社員募集要項
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RKBの採用情報のページへようこそ。
 RKBに興味を持っていただきましてありがとうございます。
 ここでは出展するイベントや学内セミナー、先輩からのメッセージなどをご案内しています。
 テレビもラジオもイベントもあらゆることに挑戦している会社です。
このページだけでなく、様々な番組やイベントのページもご覧ください。

◎お知らせ
応募書類の締切は終了しました。
沢山のご応募、ありがとうございました。
  なお書類選考通過のお知らせは、マイナビからの連絡のみとなっております。
今後もRKBからのメッセージのチェックをお願いします!

 
1.採用人員
  総合職、若干名。今回はアナウンサー部門、技術部門の採用はありません。
当社ではすべての社員を総合職とし、能力開発などを目的として、各部門の間で異動・転勤を行うことがあります。
2.応募資格
  ・4年制大学卒業(見込)の方
1990年4月2日以降出生で、4年制大学を2016年3月に卒業(見込)または既に卒業した方
・大学院修了(見込)の方
1988年4月2日以降出生で、大学院を2016年3月に修了(見込)または既に修了した方
3.待遇と勤務
 
(1) 採用予定日 2016年4月1日
(2) 採用時の待遇 (2014年度)
イ.資格  社員(総合職)ただし採用後6ヶ月間は試用社員
ロ.給与(大卒) 月額 254,700円(試用期間中は 252,700円)
(3) 受験時に志望する業務以外への配置、異動、勤務地の変更、出向などを行うことがあります。
4.応募受付について
応募手続
応募書類の締切は終了しました。
沢山のご応募、ありがとうございました。
書類提出先 〒814−8585
福岡市早良区百道浜2−3−8
RKB毎日放送(株)人事部 採用係 宛
書類選考 応募多数と思われますので書類選考を実施し、結果はマイナビでお知らせします。
通過した方には次の選考スケジュールを併せてお知らせします。
会社説明会

東京・大阪・福岡で開催予定、要予約です。
スケジュールと予約方法はマイナビを通じてお知らせします。
説明会ではRKBの現状と各部門の業務内容について、詳しく情報を提供します。
質問も大歓迎です。RKBを志望される方は、ぜひご参加下さい。

5.その他
 
(1) 応募書類等は返却しません。
なお採用活動を通して入手した個人情報は採用活動のみに利用し、その後は速やかに廃棄するものとします。
(2) 会社訪問、受験のための交通費、宿泊費等は支給しません。
(3) 縁故による紹介は一切受け付けません。
 
問い合わせ先 RKB毎日放送(株)人事部 TEL 092−852−6621
 
 
先輩からのメッセージ

東京支社テレビ営業部 佐藤 佳子(2007年入社)

 こんにちは!入社7年目、東京支社の佐藤佳子です。放送局の仕事と聞いて、皆さんは何を想像しますか?アナウンサーやカメラマン、報道記者、制作ディレクター、スポーツ記者・・・ そんな中からは想像しづらいかもしれませんが、放送局には営業部という部署があります。テレビ、ラジオで流れているCMを売り、他にもイベントに協賛を付けたり、いろいろな方法で会社の売上げを上げる部署です。

 私は、東京で広告費を使うクライアントを相手に仕事をしています。CM枠の料金を決めたり、“福岡エリアで流れるCM”を企業に効果的に使っていただく方法を考え、1本でも多くたくさんのCMを放送できる方法を考えながら、日々お得意様や広告会社の方と交渉をしています。CM枠の市場にも繁忙期や閑散期があり、昼夜問わず仕事漬けの時もありますが、RKBの番組で喜んでもらえたときや、少しでも大きな売上げを上げることができたときは、喜びを感じます。

 RKBの東京支社は銀座にありますが、全国の多くの放送局の支社が近くにあり、九州ではなかなか一緒に仕事をする機会がない日本中の仲間もたくさんできます。その分東京営業の現場はライバルがたくさんいるということですから、より優れた提案をし、時にはより優れた余興をし、何とかRKBを認知してもらうべく日々頑張っているところです。

30人弱の小さな支社ですが、毎日活気のある職場で楽しく仕事をしています。

少し壮大な話になりますが、2020年に控える東京オリンピックによって活気づく東京市場の盛り上がりを、いかに東京一局集中でなく、地方へのお金の流れに紐付けるか。そこで果たす地方局の役割は小さくないと思っています。

