テレビが好きであれば何の問題も無いと思います。多くの番組を見てテレビ通になることは、番組編成をする上でも非常に重要な要素です。ですから、テレビ好きにとって編成部は趣味と実益を兼ねた素晴らしい部署だと言えます。「テレビ大好き人間」の自分としては、この仕事に携わることで、春や秋の番組改編などの編成情報をいち早く入手することができ、嬉しくなります!

 放送局を目指そうと思っているテレビ好きのあなた!ぜひ、共に番組編成について熱く語り合いましょう!!


メディア事業局コンテンツ事業部 小藤 康徳(1996年入社)
 コンテンツ事業部は、本業であるRKBラジオ・テレビのメディア力やコンテンツ力を活用し、関連事業を企画・開発するために新たに設立されたセクションです。コンサート、演劇、展覧会などイベントの企画・制作から、HPの制作やデータ放送などのデジタルコンテンツ開発、通信販売や商品開発まで、その業務は多岐にわたります。

 私自身は、福岡アジアコレクションをはじめとしたファッションイベントを担当し、ショーの企画制作や関連番組の制作に携わっています。また、イベントと放送だけにとどまらず、コラボ商品の企画や通信販売など様々な可能性にもチャレンジしています。
コンテンツ事業部での取り組みには、放送の枠を超えた無限の可能性が広がっています。
皆さんの新しい発想を、是非、RKB毎日放送で実現してください。
人事部長からのひとこと

 RKBは、60年前のラジオ放送開始から、53年前のテレビ放送の開始、カラー放送やデジタル放送の開始へと続いていく数多くのメディアの転換点を通り過ぎるたび、大きな壁を打ち破り、歴史の新しいページを開いてきました。

 そして今、テレビがアナログ放送からデジタル放送に移行し、そこに埋まっている新たなビジネスチャンスの芽を育み、さらに大きく飛躍しつつあります。
既存の概念を振り払い、テレビ、ラジオだけに限らず、RKB全体が一丸となり、知恵を結集して新しい時代を勝ち抜いていきます。

 また、RKBでは、企業として利潤を追求していくことだけではなく、それ以上にジャーナリズムの精神が創業時から社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。ジャーナリズムは放送の根本であり、正確で迅速なニュースを視聴者や聴取者に届け、国民が正確な判断を下せるようにすることこそ放送の原点だといえます。

 RKBは60周年を迎えました。チャレンジは止まることを知らず、さらに新しい放送の歴史を刻んでいきます。

 是非、我々と一緒に、新しい時代の扉を開けましょう。チャレンジ精神があり、まっすぐな目と心をもった人を待っています。
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