4月2日放送(RBCは4月7日放送)
ハム伝来!長崎からの挑戦

ハム伝来の地・長崎からオンリー1のハムソーセージを発信する明治屋商店。その味は本場ドイツの国際コンクールで金賞を受賞するほど!今回、目を付けたのはかつて出島から西洋に輸出されていた波佐見焼。波佐見焼の器に入れた、焼きソーセージを新商品として開発する。実際に現地に足を運び、オリジナルの器を作成。出島にゆかりあるハムと焼き物という異色のコラボレーション。一体どんな商品ができあがるのか?

 




3月26日放送(RBCは3月31日放送)
蟹で島を守れ!
沖縄本島から南西へ300キロ。宮古島から日本一長い無料の大橋を渡ると、小さな伊良部島へ到着する。この島で生まれ育った吉浜崇浩さん(39)は、昔からみんなに愛されてきたマングローブ蟹を保護しながら自身が経営する「蟹蔵」で蟹の陸上養殖をしている。
高校卒業後、一度は島を離れた彼が帰郷した時、蟹の美味しさと島の自然の美しさに改めて目覚めた。『この蟹は世界一旨いじゃないか!』『見慣れた島の自然はなんて美しいんだ』と。けれど島の発展とともに変わりゆく海や入江。昔から見慣れた自然はどんどん変化していた。守っていく方法は“世界一旨い”と実感したマングローブ蟹!この蟹が世間に広まればきっとこの島の自然も注目される。それが環境を守ることにつながっていく…。空港勤務をしていた吉浜さんは勤めながら独自に蟹の研究を続け15年。ついに蟹の陸上養殖「蟹蔵」をオープン。販売だけでなく、蟹が生息するマングローブ林の体験ツアー蟹のフルコースなどを開始。妻や6人の小さな子どもたちの力も借りながら島の自然保護を続けている。蟹の専門分野を学んだことのない吉浜さんだが、大事にしているのは“蟹目線”。蟹の気持ちで島を見つめる視線は熱い!


取材先
会社名:蟹蔵(かにぞう)
住所:宮古島市伊良部字佐和田
電話:0980-78-4734

※見学は行なっていません。ツアーのみ。
『マングローブ林の蟹漁ツアー(蟹コース付き)ひとり 8千円』