社員募集要項
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◎お知らせ
大変申し訳ありませんが、2014年度新卒採用募集は終了しました。
参考までに、今年の募集要項を掲載いたします

 
 
1.採用人員
  総合職、若干名、今回はアナウンサー部門、技術部門の採用はありません。
当社ではすべての社員を総合職とし、能力開発などを目的として、各部門の間で異動を行うことがあります。
2.応募資格
  ・4年制大学卒業(見込)の方
1988年4月2日以降出生で、4年制大学を2014年3月に卒業(見込)または既に卒業した方
・大学院修了(見込)の方
1986年4月2日以降出生で、大学院を2014年3月に修了(見込)または既に修了した方
3.待遇と勤務
 
(1) 採用予定日 2014年4月1日
(2) 採用時の待遇 (注、2012年度)
イ.資格  社員(総合職)ただし採用後6ヶ月間は試用社員
ロ.給与(大卒) 月額 254,700円 (試用期間中は 252,700円)
(3) 将来、受験時に志望する業務以外への異動、勤務地の変更、出向などを行うことがあります。
4.会社説明会
 

会社説明会を実施いたしますので是非ご参加下さい。
説明会は、東京、大阪、福岡で実施いたします。
※会社説明会は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。

5.書類選考
  応募多数と思われますので、大変申し訳ありませんが、書類選考を実施致します。
この書類選考を受けないと次の選考試験に進むことができませんので、ご注意下さい。
6.応募方法
エントリーについて
(1) マイナビ2014にてプレエントリー。(必須)
プレエントリー締切 2013年2月25日(月) 17:00まで
[マイナビ2014 RKBページURL]
(2) プレエントリーされた方には、マイナビを通じて応募書類をPDFファイルでお届けします。この応募書類の提出をもって受付完了となります。
応募書類締切 2013年2月28日(木)17:00必着
※応募書類受付は締め切りました。多数のご応募ありがとうございました。
提出先 〒814−8585
福岡市早良区百道浜2−3−8
RKB毎日放送(株)人事部 採用係 宛
会社説明会 東京・大阪・福岡で開催、要予約です。
スケジュールと予約方法はマイナビを通じてお知らせします。
説明会ではRKBの現状と各部門の業務内容について、詳しく情報を提供します。
質問も大歓迎です。RKBを志望される方は、ぜひご参加下さい。
会社説明会予約締切 2013年1月31日(木)17:00まで
※会社説明会は終了しました。多数のご参加ありがとうございました。
選考結果連絡について 選考結果につきましては、マイナビでお知らせします。
通過した方には次の選考スケジュールを併せてお知らせします。
7.その他
 
(1) 応募書類等は返却しません。
なお採用活動を通して入手した個人情報は採用活動のみに利用し、その後は速やかに廃棄するものとします。
(2) 会社訪問、受験のための交通費、宿泊費等は支給しません。
(3) 縁故による紹介は一切受け付けません。
 
問い合わせ先 RKB毎日放送(株) 人事部 TEL 092−852−6621
 
 
先輩からのメッセージ

報道制作センター報道部 町田 有平(2010年入社)

「テレビの記者」といえば、国会や最高裁、警視庁などから中継している人の姿が思い浮かぶ人も多いかと思います。ただ地方局の場合、警察など自分の担当をこなしながらも、とにかく多岐に渡る分野の取材をこなさなければいけません。これが難しくもありますが、いろんな現場に足を運び、まったく知らなかった世界に触れられる、まさに記者の醍醐味でもあります。福岡市内の警察署を回っていたかと思えば、次の日にはイノシシによる農作物の被害を取材するため、佐賀県の山中に向かうという仕事はほかにはないのではないでしょうか。

 ただ、楽しい取材ばかりではなく、大事件が起きれば夜中でも飛び起きて取材の応援要員として現場や関係各所に駆けつけなければいけません。また、常に連絡を取れるよう、入浴時にも携帯電話は手放せません。一度、風呂場にケータイを持ち込むのを忘れたとき、風呂上りにチェックすると20件近い着信がありました……。

 ところで近年、インターネットやSNSの普及によりマスメディアの影響力が薄れているという声もあります。しかし、7月に九州を襲った豪雨の被災地を取材したときには、現地の方から「放送を見てボランティアをしたいという申し出がたくさんきた」という声をいただき、やはりテレビニュースの影響力は大きいと感じました。何より、きちんと裏取りをする取材力と信頼性においては、マスメディアに大きな分があります。

困っている人の力になりたい、ひたむきにがんばっている人の姿を伝えたい!という人。ぜひ、RKBで記者魂を発揮してください。


報道制作センタースポーツ部 古川 裕之(2000年入社)

スポーツ部の仕事は多岐にわたります。スポーツの現場に足を運び、取材、原稿書き、編集、までに携わるスポーツ記者としての仕事。試合の模様を中継する、中継ディレクターとしての仕事。さらに、スポーツ番組制作に関する仕事、ドキュメンタリー制作・・・等々、スポーツに関するものなら全てが守備範囲です。

プロ野球・ソフトバンクホークスをはじめ、サッカー・Jリーグ、バスケットボール、ラグビー、陸上、大相撲・・・。1年を通してスポーツイベントがぎっしり詰まった福岡の各チームの活躍や選手の紹介、さらにこれからの活躍が期待される地元のアスリートもしっかりマークして、スポーツ王国・福岡を盛り上げています。

