8月19日放送(RBCは8月24日放送)
ドライにTRY!乾燥おじさんの挑戦

宮崎県新富町の株式会社ドライアップジャパンは食品乾燥を手掛けており、県内外の企業・農家から食品の乾燥加工の依頼が舞い込む。 ドライアップジャパンでは乾燥加工だけではなく、食品乾燥機も製作している。 開発・設計・製作まで、すべてを担当するのが会長である瀬川幸三郎さん(72歳)。 農家の中には瀬川さんを「乾燥の神様」だと言う人もいる。 なぜ、ドライアップジャパンは多くの生産者から支持されるのか?「乾燥」の世界に迫る!

 




8月12日放送(RBCは8月17日放送)
余り物は宝物!~“アップサイクル”の挑戦~
色鮮やかでちょっと変わったアクセサリーに雑貨、バッグetc。実は全て、本来捨てられるはずの「端材」でできている。手掛けたのは、廃棄物処理業の大分エコセンター(大山直美社長)が設けた「Team事業部」を拠点とするプロジェクト。大分県内のモノづくり企業から調達した未利用の素材や端切れに、アイデアやデザインなど付加価値を与え商品化する。
こうした取り組みは「アップサイクル」といわれ、今、世界的に注目されている。寄せられる端材は、ウエットスーツ素材や段ボールなど様々。ブランド名の「AMA RE(アマリ)」の通り、それら「余り物」が、ハンドメイドの素敵な「宝物」に生まれ変わる。
「世の中で不要とされているものがもっと使われるきっかけになればいい」と話す大山社長。多くの企業に協力を呼びかけ、新商品の企画開発や販路の拡大に取り組んでいる。夢は国内外で新たな環境ビジネスを根づかせること。次世代のリサイクル、アップサイクルの挑戦を追う。
DATA


■取材先
会社名:大分エコセンター Team事業部
担当者:大山直美社長
住所:〒870-0108 大分県大分市三佐1354-8
電話:097-521-1146
メール:team2014@eco-center.co.jp
その他:番組で紹介したAMA RE(アマリ)の商品は、インターネットやアンテナショップなどで販売。期間限定ショップなどの展開もあるので、興味のある方はHPで確認もしくは直接問い合わせることをお勧めします。