放送局の仕事を通して福岡、九州を元気にしたい方!自分自身の元気があり余っている方!是非一緒にお仕事をしましょう。皆さんとお会いできる日を楽しみにしています。


報道部  小畠健太(2008年入社)

 「手柄は全部仕事仲間にあげなさい。そうすれば次の仕事もうまくいく。君が頑張っていることは私が見ている。それだけで十分だろ」
 これは、数万人の社員を抱える世界的メーカー社長の言葉です。若い頃から、いつもこの言葉で部下を指導し、自らも実践することで、多くの人の信頼を勝ち得てきたといいます。この話を聞いた私は、本を一冊読んだ時と同じ位、感銘を受けました。
報道部に配属されて7年、多くの方々と出会い、取材してきました。大企業の社長でも、名刺一枚で直接話すことができる、これは報道記者ならではの醍醐味です。

 私たちの仕事は、目の前で起きていることを分かりやすくニュースにまとめることです。そのためには、良い情報はもちろん、良いインタビューをとらなくてはなりません。
当事者の本音の一言は、私たちが書くどんな原稿よりも、分かりやすく、そして強く、視聴者に訴えかけます。そんな本音を引き出すために、いつも試行錯誤しています。

 私は、東日本大震災以降、10回ほど、岩手、宮城、福島の東北3県に取材に行きました。岩手県陸前高田市では、わずか数十メートルの差で津波の被災を免れたお宅に1週間ほど泊めていただきました。そこで近所の人と酒を酌み交わしながら、現地のリアルな状況を知ろうと努めました。その甲斐あって、取材では、飾らない当事者の「本音」を撮影することができ、ニュースだけでなく、30分番組を作るところまで発展しました。

 そこで出会った人たちとは今でも連絡を取り合っています。その方たちから「君が来て、福岡の人にこちらの現状を伝えてくれて良かった。友人として、いつでも遊びに来ていいよ」と言われたとき、記者をやっていて良かったなと心底思いました。
「報道の仕事には興味あるけど、話をするのは苦手だから…」
そんな人でも大丈夫です。私もかなりの人見知りですし、話も上手ではありません。それでも、相手に真摯に向き合うことを忘れずに努力すれば、面白い人と出会い、良いニュースを作ることができると思います。
 正直、時間は不規則で、体力的にもきつい仕事です。それでも、やりきった後の達成感はたまりません。いろんな人と会ってみたい、いろんなところに行ってみたい、多くの人に伝える仕事がしてみたい…そんな意欲にあふれた方々と一緒に働ける日を楽しみにしています。


社内紹介

 2012年入社
入社3年目を迎え、もうベテランの域に達している6人。
本社、東京、大阪それぞれで大活躍!

 2013年入社
近年にない大量入社。
8人もいれば個性もいっぱいで、 同期の女性5人に男性陣も押されっぱなし。
こつこつと仕事をする仲間たちです。

 2014年入社
内に秘めた闘志はピカ一。
報道部と営業部に分かれて、一年も経たないうちに各部での信頼度大!
4月からは後輩を迎えることで更に飛躍します。
出展イベント

終了しました
学内セミナー

終了しました
人事部より

RKBは、64年前のラジオ放送開始から、57年前のテレビ放送の開始、カラー放送、デジタル放送の開始へと続いていく数多くのメディアの転換点を通り過ぎるたび、大きな壁を打ち破り、歴史の新しいページを開いてきました。
そして今、激しいメディア競争の中において、そこに埋まっている新たなビジネスチャンスの芽を育み、さらに大きく飛躍しつつあります。
既存の概念を振り払い、九州に留まることなく、アジアを視野に入れ、Web、テレビ、ラジオだけに限らず、放送と連動したイベントを多岐にわたって展開していく「総合メディア企業」として、RKB全体が一丸となり、知恵を結集して新しい時代を勝ち抜いていきます。
また、RKBでは、企業として利潤を追求していくだけではなく、『報道のRKB』と言われる所以である、ジャーナリズムの精神が創業時から社員一人ひとりに脈々と受け継がれています。ジャーナリズムは放送の根本であり、正確で迅速なニュースを視聴者や聴取者に届け、国民の知る権利に応じることこそ放送の原点だといえます。
RKBは64周年を迎え、チャレンジ精神は脈々と受け継がれ、さらに新しい放送の歴史を刻んでいきます。
既に、新しい扉は開かれました。RKBはその先にたくさんの夢と、未来を切り拓いていきます。チャレンジ精神があり、「伝えたいもの」を発見し、「伝える」ことに情熱を持っている人を待っています。
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