担当ディレクターの取材後記
8月5日放送(RBCは8月10日放送)
特殊部隊の農業大作戦!
みなさんは農産物を口にするとき、生産者の顔を思い浮かべながら食べたことはありますか?「おいしい」と思ったとき、その理由を理解して食べたことはありますか?
今回、生産者特殊部隊U.T.O.と出会ったことで、「食」に対する意識が少し変わった気がする。
普段、スーパーなどで農産物を買うとき、[①値段][②外見][③産地]で選んでいる。そして家で食べた時に「きょうのはおいしくなかったね」とか、「きょうのは当たりだったね」なんて会話をする。「安いのにおいしかったね」なんてことも。外食をする店は「味」(もちろん他にも要素はあるが)で選ぶのに、なぜ自分で購入する農産物は「味」で選んでいないのだろうか。
食べれば良さが分かってもらえるのに産地としてのインパクトがない。全国ブランドの農産物がない中で考えたのが多品目で販路を広げる「面の戦略」だった。
U.T.O.の農産物を実際に食べてみた。メンバーの顔と栽培方法の工夫、農業への情熱を思い浮かべながら食べると自然と笑顔になった。食の「新たな楽しみ」を見つけた気分だ。
みなさんも、こんな感覚を味わってみませんか?
U.T.O.の農産物があなたの食生活を豊かにしてくれるかもしれません。
担当:RKK熊本放送 平松幸徳(AREA)