12月11日放送(RBCは12月16日放送)
ゆずに託す山里の未来!

宮崎県西都市の山あい、人口200人あまりの銀鏡(しろみ)地区。神楽の里として知られ、銀鏡神楽は国の重要無形文化財に指定されている。ここに、ゆず加工品を海外に輸出する「かぐらの里」がある。独特の風味が、海外で高く評価されているゆず。輸出の目的は、村の存続。雇用を確保して若者を定住させ、銀鏡をPRして人を呼び込むためのゆず加工品の生産だ。 山間の小さな会社に 地元の未来が懸かっている。




12月4日放送(RBCは12月9日放送)
沖縄にもやってきた!インバウンドのビッグウェーブ!!
2016年ついに訪日外国人客数が年間2000万人突破! 沖縄県も上半期だけでおととし一年間の入域外国人客数を超えた。 クルーズ船入港が全国で上位の那覇は、 入港するクルーズ船の時期が重なりコンテナターミナルも使用する状況だ。 インバウンドビジネス活性化に欠かせないインターネットも那覇市や 沖縄県は急ピッチで無料接続サービスの提供エリアを拡大している。 那覇のメインストリート国際通りも多くの外国人客で連日賑わっている。 ショッピングの際、沖縄県産の商品を知ってもらうためには説明が必要なのだが 多言語の人材確保などコストがかかってしまう。 そんな中、沖縄のベンチャー企業があるアプリを開発した。 その名は「Payke(ペイク)」。スマートフォンからペイクのアプリをダウンロードし、 商品についた“バーコード”をスキャンするだけでその商品の詳細情報が多言語で 取得できるという画期的なアプリだ。㈱ペイクの代表を務めるのが23歳の古田奎輔さん。 これまで流通業・小売業しか使用していなかった“バーコード”を一般でも活用できないか模索していたという。 ペイクがあれば、言葉がわからなくてもどんな商品なのか一目瞭然。商品のボーダーレス化が可能となる!

<取材先データ>
会社名:株式会社 Payke(ペイク)
担当者:古田 奎輔
住所:那覇市銘苅2-3-1なは市民協働プラザ産業支援センター411号室
TEL :098-943-7308
HP :http://payke.co.jp/