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5月28日の放送内容

牛カツ

今回はコウケンテツが、福岡県宗像市の「すすき牧場」を訪ねる。2か月の子牛から肥育し手塩にかけて育て上げる牛たち。天井の高い清潔な牛舎、牧場内で生産・製造した自家製飼料、健康状態は毎日チェックするという徹底ぶり。安全性とうまみを追求してつくられた“むなかた牛”は、柔らかい霜降りで肉が甘く、あっさりした脂身と適度な食感が特徴だという。低温でじっくり焼いたバーベキューをいただくと、その柔らかさと芳醇な甘みにびっくり!?
コウさんは産地でいただいたバーベキューをヒントに、濃厚ソース味ではなく和風だしで食べるやわらか「牛カツ」をスタジオで披露。ポイントは3つ。肉は叩いて伸ばし水分をしっかり取っておくこと。パン粉は出来るかぎり細か~く擦って薄衣に。揚げは短時間の2度揚げ…。みりんと醤油の和風だしに大根おろし。わさび醤油もお薦めだ。牛の旨味がギュッと詰まった、やわらか~いさっぱり味。食欲のない時にもガンガンいける絶品!お楽しみに。

牛カツ

牛カツ

材料

ステーキ用ヒレ肉
2㎝厚さのもの2枚
溶き卵
1/2個分
小麦粉、乾燥パン粉、揚げ油
各適宜
塩、白コショウ
各適宜
〇だし
 だし汁
1カップ
 みりん
大さじ1
 塩
小さじ1/3
 しょうゆ
少々
わさび、しょうゆ
各適宜
大根おろし
100g
キャベツの千切り
1/6個分
熱々のごはん
茶碗2杯分

レシピ

1、 ヒレ肉は室温で30分ほどおいておく。しっかりと余分な水けをふく。ラップを肉の上に敷きその上からたたいて1.5センチぐらいの厚さにする。両面に塩、白こしょうをしておく。
2、 乾燥パン粉はボウルに入れて(両手をこすり合わせるようにして細かくし、)ざるで濾してさらに細かくする。
3、 ヒレ肉に小麦粉、溶き卵を刷毛で薄く塗る。パン粉を全体にからめ、余分なものは落とす。
4、 小鍋にだしの材料を加えてひと煮する。
5、 揚げ油を200℃に熱し、3のカツを30秒ほど揚げる。揚げ網にあげて1分ほど休ませる。再度30ほど揚げて1分ほど休ませる。
6、 食べやすいサイズに切り、キャベツとともに器に盛る。だし、わさび醤油、大根おろしでいただく。

    とっておき

  • すすき牧場
    すすき牧場

    住所:福岡県宗像市河東1番
    TEL:0940-32-6300