業務は多忙を極めますが、毎日が激動・感動の日々です。この仕事の醍醐味はなんと言っても、鍛えあげられたトップアスリート達の喜怒哀楽の瞬間に立ち会えること。その試合、そのプレーに、全てをかけてきた選手達がみせる一瞬の表情、そしてそれを包み込む歓声やため息・・・鳥肌ものです。

そして次の瞬間から、この感動をどう視聴者に伝えていくか、放送までの限られた時間の中での勝負がはじまります。マニアックでもなく、ひとりよがりなものでもなく、答えもない。けれどもその瞬間に立ち会った自分でしか伝えられないもの。地道な取材努力で準備を重ね、その番組に携わるたくさんのスタッフとのチームワークで「伝えたいもの」が映像・音声にシンクロしたとき、そのシーンは永遠に視聴者の胸に残るはず。

スポーツ部でそんな一瞬を味わいませんか?


ラジオ局営業部 松山 蘭(2012年入社)

ラジオ営業とはどんな仕事でしょう?

RKBテレビは、TBSをキー局とするJNN系列の放送局として東京・大阪発のネット番組を数多く放送しています。一方、RKBラジオでは、放送時間のおおよそ7割近くの番組を自社で制作しています。自社制作率が高いということは、自由度も高いといえます。スポンサーのニーズに合わせて企画を考えて、CM枠を売っていく仕事。それが、ラジオ営業です。
ただCMを売って行くだけでなく、
@ どの時間帯に放送すればいいのか(ターゲットは主婦層なのか若い世代であるのか。)
A CM以外にどのようなPRができるか(ラジオではイベントを企画し、サンプルを配ることなど提案することが可能です。)
B CM、イベントの効果にあわせて次はどんな提案をしていくべきか。(ラジオショッピングや現場から生の声をリポートするなどスポンサーさんの最良の効果を考えて次の提案を考えます)。

テレビよりも機動性が高く、自由度が高いため、自分の提案した企画が実際に新しいコンテンツとして成立することが多くあります。

私は入社して1年目で、まだラジオ営業部に配属されて半年ほどしかたっていません。しかし担当のスポンサーさんをいくつも持たせて頂いており、責任は先輩方と同じ立場で負っています。

まだ失敗も多く、採用されなかった企画も数知れませんが、自分が考えたアイディアが周りのラジオ局の先輩方のサポートを受けながら実際にラジオで放送され、スポンサーさんの喜びに繋がっていくのを見ると、本当に大きなやりがいを感じます。

ラジオの面白さを多くの方に伝え、ラジオを使って何ができるかを常に考え、想像する。こんなわくわくする仕事を一緒にしましょう!!


メディア事業局コンテンツ事業部 鳥本 陽一郎(1997年入社)

 1997年に入社し、報道制作センターに配属されて15年…日々、ニュース取材・番組制作に明け暮れる、想像通り(いや、想像よりは、ちょっと過酷・笑)な「テレビ局員」生活を送っていましたが、2年前にコンテンツ事業部に異動しました。そこでの仕事はガラリと変わりました! 「コンサート」「展覧会」「舞台」「祭り」「スポーツ」「イベント・催事」を、企画し、主催し、時に応援し、運営する…バラエティあふれたジャンルに携わっています。
 コンテンツ事業部は、本業であるRKBラジオ・テレビのメディア力やコンテンツ力をベースに、関連事業を企画・開発するために新たに設立されたセクションです。上記イベントのみならず、WEB制作・運営やデータ放送などのデジタルコンテンツ開発、通信販売や商品開発まで、その業務は多岐にわたり、「ここまで」という制約もありません。
 魅力的なタレントやコンセプトを擁した企画、エリアの方々からの幅広い支持、テレビ・ラジオの広報力、この3つをバッチリと繋げることができた時に、イベントは大成功を収めます。(そうもいかないケースも多々ありますが・汗) それが放送局にいながら、事業に携わるスタッフのモチベーションに繋がっています。

 コンテンツ事業部での取り組みには、時に「放送の枠」を超えてゆく無限の可能性が広がっています。必要なのは「新しい発想」です。フレッシュな脳を持つ皆さんのイマジネーションを、是非、RKB毎日放送にぶつけてみてください!

人事部長からのひとこと

 RKBは、61年前のラジオ放送開始から、54年前のテレビ放送の開始、カラー放送やデジタル放送の開始へと続いていく数多くのメディアの転換点を通り過ぎるたび、大きな壁を打ち破り、歴史の新しいページを開いてきました。そして今、テレビがアナログ放送からデジタル放送に移行し、そこに埋まっている新たなビジネスチャンスの芽を育み、さらに大きく飛躍しつつあります。

既存の概念を振り払い、テレビ、ラジオだけに限らず、総合メディア企業として、RKB全体が一丸となり、知恵を結集して新しい時代を勝ち抜いていきます。

また、RKBでは、企業として利潤を追求していくだけではなく、『報道のRKB』と言われる所以である、ジャーナリズムの精神が創業時から社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。ジャーナリズムは放送の根本であり、正確で迅速なニュースを視聴者や聴取者に届け、国民が正確な判断を下せるようにすることこそ放送の原点だといえます。

RKBは61周年を迎え、チャレンジは止まることを知らず、さらに新しい放送の歴史を刻んでいきます。既に、新しい扉は開かれました。RKBはその先にたくさんの夢と、未来を切り拓いていきます。チャレンジ精神があり、「伝えたいもの」を発見し、「伝える」ことに情熱を持っている人を待っています。
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