2月7日放送(RBCは2月12日)
ボトルに詰めた夢の花!
手入れ不要で長持ちする、夢の花。
その名も「ボトルフラワー」
ボトルフラワーとは、新鮮な生花を美しい状態のまま乾燥させ、ガラス製の ボトルにアレンジした商品。水や肥料などの世話の手間がかからず、美しい まま長持ちする。
熊本県宇城市三角町の戸馳島。人口1400人・500世帯ほどの小さな島だが、 そのうち約1割の50世帯ほどがカスミソウ、洋蘭などの花栽培で生計を立てる。作家の故・立松和平氏はこの島を「夢の花咲く島」と称した。
島で初めて洋蘭の栽培を始めたのが「宮川洋蘭」の二代目・宮川政友(64)。
戸馳島の洋蘭栽培のパイオニアで、一年を通じて約300品種の洋蘭を栽培している。現在は三代目の将人(37)が始めたインターネット販売で全国各地へ美しい蘭を届けており、年間5万件以上の注文を受ける。 その将人が近年力を入れているのがボトルフラワー事業。洋蘭の品種ごとに 異なる乾燥方法や密閉容器の開発など課題は山積みであったが、2012年には 「森のグラスブーケ」として販売にこぎつけ、人気を集めている。 将人は現在、ボトルフラワーの世界展開を計画中。
今回選んだ場所はシンガポール。
「シンガポールの人々に愛されるボトルフラワーとは?」世界に挑戦する宮川洋蘭に密着した。

<取材先データ>
会社名:宮川洋蘭
担当者:宮川将人
住所:〒869-3203
熊本県宇城市三角町戸馳397  電話番号:0964-53-0752
HP:【宮川洋蘭】http://www.livingorchid.com/
その他:ボトルフラワーのお買い求めは、ホームページの【ボトルフラワー 森のグラスブーケ】の部分から。
生花のインターネット販売も行っています。