2017年4月26日(水)放送

長く受け継がれる北九州の食文化 ぬか床・ぬか炊き

北九州・小倉では、少なくとも江戸時代はじめにはぬか床があったとされ、“百年床”と呼ばれるようなぬか床を受け継ぐ家庭もあります。全国的にも珍しい、ぬかを使ってサバやイワシなどの青魚を炊き込む「ぬか炊き」は、定番の郷土料理として市民に親しまれています。
旬感ワードは「伝統の食」。専門店を営む波多野淳子さんを訪ね、北九州のぬか床の特徴やぬか炊きの魅力を伝えます。併せて、ぬかを使った新商品も紹介します。

2017年4月19日(水)放送

新たな賑わいづくりの拠点 北九州文学サロン

この春、小倉駅そばの京町銀天街に「北九州文学サロン」がオープンしました。北九州市は、森鴎外や林芙美子、松本清張など、多くの文学者とゆかりが深いまちです。サロンでは、北九州ゆかりの文学者を紹介する展示コーナー、地元同人誌などを閲覧できる街角文庫、文学関連のイベントなどに利用できる文学広場を備え、文学の香りあふれる北九州の魅力を発信しています。

旬感ワードは「文学の街」。施設の立ち上げに協力した学生の声を伝えながら、北九州文学サロンの特徴や役割について紹介します。