2017年10月25日(水)放送

放置自転車対策に取り組む学生たち Keeple

北九州都心の放置自転車の対策に取り組む若者たちがいます。その名は「Keeple(キープル)」。北九州市立大学の学生たちで作るグループです。毎月2回、小倉駅周辺を巡回しては、放置自転車にオリジナルのタグを取り付け、駐輪場の利用を呼びかけます。エリアごとに放置自転車数を集計。市役所や警察に報告します。また、タグをひらがなと英語表記にするなどして、新たに外国人の放置自転車対策にも取り組んでいます。
旬感ワードは「愛するまち」。放置自転車対策を通して、より良いまちづくりに貢献するKeepleの活動を紹介します。

2017年10月18日(水)放送

音響に優れた音楽専用ホール 響ホール

八幡東区の「北九州市立響ホール」は、全国でも数少ない音楽専用のホールです。音が止んでから100万分の1になるまでの残響時間が1.8秒で、特にクラシック音楽の演奏に理想的とされます。また、ステージと客席の間に、緞帳などの音をさえぎる物がなく、美しい音がそのまま届くことも特徴です。1993年の開館以来、北九州国際音楽祭をはじめ、国内外一流アーティストのコンサートが開かれてきました。
旬感ワードは「音響」。北九州市立少年少女合唱団のサマーコンサートを訪ね、団員や響ホールのピアノ調律師に、優れた音響について聞きました。