2月19日放送※RKKは15時15分
(RBCは2月24日放送)
未来を育む産婦人科 ~熊本市・福田病院~
熊本市の福田病院は年間約3400人という日本で最も赤ちゃんが誕生している産婦人科病院。病院内にはフィットネス、エステ、レストランを備えながら、時代を先取りした医療サービスを次々と取り入れ、最先端の高度周産期医療で母子の命を守っている。 さらに、小児科、不妊治療、更年期外来などでサポート。 女性の人生を幸せにしたいという福田病院が挑む次世代の産婦人科医療を紹介しながら、少子化克服のヒントを探る。

2月12日放送(RBCは2月17日放送)
食は商なり~五島うどん3代目海を渡る~
長崎県の離島で誕生した五島手延べうどん。もちもちとした食感が抜群に美味しい麺だが、販路が狭いのが課題。 製麺所3代目・浜崎洋敬さん(23)は、いろんな食べ方を広めたいと、地元で兄と和食とイタリアンの店をオープンした。 浜崎さんは1月イタリアに渡った。五島うどんが高級日本食レストランで提供されているからだ。 麺の本場でうどんの人気は?販路拡大へのヒントは?五島うどんの将来を背負った3代目の挑戦が始まる。

2月5日放送(RBCは2月10日放送)
沖縄を食べるチョコレート
タイムレスチョコレート(沖縄県北谷町)は、世界中から買い付けたカカオ豆と、 沖縄と喜界島のサトウキビのみで、新感覚のチョコレートを作っている。 市販の滑らかなチョコレートと違って、じゃりじゃりとした舌ざわり。 そして口の中に広がるアロマ。その独特な美味しさは、一度食べたら虜になる。 しかし、スタッフの大半がスイーツとは無縁の異業種出身。 パンチの効いた味の秘密は、沖縄の基幹作物・サトウキビへの強いこだわりにあった。

1月29日放送※MBCは15時15分
(RBCは2月3日放送)
おにぎりマシン!私失敗しないので
コンビニ・スーパーで販売されるおにぎりを製造するおにぎりマシン。 その8割強のシェアを誇るのが、福岡市に本社・工場を持つ不二精機株式会社だ。 伊藤博文常務執行役員(54)は「お客様に提案してモデルを毎年改良していく」という。 社会貢献にも熱心で熊本地震ではおにぎりマシンを出動させて1週間で8万個のおにぎりを避難所に届けた。 不二精機の名前の由来は「ふたつとない不可能を可能にする企業精神」だという。

1月22日放送(RBCは1月27日放送)
人生を豊かに!不思議な音パネル
福岡市のオーラルソニック。ここのパネルは反射音のコントロールにより、遮音だけでなく調音効果がある。 実際、難聴が改善するケースもある。2012年のアメリカのアカデミー賞授賞式では即決で採用が決まった。 熊本地震の避難所では音に敏感で人が密集している状況が苦痛となる発達障害の人がこのパネルで落ち着きをとりもどすことができた。 経済産業省実施のクールジャパン・ビジネスマッチング2014でグランプリも受賞した。

1月15日放送(RBCは1月20日放送)
ブドウでつかめ!USAドリーム
西日本有数のぶどうの産地、大分県宇佐市安心院町で地元の農家が設立した会社「ドリームファーマーズ」、作っているのは「ドライフルーツ」だ。 強みは何と言っても素材。そのままでもおいしいブドウを加工することで甘みが凝縮し、無添加・高糖度の出来に仕上がる。世の中の健康志向を追い風に販路を拡大。商品のバリエーションも増え、その一つは海を越えアメリカ・ニューヨークの百貨店でも販売されている。ドライフルーツに夢を託した若き農家たちの挑戦を追う。

1月8日放送(RBCは1月13日放送24時55分)
屋久島 千年の森の万年筆
世界自然遺産の屋久島に自生する屋久杉で工芸品を作る山田亮一さん(64)に密着。 今回、山田さんに秋田県の企業からルビーやサファイヤを入れた高級万年筆を作りたいと依頼が入る。 先ずは高級万年筆に適する屋久杉を求めて製材所へ。屋久杉は樹齢千年を越えるため年輪が多種多様。 緻密で赤黒い独特の木目が最高級の年輪と言われるが、仕入れた素材を裁断してみないと中はわからない。果たしてどんな万年筆に仕上がるのか。