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3月5日放送(RBCは3月10日放送)
マグマを探れ!~火山観測最前線~

国内有数の活火山・桜島。 この島を取り囲む錦江湾周辺には100万人が暮らし世界でも例を見ない光景が広がる。 火山は雄大な景観や温泉など様々な恩恵をもたらす一方、 ひとたび大噴火が起きた場合の影響は計り知れない。 様々な機関が取り組む観測体制は「世界一」とも言われる。 観測をリードする京都大学火山活動研究センターでは、研究者自らが現地に身を置き日夜研究や観測を続けている。 火山観測の最前線に迫る!




2月26日放送(RBCは3月3日放送)
木材づくりの夢工場
都城市に本社のある外山木材(株)は創業104年の老舗企業。 生産量日本一を誇る宮崎杉などの国内最大最新の製材加工工場を有する。 中でも平成21年に稼働した志和地(しわち)工場は、総面積がヤフオクドームより広い(7万4000 m²)大型工場で、コンピューター制御による全自動製材装置を供えた世界でも有数の最新鋭工場だ。 外山木材の杉素材の年間生産量は年間16万 m³。住宅用柱80万本、足場用杉板120万枚を作る。製品は国内外へ出荷され、東京都内にも外山木材の商品を使用した体育館や図書館、複合施設が立ち並ぶ。 創業104年の会社を率いる5代目社長、外山正志氏(59)は県内の木材業界の老舗として、未来に向けて木の文化を育むという大きな使命に燃えながら、林業を含む木材産業の復興に取り組んでいる。 低価格と高品質を同時に実現するには製材機械の大型化は必要であるが、仕事というのは最後には人のチカラだと外山社長は話す。木材は海外製品との競合も激しく、国内だけに目を向けていくのでは今後の成長はない。 海外との競争力をつけるためにも機械の大型化と人のチカラを合わせて、外山木材は日本だけでなく、世界に向けた「夢の製材業」を目指す。

会社名:外山木材株式会社
担当者:総務部 日高課長
住所:宮崎県都城市甲斐元町6街区2号
電話:0986-22-0176
HP:http://toyama-woodsupport.com/
その他:土日休み 個人向けの販売も行っています