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こうさんおしえてチョーダイ
食文化スタジオ

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5月14日の放送内容

春キャベツと豚の挟み鍋

鍋の中心から花開くようにぎっしりと詰められたキャベツの層。今回は旬の春キャベツを丸ごと1玉、豚バラスライスを600gと大量に使った男の春鍋が登場!
キャベツと豚を交互に重ね隙間なく鍋に敷き詰める。中央には砂肝とレバー。つけダレはなし!キャベツの甘みとレバーの旨みで抜群の風味を醸し出す、コウさんお勧めの絶品の鍋だ。春キャベツならではの瑞々しいシャッキリ感!白菜では出せない深い味わいを楽しんでもらいたいという。
ポイントは、型崩れしないようできるだけギュウギュウに詰めること、出汁は少し濃い目に味付けしておくこと。
ワイルドで見た目は鮮やか、しかも短時間で出来上がるのも魅力!ふたを開けた時にわぁっと声が広がる、おもてなしにもぴったりの逸品。お好みで柚子胡椒や七味を乗せてめしあがれ。

春キャベツと豚の挟み鍋

春キャベツと豚の挟み鍋

材料

豚バラ薄切り肉
600g
春キャベツ
1個
にんにく
1かけ
しょうが
1かけ
砂肝
60g
鶏レバー
60g
しいたけ
3~4枚
ニラ
1/4束
赤唐辛子の輪切り
4本分
下味の醤油
適宜
 だし汁(昆布とかつお)
1L
 酒
大さじ2
 みりん
大さじ1/2
 しょうゆ
大さじ4~5
柚子こしょう、七味唐辛子
各適宜

レシピ

1. キャベツは4等分にし、一枚一枚丁寧にはがし洗う。キャベツ→豚の順に重ねていきこれを5段くらい作る。そして5センチ幅に切り、鍋(すき焼き鍋のような高さのないもの)に端から順に並べていく。芯は薄切りにしておく。
2. 鶏レバーは白い脂肪の部分を取る。食べやすい大きさに切り、あれば血のかたまりを除き、冷水に20分ほどさらして血抜きをする。血抜きをした鶏レバーは軽く水洗いして水気をふきとりしょうゆ小さじ1でもみ込み、さっと3~4分湯通しして取り出しておく。
3. 砂肝は脂肪を取り除き、身に切り込みを入れる。5~6㎝幅に切る。鍋の中央に砂ぎもとレバーをのせる。
薄切りにしたしいたけとキャベツの芯は空いた隙間に入れて、具材でぎっちりなるようにする。
4. だし汁に酒、みりん、しょうゆを加えてひと煮し、鍋に注ぐ。薄切りにしたニンニクと生姜の細切りを入れ弱めの中火でふたをし、7~8分ほど煮る。残り1分の所でニラと赤トウガラシの輪切りを入れる。
5. 好みで柚子こしょう、七味などでいただく。

    とっておき

  • 産地取材:小西さんの春キャベツ
    産地取材:小西さんの春キャベツ